八阪神社
大分県に鎮座する八坂系の神社です。開運のご利益で知られます。
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近隣神社
同じ地域や分類に近い神社を合わせて見られます。
櫛田神社
「お櫛田さん」と親しまれる博多の総鎮守。社伝では天平宝字元年(757年)に大幡主大神が鎮座したのに始まり、天慶4年(941年)には藤原純友の乱の鎮圧にあたった小野好古が神助を祈願し、京都の祇園社から素盞嗚大神を勧請したと伝わる。天正15年(1587年)には豊臣秀吉が博多町割(復興)とともに現社殿を建立・寄進した。大幡主大神・天照皇大神・素盞嗚大神の三柱を祀り、不老長寿・商売繁盛の神として信仰される
- 所在地
- 福岡県福岡市博多区上川端町1-41
- 御祭神
- 大幡主大神(櫛田大神)、天照皇大神
- 系統
- 八坂
扇森稲荷神社
大分県竹田市拝田原に鎮座し、通称「こうとうさま」と呼ばれる稲荷社。保食大神を主神に、猿田彦神・大宮女命を祀る。稲荷神社としての創祀は元和2年(1616)と伝え、400年を超える歴史を持つ。それ以前からこの地に「こうとうさま」の信仰があったとされ、近隣には1500年ほど前の横穴墓群が残る。江戸時代、岡藩12代藩主・中川久昭が江戸屋敷で「稲荷狐頭源大夫」と名乗る神霊の告げを受けて危難を免れたと伝えられ
- 所在地
- 大分県竹田市大字拝田原字桜瀬811
- 御祭神
- 保食大神他2柱
- 系統
- 稲荷
大原八幡宮
大分県日田市田島に鎮座し、大帯比売命(神功皇后)・誉田別尊(応神天皇)・比売大神の三柱を祀る、大分県下有数の規模を誇る八幡宮。680年に靱負郷岩松ヶ峰(現在の天瀬町鞍形尾)に八幡神が示現したのを祀ったのが起源と伝えられる。9世紀半ばには日田郡司の大蔵永弘によって杉原宮から現在「元宮」と呼ばれる地へ遷され、1624年に代官石川主殿守忠総によって現在地へ遷座した。遷座前の地は元大原神社・元宮神社と呼ば
- 所在地
- 大分県日田市田島2丁目184
- 御祭神
- 誉田別命、大帯姫命
- 系統
- 八幡
薦神社
別名を大貞八幡宮といい、承和年間(834〜848年)の創建と伝わる古社。境内の三角池(御澄池)を御神体として内宮とし、社殿を外宮と称する点に特色がある。養老4年(720年)の隼人の反乱では、この池に自生する真薦で編んだ枕状の御験を神輿に奉じて征討軍が向かったと伝えられ、八幡総本宮である宇佐神宮と深い関わりを持つ。御祭神は応神天皇・比売大神・息長帯比売命。現在の神門は元和8年(1622年)に中津藩主
- 所在地
- 大分県中津市大字大貞209
- 御祭神
- 応神天皇、比売大神
- 系統
- 八幡