Shrine

諏訪神社すわじんじゃ

青森県に鎮座する諏訪系の神社です。勝負運・交通安全・スポーツのご利益で知られます。

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近隣神社

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秋田県勝負運交通安全

秋田諏訪宮

あきたすわぐう

延暦21年(802)、東征中の坂上田村麻呂が諏訪大神を奉じ、国家鎮護を祈って創建したと伝わる古社。祭神は建御名方富命と八坂刀女命。建久年間に出羽国六郷の地頭となった二階堂氏が大規模な造営を行い、至徳年中には近隣20余か村の総鎮守と定められた。二階堂氏は後に六郷氏を名乗り、本荘藩主となってからも代々崇敬を続けた。江戸時代を通じて六郷の中心的神社として栄え、昭和62年(1987)に社名を秋田諏訪宮と改

所在地
秋田県仙北郡美郷町六郷字本道町19
御祭神
建御名方富命、八坂刀女命
系統
諏訪
山形県勝負運交通安全

五所神社

ごしょじんじゃ

寛治4年(1090)、当麻秀則が源義家の命により、朝日岳・祝瓶岳・小朝日・月山峰・三淵の5か所の霊を合祀して創建したと伝わり、これが社名の由来となっています。由緒は修験道の祖とされる役小角にまで遡るとされ、かつては朝日山大権現と称されていました。大正2年(1913)には山・三淵・八幡・大沢・熊野の五社を合併し、現在の形になったと伝わります。

所在地
山形県長井市寺泉2303
御祭神
大日霊貴命、月読命
系統
諏訪
青森県開運

天王神社

てんのうじんじゃ

七戸城跡(柏葉公園)の向かいにある小高い丘に鎮座する。社伝によれば応永元年(1394年)の勧請を創始とし、七戸城から見て北東の鬼門にあたることから、城の鬼門鎮護を担う社であったと考えられている。宝暦元年(1751年)には天王神楽が伝えられ、旧暦6月の満月の宵から3日間奉納される神事として今日まで受け継がれてきた。境内には樹齢300年以上といわれる大木を含む約500本の山つつじが自生し、春には参道を

所在地
青森県上北郡七戸町天王12-1
御祭神
牛頭天王(素盞嗚尊)
青森県開運

猿賀神社

さるがじんじゃ

社伝によれば、蝦夷平定に赴いて敗死した上毛野君田道命の神霊を祀ったのが起こりで、欽明天皇28年(567年)の大洪水の際に神霊が当地へ遷ったと伝えます。延暦12年(793年)に坂上田村麻呂が現在地に祠を建て、勅命により大同2年(807年)社殿が造営され、以後「猿賀山深砂大権現(深砂宮・神蛇宮)」として崇められました。中世は藤原秀衡や北畠顕家ら在地の有力者、近世は津軽藩主津軽為信が祈願所と定め、社殿の

所在地
青森県平川市猿賀石林175
御祭神
上毛野君田道命、保食神