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愛知県の神社

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愛知県の神社一覧

44件中1-20件を表示しています。

愛知県学業成就

北野天神社

きたのてんじんじゃ

承応3年(1654年)の創建と伝わる、菅原道真を祀る天神社です。尾張平野の北部にあたる江南市北野町に鎮座し、学業成就や合格祈願を願う人々の信仰を集めてきました。常駐の神職を置かない無住の神社ですが、1月と2月の日曜日、および毎月25日の月次祭には合格祈願などの祈祷が行われます。この神社を広く知らせているのが、昭和39年(1964年)に始まった筆まつりです。毎年1月中旬に行われ、長さ約4メートル、重さ約50キログラムの大筆を、厄年の男性と新入学児が御所車に載せて神社まで曳き回す大筆奉納行列が最大の見どころとなっています。境内にある石造りの大筆に願いを書くと字が上達するといわれ、書道や学業の上達を願う参拝者が訪れます。

所在地
愛知県江南市北野町天神8
御祭神
菅原道真
系統
天神
愛知県開運

星宮社

ほしみやしゃ

社伝では舒明天皇9年(637年)の創建と伝わる古社。この地に星が降り、それを祀ったのが始まりという伝承があり、落下した隕石を神格化したものとみる説もある。祭神の天津甕星神は、記紀で葦原中国平定の際に最後まで抵抗したとされる星の神で、『愛知郡誌』は国常立命と香々背男神の二柱を祭神とする。かつては現在の笠寺小学校付近に鎮座していたが、星崎城の築城にあたって現在地へ移されたと伝えられる。星崎の岬の突端にあたる地で、里人が灯した常夜燈が灯台の役目を果たしたとも伝わる。境内には上知我麻社・下知我麻社をはじめ九つの社が鎮座し、熱田神宮の境内社である上知我麻神社・下知我麻神社の元宮とする説もある。

所在地
愛知県名古屋市南区本星崎町字宮西616
御祭神
天津甕星神
愛知県開運家内安全

神明宮

しんめいぐう

愛知県岡崎市大高味町字向田の山あいに鎮座し、天照大神を祀る神社。地元では大川神明宮とも呼ばれる。境内には「大川神明宮の舞台」と称される農村舞台が残されており、明治15年(1882)に建てられた入母屋造・茅葺平入で、棟に千木を載せた特徴的な外観をもつ。間口12.28m、奥行9.41m、高さ10.9mの規模で、内部には直径6.7mの回り舞台(22個の木車を用いた皿回し式)と、3.6m×1.5mの穴を使ったせり出しの仕掛けを備え、地芝居の上演設備をよく伝えている。大正11年(1922)には市川団吉一座が上演するなど、昭和30年(1955)ごろまで実際に芝居の舞台として使われた。昭和51年(1976)11月1日に愛知県指定有形民俗文化財となり、現在も神明宮が所有・管理している。

所在地
愛知県岡崎市大高味町字向田
御祭神
天照大神
系統
伊勢・神明
愛知県学業成就

長草天神社

ながくさてんじんしゃ

愛知県大府市長草町に鎮座し、菅原道真を祀る。明応3年(1494)に地頭・藤田民部の邸内に祀られていた道真を、村の産土神として迎えたのが創建と伝えられる。この地がかつて英比(あぐい)ノ庄に属していたことから、道真の孫にあたる菅原雅規(英比丸)も御祭神として併せ祀っている。学問の神を祀ることから合格祈願の参拝者が多い。例祭の「どぶろくまつり」は室町時代から500年以上続く神事で、藤田民部が寄進した田の収穫米でどぶろくを造り、氏子や参拝者に振る舞ったのが起源とされる。寛文8年(1668)にどぶろく酒造を再開した記録が残り、現在も境内のどぶろく酒造所で6つの酒元組が輪番で醸造している。大府市の無形民俗文化財に指定され、境内には道真の歌碑と鷽替神事之碑がある。

所在地
愛知県大府市長草町本郷44
御祭神
菅原道真
系統
天神
愛知県開運

豊国神社

とよくにじんじゃ

豊臣秀吉の生誕地である尾張中村(現在の名古屋市中村区)に鎮座する。公式の由緒によれば、秀吉生誕地の荒廃を嘆いた時の県令・国定廉平の発令を受け、明治18年(1885年)に地元の有志らによって創建された。御祭神は豊臣秀吉公で、摂社には加藤清正公を祀る。貧しい農民の子から天下人「太閤」となった秀吉にあやかり、出世・開運の神として地元中村をはじめ全国から参拝者が訪れる。明治34年には創建を計画した有志らが境内地周辺の土地を愛知県へ寄付し、県主導で市内最古の公園である中村公園が整備された。参道に建つ中村の大鳥居は、中村区の名古屋市編入を記念して昭和4年に竣工した鉄筋コンクリート造で、全長約24.5メートル、柱の直径2.5メートルと、完成当時は日本一の大きさを誇った。

所在地
愛知県名古屋市中村区中村町字木下屋敷
御祭神
豊臣秀吉公
愛知県開運

氷上姉子神社

ひかみあねごじんじゃ

熱田神宮の境外摂社で、祭神は日本武尊の妃・宮簀媛命。熱田神宮の公式由緒によれば仲哀天皇の時代に創祀され、持統天皇4年(690年)に現在地へ遷座した。故地は宮簀媛命の父神の館があった場所と伝えられる。日本武尊の没後、この火上の里で守られていた草薙神剣を熱田の地へ遷して祀ったのが熱田神宮の始まりとされ、熱田神宮の創祀に最も関わりの深い社とされる。永徳2年(1382年)の火災を機に、字名が「火上」から「氷上」に改められた。現在の本殿は明治26年に別宮八剣宮の本殿を移したもの。地元では「お氷上さん」と呼ばれて親しまれ、境内北側の斎田では熱田神宮に奉る米を作る御田植祭が続けられている。

愛知県開運

山神神社

やまがみじんじゃ

東郷町の西端、白土地区に鎮座する社で、氏子区域が東郷町白土と名古屋市緑区神の倉にまたがる珍しい神社です。兼務する富士浅間神社の由緒では「奉勧請山神一社」と記された文化4年の棟札から江戸時代後期の勧請と伝えられ、『東郷村誌』などにもとづく記録では寛政11年(1799)4月に傍示本村白土の元山へ勧請したとされます。棟札には元山を「山ノ神」と敬い、その下の磨砂を採ることを禁じる旨が記されており、白土という地名の由来ともなった磨砂の産出とともに集落が発展してきた歴史がうかがえます。祭神は大山咋神。勧請当時の氏子はわずか8戸で、祭礼の日には山仕事を休んで神前に集い一日を過ごす「山の子遊び」が行われていたと伝わります。境内には津島神社・秋葉神社のほか、地元出身の戦没者を祀る白土神社が鎮座しています。

所在地
愛知県愛知郡東郷町春木白土1番地
御祭神
大山咋神
愛知県勝負運厄除け

鳴海八幡宮

なるみはちまんぐう

名古屋市緑区、旧鳴海村の氏神として祀られてきた神社。創建年代は不詳だが、貞永元年(1232年)に久野家の初代が社職に就いたという記録が伝わり、境内には樹齢千年を超えると伝えられる大楠が御神木としてそびえる。この大木の存在から、当社が平安時代以前にさかのぼる古社である可能性が指摘されている。『延喜式』神名帳の尾張国愛智郡「川原神社」の比定社の一つにも挙げられている。長く八幡社と呼ばれてきたが、昭和34年(1959年)の伊勢湾台風で社殿が被害を受け、昭和43年(1968年)に本殿・拝殿を新築した際に鳴海八幡宮と改称した。主祭神は品陀和気命(応神天皇)で、息長帯日売命(神功皇后)ほか計五柱を祀る。

所在地
愛知県名古屋市緑区鳴海町字前之輪23
御祭神
品陀和気命、息長帯日売命
系統
八幡
愛知県商売繁盛金運

矢作神社

やはぎじんじゃ

社名は日本武尊の東征伝説に由来する。尊が賊退治の矢を求めた際、一匹の蝶が人の姿となって矢作川の中州に生える竹を採ってきて、矢作部がその竹で一夜のうちに一万本の矢を作り献じたと伝えられ、境内には「矢竹」と日本武尊の像が祀られている。江戸時代には幕府直営で行われた矢作橋の掛け替え工事の完成を記念する絵馬が奉納されており、宝暦12年(1762)や天明元年(1781)奉納の絵馬を含む「矢作神社絵馬群」12点が岡崎市指定有形民俗文化財となっている。約300年続くと伝わる大祭は、五穀豊穣などを願う行事として今も受け継がれている。

所在地
愛知県岡崎市矢作町字宝珠庵1
御祭神
素盞嗚尊、豊受大神
系統
稲荷
愛知県開運

高座結御子神社

たかくらむすびみこじんじゃ

熱田神宮の境外摂社で、名古屋市熱田区高蔵町に鎮座する。創建は熱田神宮とほぼ同時期と伝えられる悠遠の古社で、『延喜式』神名帳では名神大社に列している。御祭神は尾張氏の祖神とされる高倉下命で、この地の産土神として祀られてきた。古くから子育ての神としての信仰が篤く、境内末社・御井社の井戸を幼児にのぞかせて疳の虫封じを祈る「高座の井戸のぞき」という独特の風習が伝わる。例祭は6月1日。

愛知県交通安全商売繁盛

琴平神社

ことひらじんじゃ

愛知県に鎮座する金刀比羅系の神社です。御祭神は大物主神。交通安全・商売繁盛・開運のご利益で知られます。

所在地
愛知県豊橋市中岩田一丁目13-11
御祭神
大物主神
系統
金刀比羅
愛知県開運家内安全

神明神社

しんめいじんじゃ

創祀は、伊勢神宮を創建したと伝わる倭姫命が篠島を神宮の御贄所(供え物の漁場)と定めたことに由来すると伝えられる。宝亀2年(771)には贄所守護のため伊勢神宮から土之宮を勧請して「伊勢土之宮」と尊称され、のちに神明宮と改称、明治中期から神明社、昭和20年代より神明神社と称している。伊勢神宮とは約1200年にわたる深い縁で結ばれ、神宮の式年遷宮後に内宮東宝殿の古材を下賜されて20年に一度社殿を造営し、その古材でさらに島内の八王子社が建て替えられる伝統が続く。塩漬けの鯛「御幣鯛(おんべ鯛)」を毎年神宮に奉納する神事も千年以上受け継がれており、島の一部は今も伊勢神宮領となっている。

所在地
愛知県知多郡南知多町大字篠島字神戸101
御祭神
大土御祖神、大年神
系統
伊勢・神明
愛知県開運

槻神社

つきじんじゃ

創祀年代は不詳だが、国内神名帳に「従五位上槻村天神」と記される古社で、主祭神に瀬織津姫命を祀る。もとは月集落の引田の地に鎮座し、慶安3年(1650)に社殿が再建され、享保19年(1734)に建て替えられた。明治5年(1872)に郷社に列し、明治42年(1909)に村社熊野神社の鎮座地である現在地へ移転・合祀、大正4年(1915)には御大礼記念事業として本殿・拝殿が改築された。月集落の産土神であるとともに東栄町東部一円の崇敬を集め、配祀神として伊邪那岐命・建御名方命を祀る。境内には樹齢350年を超える杉の大木があり、町指定文化財となっている。

所在地
愛知県北設楽郡東栄町大字月字寺甫七番地
御祭神
瀬織津姫命
愛知県勝負運厄除け

足助八幡宮

あすけはちまんぐう

社伝では天武天皇の白鳳2年(673)の創建と伝わる古社で、祭神は品陀和気命(応神天皇)ほかを祀る。「足を助ける」に通じる社名から、古くから足・旅・交通安全の守護神として信仰されてきた。室町時代の文正元年(1466)に建立された本殿は三間社流造・檜皮葺で、明治40年に特別保護建造物(現在の国指定重要文化財)に指定された。慶長17年(1612)奉納の絵馬「鉄砲的打図板額」は火縄銃を描いた全国的にも希少なもので、文化財に指定されている。例大祭の足助まつりは4台の山車と火縄銃の実演で知られる。

所在地
愛知県豊田市足助町宮ノ後13
御祭神
品陀和気命
系統
八幡
愛知県開運商売繁盛

名古屋東照宮

なごや としょぐ

名古屋東照宮は徳川家康公を祀る神社。開運・勝負運のご利益で知られ、1619年(元和5年)に創建された由緒ある神社です。

所在地
愛知県名古屋市中区三の丸2-3-36
御祭神
徳川家康公
系統
日光
愛知県家内安全商売繁盛

豊川稲荷

とよかわ いなり

豊川稲荷は豊川吒枳尼真天を祀る神社。商売繁盛・家内安全のご利益で知られ、1441年(嘉吉元年)に創建された由緒ある神社です。

所在地
愛知県豊川市豊川町1
御祭神
豊川吒枳尼真天
愛知県学業成就

上野天満宮

うえのてんまんぐう

上野天満宮は、平安時代中期に陰陽師・安倍晴明の一族がこの地に住み、菅原道真公を慕ってその御神霊を祀ったことに始まると伝えられる。名古屋三大天神の一社として崇敬され、学問成就・合格祈願の天神信仰を今に伝えている。

所在地
愛知県名古屋市千種区赤坂町4丁目89番地
御祭神
菅原道真
系統
天神
愛知県開運

尾張大国霊神社

おわりおおくにたまじんじゃ

尾張大国霊神社は、尾張地方の国霊神である尾張大國霊神を祀る古社。尾張の人々がこの地を開拓し、日々の糧を生み出す国土の霊力を神として敬ったことに由来するとされる。国府宮の名で親しまれ、尾張総社として地域の崇敬を集めてきた。

所在地
愛知県稲沢市国府宮1丁目1-1
御祭神
尾張大国霊神
愛知県ペット祈願

桃太郎神社

ももたろうじんじゃ

桃太郎神社は、桃太郎誕生地伝説が残る犬山市栗栖の神社。大神実命を祀り、子授かり・安産・こどもの発育・災除けなどの信仰を集める。

所在地
愛知県犬山市栗栖大平853
愛知県縁結び開運

砥鹿神社

とがじんじゃ

砥鹿神社は大己貴命を祀る三河国一之宮。神体山とされる本宮山に鎮まる奥宮と、里に鎮座する里宮を二所一体として崇敬されてきた。奥宮は本宮山に千三百年以上前から鎮まる神を祀るとされ、三河地方を代表する古社として信仰を集めている。

所在地
里宮:愛知県豊川市一宮町西垣内2番地奥宮:愛知県豊川市上長山町本宮下4番地
御祭神
大己貴命
系統
出雲

愛知県で多いご利益

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