大分県の神社
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大分県の神社一覧
16件中1-16件を表示しています。
扇森稲荷神社
大分県竹田市拝田原に鎮座し、通称「こうとうさま」と呼ばれる稲荷社。保食大神を主神に、猿田彦神・大宮女命を祀る。稲荷神社としての創祀は元和2年(1616)と伝え、400年を超える歴史を持つ。それ以前からこの地に「こうとうさま」の信仰があったとされ、近隣には1500年ほど前の横穴墓群が残る。江戸時代、岡藩12代藩主・中川久昭が江戸屋敷で「稲荷狐頭源大夫」と名乗る神霊の告げを受けて危難を免れたと伝えられ、その縁で中川氏から「扇の森」の社号を賜り、扇森稲荷神社と称するようになった。佐賀県の祐徳稲荷神社、熊本県の高橋稲荷神社とともに九州三大稲荷の一つに数えられる。国道57号沿いに立つ高さ17mの大鳥居は大分県内で最も高く、地域のランドマークとなっている。
- 所在地
- 大分県竹田市大字拝田原字桜瀬811
- 御祭神
- 保食大神他2柱
- 系統
- 稲荷
大原八幡宮
大分県日田市田島に鎮座し、大帯比売命(神功皇后)・誉田別尊(応神天皇)・比売大神の三柱を祀る、大分県下有数の規模を誇る八幡宮。680年に靱負郷岩松ヶ峰(現在の天瀬町鞍形尾)に八幡神が示現したのを祀ったのが起源と伝えられる。9世紀半ばには日田郡司の大蔵永弘によって杉原宮から現在「元宮」と呼ばれる地へ遷され、1624年に代官石川主殿守忠総によって現在地へ遷座した。遷座前の地は元大原神社・元宮神社と呼ばれ、江戸時代中期に再建された社殿が今も残る。境内で最も古い建築である楼門は貞享4年(1687)、拝殿・幣殿・本殿は寛政6年(1794)の築造と伝わる。3月15日の米占い行事は国の記録作成等の措置を講ずべき無形民俗文化財に選択され、4月15日の御田植祭は大分県指定の無形民俗文化財である。
- 所在地
- 大分県日田市田島2丁目184
- 御祭神
- 誉田別命、大帯姫命
- 系統
- 八幡
薦神社
別名を大貞八幡宮といい、承和年間(834〜848年)の創建と伝わる古社。境内の三角池(御澄池)を御神体として内宮とし、社殿を外宮と称する点に特色がある。養老4年(720年)の隼人の反乱では、この池に自生する真薦で編んだ枕状の御験を神輿に奉じて征討軍が向かったと伝えられ、八幡総本宮である宇佐神宮と深い関わりを持つ。御祭神は応神天皇・比売大神・息長帯比売命。現在の神門は元和8年(1622年)に中津藩主細川忠興が造営した三間一戸の二重門で、平面規模に比して背が高く、初重に裳階を付けて釣合をとる。他に類例のない江戸時代初期の珍しい形式として、昭和63年に国の重要文化財に指定された。平成7年から9年にかけて解体修理が行われ、造営当初の姿へ復元されている。内宮である三角池と外宮の社殿は大分県の史跡および天然記念物に指定されている。
- 所在地
- 大分県中津市大字大貞209
- 御祭神
- 応神天皇、比売大神
- 系統
- 八幡
弥栄神社
大分市の上野丘に鎮座する旧県社。社伝では宝亀2年(771年)、豊後国府にほど近い岩屋寺の境内に祀られたのが起こりとされる。鎌倉時代には豊後を治めた大友氏の初代・能直が国中の疫病退散を願って京都の祇園社を勧請したと伝わり、以後は大友氏の厚い崇敬を受けた。天正14年(1586年)の島津軍による府内侵攻で社殿を焼失したが、元和4年(1618年)に府内藩主・竹中重義が現在地へ移して再建している。江戸期を通じて祇園社(祇園宮)と呼ばれ、明治の神仏分離を経て弥栄神社と改称。明治6年(1873年)に郷社、大正5年(1916年)に県社へ列した。寛永年間の建立と伝わる楼門が今も残る。
- 所在地
- 大分県大分市上野丘738
- 御祭神
- 素盞嗚尊、大己貴命
- 系統
- 出雲
日田神社
平安時代後期の武人・大蔵永季(おおくらながすえ)を祀る神社。永季は「鬼蔵大夫」の異名を持つ怪力の持ち主で、延久3年(1071)の相撲節会に召し出されて以降、宮中の節会で負けなしだったと伝えられ、地元では「日田殿(ひたどん)」の愛称で親しまれた。この故事から相撲の神として崇敬を集めている。日田市観光協会の案内では、初代日田郡司とされる大蔵永弘もあわせて祀るとされる。日田市城町に鎮座するが、創建年は明らかになっていない。
- 所在地
- 大分県日田市城町2-4
- 御祭神
- 大蔵永季、大蔵永弘
柞原八幡宮
柞原八幡宮は応神天皇・神功皇后を祀る神社。厄除け・勝負運のご利益で知られ、825年(天長2年)に創建された豊後国一之宮の由緒ある神社です。
- 所在地
- 大分県大分市八幡987
- 御祭神
- 応神天皇、神功皇后
- 系統
- 八幡
宇佐神宮
宇佐神宮は八幡大神・比売大神を祀る神社。勝運・厄除けのご利益で知られ、725年(神亀2年)に創建された由緒ある神社です。
- 所在地
- 大分県宇佐市南宇佐2859
- 御祭神
- 応神天皇、比売大神
- 系統
- 八幡
中津大神宮
大分県中津市の中津城址に鎮座し、「豊前の国のお伊勢様」として親しまれている神社です。伊勢神宮より天照大御神・豊受大御神の御分霊を奉迎鎮祭しており、今も地域の信仰を集めています。
- 所在地
- 大分県中津市二ノ丁1273-1
- 御祭神
- 天照大御神、豊受大御神
- 系統
- 伊勢・神明
西寒多神社
西寒多神社は、豊後国一宮として崇敬される大分の古社。西寒多大神を主祭神とし、応神天皇や神功皇后を合祀する。古くから地域の総鎮守として信仰され、藤の名所としても知られる境内に歴史を伝えている。
- 所在地
- 大分県大分市寒田1644
- 御祭神
- 西寒多大神
亀岡八幡神社(中津市山国町)
亀岡八幡神社(中津市山国町)は、大分県中津市山国町中摩に鎮座する八幡神社。亀岡八幡宮とも称される、中津市山国町の八幡信仰の社です。
- 所在地
- 大分県中津市山国町中摩5611
- 御祭神
- 品陀和気命(応神天皇)
- 系統
- 八幡
八幡宮
大分県に鎮座する八幡系の神社です。勝負運・厄除け・スポーツのご利益で知られます。
- 系統
- 八幡
宇佐八幡宮
大分県に鎮座する八幡系の神社です。勝負運・厄除け・スポーツのご利益で知られます。
- 系統
- 八幡
若宮八幡社
大分県に鎮座する八幡系の神社です。勝負運・厄除け・スポーツのご利益で知られます。
- 系統
- 八幡
若宮八幡神社
大分県に鎮座する八幡系の神社です。勝負運・厄除け・スポーツのご利益で知られます。
- 系統
- 八幡
三島神社(宇佐市上時枝)
三島神社(宇佐市上時枝)は大山祇命を祀る、大分県宇佐市上時枝の神社。大明神池の守護神として大山祇命を奉斎したと伝わります。
- 所在地
- 大分県宇佐市上時枝1085
- 御祭神
- 大山祇命
- 系統
- 三島・大山祇
八阪神社
大分県に鎮座する八坂系の神社です。開運のご利益で知られます。
- 系統
- 八坂
大分県で多いご利益
大分県の神社一覧から、件数の多いご利益別ページをまとめています。