Shrine

多度大社たど たいしゃ

多度大社は天津彦根命を祀る神社。雨乞い・厄除けのご利益で知られ、雄略天皇の時代(伝承)に創建された由緒ある神社です。

由緒

「天津彦根命(あまつひこねのみこと)」を多度大神として祀り、「北伊勢大神宮」とも称されてきた。古代から伊勢の神と深い繋がりを持ち、「伊勢一宮、多度一宮は同じ」という言葉が残るほど密接な関係を持った。境内の「上げ馬神事」は五穀豊穣を祈る神事として知られ、若者が馬を駆って急な土坂を駆け上がらせる勇壮な奉納行事は県の無形民俗文化財に指定されている。多度川の清流に臨む境内は豊かな自然に恵まれ、「水の恵み・命の源」への感謝が信仰の根底にある。

多度大社は何の神様?

多度大社の御祭神は天津彦根命です。

天津彦根命

天照大御神と素戴鸣尊の誓約から生まれた神。繁栄・開運のご利益がある。 代表的な神社としては多度大社が挙げられます。

御朱印

御朱印初穂料500円。本社のほか別宮の一目連神社、摂社の美御前社の御朱印もある。月替わりの限定御朱印1,000円、切り絵御朱印1,500円など多数。御朱印帳2,000円(御朱印料別)。参拝された方への授与のため郵送は不可。

例大祭

毎年輪番で1番手を務める地区を特に 花馬と称します。 昭和53年には、三重県無形民俗文化財に指定されています。 四日予定 例祭前日祭 -午前8時- 宮司以下神職が本宮多度神社、別宮一目連神社にて祭典を奉仕する。 騎射馬乗込 -午前10時- 地区の人等に守られ …

年間行事

灯祭 撮影会について HOME 年中行事 多度大社 夏詣 献灯祭 多度大社 夏詣 献灯祭 撮影会について ちょうちん祭り 撮影会 日時 8月11日(月・振)・12日(火) 午後3時から午後5時半まで(両日とも) 毎年多くの皆さまにご参加を頂いております。どなたでも自 三重県内で伊勢神宮などに次ぐ参拝者数とされ、初詣の人気スポットとして知られる。 本格的な七五三詣で知られ、予約不要で一度に多人数の祈祷に対応している。 追儺祭に合わせ特別豆まきを実施し、節分に来られない人にも対応している。

よくある質問

多度大社の参拝前に確認したい情報をまとめます。

多度大社で御朱印はいただけますか?

御朱印初穂料500円。本社のほか別宮の一目連神社、摂社の美御前社の御朱印もある。月替わりの限定御朱印1,000円、切り絵御朱印1,500円など多数。御朱印帳2,000円(御朱印料別)。参拝された方への授与のため郵送は不可。

多度大社の受付時間はいつですか?

受付時間 午前9時~午後4時30分まで。

多度大社の例大祭はいつですか?

毎年輪番で1番手を務める地区を特に 花馬と称します。 昭和53年には、三重県無形民俗文化財に指定されています。 四日予定 例祭前日祭 -午前8時- 宮司以下神職が本宮多度神社、別宮一目連神社にて祭典を奉仕する。 騎射馬乗込 -午前10時- 地区の人等に守られ …

多度大社にはどのような年間行事がありますか?

灯祭 撮影会について HOME 年中行事 多度大社 夏詣 献灯祭 多度大社 夏詣 献灯祭 撮影会について ちょうちん祭り 撮影会 日時 8月11日(月・振)・12日(火) 午後3時から午後5時半まで(両日とも) 毎年多くの皆さまにご参加を頂いております。どなたでも自 三重県内で伊勢神宮などに次ぐ参拝者数とされ、初詣の人気スポットとして知られる。 本格的な七五三詣で知られ、予約不要で一度に多人数の祈祷に対応している。 追儺祭に合わせ特別豆まきを実施し、節分に来られない人にも対応している。

多度大社の公式情報はどこで確認できますか?

多度大社の公式情報は公式サイトで確認できます。参拝前に最新の受付時間や祭事情報を確認してください。

多度大社に関連する目的別ページ

ご利益や御朱印情報を、地域で絞り込んで確認できます。

近隣神社

同じ地域や分類に近い神社を合わせて見られます。

三重県開運

陽夫多神社

やぶたじんじゃ

伊賀市東部、旧阿拝郡の谷あいに鎮座する延喜式内社で、伊賀河合郷の総社とされる。社伝では宣化天皇3年(538年)の創建と伝わり、国造の多賀連が祭祀にあたったという。もとは現在地より東の藤山に鎮座していたとされ、藪田神社、高松祇園社、河合天王などとも呼ばれた。主祭神は健速須佐之男命で、五男三女神を配祀するほか、明治期の神社合祀により多くの神々が合わせ祀られている。7月31日から8月1日の祇園祭では三重

所在地
三重県伊賀市馬場951
御祭神
健速須佐之男命、五男三女神
三重県開運

仙宮神社

せんぐうじんじゃ

創建年代は不詳。『天照皇大神御天降記』に記される志摩国の元伊勢伝承地・多古志宮の旧跡地とされ、伊勢神宮外宮の流れを汲む度会神道と関わりが深い。奈津の山中に祀られていた三狐神社(現在は神前神社に合祀)を「下の宮」と呼ぶのに対し、当社は「上の宮」と称される。社伝によれば仁治年間(1240年頃)に官符を賜り、興国・慶長・元和の各年間に諸方から寄進があったが、その記録は安政年間の高津波で流失したという。元

所在地
三重県度会郡南伊勢町河内甲宮山77
御祭神
猿田彦命、大宮比賣命
三重県開運

尾野神社

おのじんじゃ

創立年代は不詳。三重県神社庁が引く『桑名市史』によれば、当社はもともと入江・田宮・船戸の三か村の総社で、三村が合併して東方村となったのち、入江村の人々が尾野入江のほとりで尾野神社を祀ったという。尾野山北の鼻山に鎮座していた社を後に船着大明神の社へ遷して相殿としたとの説もあり、「船着大明神」の別名で呼ばれてきた。境内には御霊と称する前方後円型の古墳があり、往古はその付近に社殿が建っていたと伝える。永

所在地
三重県桑名市大字東方2194
御祭神
天押帯日子命、天照大御神
三重県開運

本居宣長ノ宮

もとおりのりながのみや

『古事記伝』を著した江戸中期の国学者・本居宣長を神として祀る神社。碩学である宣長を神として祀ろうとする気運は早くからあり、明治初年に川口常文らが主唱して実現した。明治8年(1875)3月、旧山室村にある宣長の奥墓のかたわらに社殿を建て、山室山神社と号したのが創祀である。明治22年(1889)に現在の松阪市役所が建つ地へ遷座し、明治36年(1903)には県社に昇格した。大正4年(1915)、松阪発祥

所在地
三重県松阪市殿町1533番地2
御祭神
秋津彦美豆櫻根大人(本居宣長)、神霊能真柱大人(平田篤胤)