Shrine

高瀬神社たかせ じんじゃ

高瀬神社は大己貴命を祀る神社。縁結び・医療のご利益で知られ、景行天皇の時代(伝承)に創建された由緒ある神社です。

由緒

富山県南砺市の高瀬川沿いに鎮座し、「越中の縁結びの神」として知られる。大宝元年(701年)の創建と伝わり、古くは五箇山・白川郷の山村集落の守護神として崇敬された。大国主命は「縁を結ぶ神・国土を経営する神」として農業・産業とも深く結びつき、南砺の豊かな農地を見守ってきたとされる。越中国に入った旅人や商人が最初に参拝する「越中の大社」として知られ、例大祭には飛騨・加賀の商人も参詣に訪れたという記録が残る。

高瀬神社は何の神様?

高瀬神社の御祭神は大国主命です。

大国主命

国土経営・縁結びの神。大己貴命の別名。出雲大社の主祭神として縁結びのご利益がある。 代表的な神社としては出雲大社、常陸国出雲大社、当別神社などが挙げられます。 総本社格としては出雲大社がよく知られ、各地の出雲系神社の中心的存在です。 別名として「大己貴命」とも記されます。 検索時は 大己貴命 でも参照できます。

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