Shrine

櫛引八幡宮くしひきはちまんぐう

青森県に鎮座する八幡系の神社です。勝負運・厄除け・スポーツのご利益で知られます。

由緒

櫛引八幡宮は、南部家初代・南部光行公の草創と伝えられる八戸の古社。南部氏の総鎮守として崇敬され、武家の信仰と地域祭祀を担ってきた。国宝の赤糸威鎧・白糸威褄取鎧を伝える社としても知られる。

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近隣神社

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青森県勝負運厄除け

弘前八幡宮

ひろさきはちまんぐう

平安時代初期、坂上田村麻呂が東夷東征の折に岩木村へ宇佐八幡宮の分霊を勧請し、戦勝を祈願したのが始まりと伝わる。御祭神は誉田別命・息長足姫命・比売女神。慶長十七年(1612)、二代藩主津軽信牧の治世に、それまで大浦城の鎮守として崇められていた八幡宮が現在地へ遷座した。本殿と唐門は桃山様式を伝える代表的な神社建築として昭和十一年に国宝指定を受け、現在は国の重要文化財に指定されている。

系統
八幡
秋田県勝負運厄除け

金澤八幡宮

かねざわはちまんぐう

後三年の役(1083〜1087年)で激戦の舞台となった金沢柵の跡に鎮座する。奥羽を平定した源義家が藤原清衡に命じ、京都の石清水八幡宮から八幡神を勧請して社殿を建てたのが始まりと伝わり、創建は寛治7年(1093年)とされる。当初は金澤八幡神社と称した。江戸時代に入ると、義家の弟である源義光の子孫にあたる佐竹氏が秋田藩主となったことから厚い崇敬を受け、慶長9年(1604年)以降十数回にわたって修改築が

所在地
秋田県横手市金沢中野字安本館4
御祭神
誉田別尊、息長帯姫命
系統
八幡
山形県勝負運出世

寒河江八幡宮

やまがた はちまんぐう

寒河江八幡宮は応神天皇・神功皇后を祀る山形県寒河江市の神社。厄除け・勝負運のご利益で知られ、寒河江荘の総鎮守として900年以上の歴史を持つ古社です。

所在地
山形県寒河江市八幡町5-70
御祭神
応神天皇、神功皇后
系統
八幡
岩手県商売繁盛厄除け

盛岡八幡宮

もりおか はちまんぐう

盛岡八幡宮は品陀和気命を祀る神社。厄除け・五穀豊穣のご利益で知られ、1680年(延宝8年)に創建された由緒ある神社です。

所在地
岩手県盛岡市八幡町13-1
御祭神
応神天皇
系統
八幡