Shrine

所澤神明社ところさわしんめいしゃ

埼玉県に鎮座する伊勢・神明系の神社です。開運・家内安全のご利益で知られます。

由緒

所澤神明社は、天照大御神を祀る所沢の総鎮守。武蔵の国のお伊勢さまと称され、地域の氏神として崇敬されてきた。日本の航空発祥の地に近いことから、飛行機の神社として航空安全の信仰でも知られる。

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近隣神社

同じ地域や分類に近い神社を合わせて見られます。

埼玉県厄除け病気平癒

調神社

つきじんじゃ

さいたま市浦和区岸町に鎮座し、地元では「つきのみや」と親しまれる。社伝『調宮縁起』によれば第10代崇神天皇の勅命による創建と伝わり、伊勢神宮へ納める調(貢)物の初穂を収めた倉庫群の中に造営されたため、貢物の搬出入の妨げとなる鳥居を設けないとされる。確かな文献では延喜5年(905年)に編纂が命じられた『延喜式神名帳』に武蔵国四十四座の一社として記載される。御祭神は天照大御神・豊宇気姫命・素盞嗚尊。「

所在地
埼玉県さいたま市浦和区岸町3-17-25
御祭神
天照大御神、豊宇気姫命
系統
八坂
埼玉県厄除け病気平癒

金鑚神社

かなさなじんじゃ

日本武尊が東征の際に創建したと伝えられる古社。本殿を設けず、背後の御室ヶ嶽一帯を御神体として拝殿から拝む古代祭祀の形式を今に伝えており、この形式は長野の諏訪大社、奈良の大神神社と合わせて全国でも3社のみとされる。境内の多宝塔は天文3年(1534)に武蔵七党の安保弾正全隆が子孫の多幸を祈って建立したもので国指定重要文化財。参道脇の「御嶽の鏡岩」は約1億年前の断層活動で生じた岩肌で、国の特別天然記念物

所在地
埼玉県児玉郡神川町字二ノ宮750
御祭神
天照大神、素戔嗚尊
系統
八坂
埼玉県商売繁盛金運

箭弓稲荷神社

やきゅういなりじんじゃ

社伝では和銅5年(712)の創建と伝わる古社で、主祭神は保食神。もとは地名の野久ヶ原にちなみ野久稲荷と称した。平安時代中頃、平忠常の乱平定に向かう源頼信が戦勝を祈願したところ、明け方に箭(矢)の形をした白雲が現れて敵方へ飛んだため大勝し、これに感謝して社殿を寄進し「箭弓稲荷」と改めたと伝わる。江戸時代には松山城主や近郷の庶民の信仰を集め、文政4年(1821)には7代目市川團十郎が境内に團十郎稲荷を

所在地
埼玉県東松山市箭弓町2-5-14
御祭神
保食神、(宇迦之御魂神
系統
稲荷
神奈川県開運家内安全

神明社

しんめいしゃ

天禄元年(970)、伊勢の天照大御神が榛谷の峯に現れたという伝承にもとづき、平安時代中頃に創建されたと伝えられる。鎌倉時代初期の嘉禄元年(1225)には神託によって神明の下宮が造られて現在の地へ遷り、榛谷御厨八郷の総鎮守として広く崇敬を集めて隆盛した。元和5年(1619)に改めて現在地へ遷座し、江戸時代の慶安年間には朱印地4石1斗を安堵されている。明治6年(1873)に村社に列格。明治2年の社殿修

所在地
神奈川県横浜市保土ケ谷区神戸町107
御祭神
天照大御神
系統
伊勢・神明