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滋賀県の子宝神社

滋賀県で子宝のご利益を目的に参拝したい神社を一覧で紹介します。

滋賀県子宝神社一覧

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滋賀県安産子宝

吉姫神社

よしひめじんじゃ

滋賀県湖南市石部東に鎮座する古社で、同じ湖南市内の吉御子神社と女神・男神の対をなす関係にあると伝えられる。吉御子神社側の由緒によれば、垂仁天皇2年に宇加之彦の子である吉比古・吉比女の二神を神籠(ひもろぎ)を建てて祀ったことに始まり、承平5年(935年)に両神を末社から本社へ遷して吉御子神社と称するようになったという。当社はこのうち女神である吉比女(吉姫)を祀る社にあたる。社に伝わる木造狛犬は南北朝時代の作とされ、素朴で愛らしい表情で知られる。毎年5月1日の石部祭では、吉御子神社と当社の両社から神輿が同時に担ぎ出され、それぞれの御旅所へ向かって市内を巡行する。

所在地
滋賀県湖南市石部東8-4-1
御祭神
木花開耶姫、上鹿葺津姫
系統
浅間
滋賀県学業成就安産

阿志都弥神社・行過天満宮

あしずみじんじゃ ゆきすぎてんまんぐう

阿志都弥神社は、社殿がなかった上古にこの地の桜の木に木花開耶姫命を勧請し「桜花大明神」と称して祭祀を行ったのが始まりと伝わる式内社で、善積郷の総大社とされた。行過天満宮は、元慶7年(883)に菅原道真が加賀守として赴任する途中に阿志都弥神社へ参詣し、詩を詠んで通り過ぎたという由緒により、道真の曽孫・菅原輔正が長徳4年(998)に「行過天満大神」として勧請建立したものと伝わる。天保14年(1843)に行過天満宮が阿志都弥神社に合祀され、以後両社名を併せて称する。明治14年(1881)に郷社に列した。境内の椎の木は樹齢千数百年ともいわれ、滋賀県指定の自然記念物となっている。

所在地
滋賀県高島市今津町弘川1707-1
御祭神
木花開耶姫命、菅原道真公
系統
天神

滋賀県子宝の神社を選ぶポイント

子宝の参拝先を選ぶときは、所在地だけでなく、御祭神・由緒・アクセスを合わせて確認すると巡りやすくなります。滋賀県内で複数の神社を比較し、旅程に合う場所から参拝先を絞り込んでください。

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