由緒
神話によれば、出雲の大国主神の御子・建御名方神は、国譲りの交渉で天津神に敗れ、「諏訪の地から出ない」という条件でこの地に留まることを許されたとされる。このため諏訪大社は「諏訪の神は出られない」という性格を持ち、古代から諏訪を離れることなく祀られ続けてきた。本殿を持たず、山野そのものを神体とする原初的な信仰形態を今日に伝えており、七年に一度の「御柱祭」では樹齢百五十年以上のモミの大木を山から切り出し、急斜面を男たちが木に跨ったまま下る「木落し」が命がけの神事として千年以上続いている。
全国に約25,000社ある諏訪神社の総本社。創建は神代とされ、日本最古の神社のひとつ。四社(上社本宮・前宮、下社秋宮・春宮)からなる。7年ごとに行われる「御柱祭」が有名。
神話によれば、出雲の大国主神の御子・建御名方神は、国譲りの交渉で天津神に敗れ、「諏訪の地から出ない」という条件でこの地に留まることを許されたとされる。このため諏訪大社は「諏訪の神は出られない」という性格を持ち、古代から諏訪を離れることなく祀られ続けてきた。本殿を持たず、山野そのものを神体とする原初的な信仰形態を今日に伝えており、七年に一度の「御柱祭」では樹齢百五十年以上のモミの大木を山から切り出し、急斜面を男たちが木に跨ったまま下る「木落し」が命がけの神事として千年以上続いている。
四社まいり 御朱印 四社にはそれぞれの御朱印がございます。四社まいりをされる際は、ぜひ各社の御朱印をお受けください。 *年末年始・大型連休などは授与所が混み合うことが予想されますのでご注意ください。 参拝方法・ 御祈祷について 諏訪大社では四社とも、一般的な神社での参拝方法「二拝二拍手一拝」でお詣りください。またご祈祷
3日は休館 諏訪大社の一年間 大社の恒例神事は例大祭を含む七回の大祭式に依る祭典から、関係する摂末社の神事まで、年間二百余度の祭典が執行されております。 一般参加できる行事も多くございます。 行事カレンダー はじめての諏訪大社 創建は古く古事記の国譲り神話にまでさかのぼり、国内にある最も古い神社の一つである諏訪大社は、
さらに詳しく読む 諏訪大社年中行事のみどころ 諏訪大社が齋行する年間200以上の神事の中でも、 境内で拝観できる行事をご紹介します。 御田植祭 六月上旬 上社では6月初旬に御田植神事が行われ、巫女による田舞の奉奏と、氏子区域より選出された23名の早乙女が田植を行います あやめ奉献奉告祭 六月下旬 6月下旬には氏子有志が
同じ都道府県や分類に近い神社を合わせて見られます。
諏訪大社 下社秋宮は建御名方神・八坂刀売神を祀る神社。勝運・家内安全のご利益で知られ、神代(古事記)に創建された由緒ある神社です。
諏訪大社 上社本宮は建御名方神・八坂刀売神を祀る神社。勝運・家内安全のご利益で知られ、神代(古事記)に創建された由緒ある神社です。
戸隠神社 奥社は天手力雄命を祀る神社。開運・心願成就のご利益で知られ、紀元前210年(孝元天皇5年)伝承に創建された由緒ある神社です。
穗高神社は穂高見命・綿津見命を祀る神社。交通安全・産業安全のご利益で知られ、不明(平安時代以前)に創建された由緒ある神社です。