御祭神いそたけるのみこと

五十猛命を祀る神社

素戴鸣尊の子。木の神・林業の神として信仰される。 代表的な神社としては来宮神社が挙げられます。 紀州では伊太祁曽神社が代表社として知られ、木の神・林業の神として崇敬されます。

五十猛命とは?

素戴鸣尊の子。木の神・林業の神として信仰される。 代表的な神社としては来宮神社が挙げられます。 紀州では伊太祁曽神社が代表社として知られ、木の神・林業の神として崇敬されます。

五十猛命の主なご利益

五十猛命を祀る神社では、厄除け、病気平癒、開運のご利益がよく見られます。神社ごとの由緒や地域の信仰もあわせて確認すると、仕事や暮らしの節目、心身を整えたい場面など、願意に合う参拝先を選びやすくなります。

五十猛命を祀る有名な神社

有名神社を中心に、大社・一宮・総鎮守など比較の起点にしやすい神社をまとめます。

有名神社静岡県縁結び健康祈願

来宮神社

きのみや じんじゃ

来宮神社は大己貴命・五十猛命を祀る神社。縁結び・禁酒禁煙のご利益で知られ、和銅年間(708年 - 715年)伝承に創建された由緒ある神社です。

所在地
静岡県熱海市西山町43-1
御祭神
大国主命、五十猛命
系統
出雲
新潟県開運

度津神社

わたつじんじゃ

新潟県佐渡市羽茂飯岡に鎮座し、五十猛命を祭神として、交通の守護神として島民の信仰を集めてきた。延長5年(927年)に完成した『延喜式』神名帳に記載される佐渡の式内社9社の一つで、佐渡国の一ノ宮と称する格式の高い神社である。文明2年(1470年)の洪水によって社地や古文書などが流失したため、現在の位置に移ったとされ、そのため詳しい由緒や縁起は明らかになっていない。境内は鬱蒼とした木々に囲まれ、二之鳥居から神門を経て、菊の御紋を掲げた荘厳な拝殿へと進む構えとなっている。初詣スポットとしても知られ、正月には島内各所から多くの人が参拝に訪れる。

所在地
新潟県佐渡市羽茂飯岡550-4
御祭神
五十猛命
和歌山県開運

伊太祁󠄀曽神社

いたきそじんじゃ

『日本書紀』で全国に樹木を植えたと記される五十猛命を祀る「木の神様」の社で、式内名神大社・紀伊国一之宮。文献上の初見は『続日本紀』の文武天皇大宝2年(702年)で、もとは日前神宮・国懸神宮の社地に祀られ、垂仁天皇16年頃に山東(現在の伊太祈曽)へ移り、和銅6年(713年)に現社地へ遷座したと伝わる。旧社地は南東約500メートルの「亥の森」で、今も旧暦10月初亥日に亥の森祭が行われる。『古事記』では大屋毘古神として大国主神の命を救ったと記されることから、「いのち神」「厄難除けの神」としても信仰される。

所在地
和歌山県和歌山市伊太祈曽558
御祭神
五十猛命

五十猛命を祀る神社一覧

5件中1-5件を表示しています。

新潟県開運

度津神社

わたつじんじゃ

新潟県佐渡市羽茂飯岡に鎮座し、五十猛命を祭神として、交通の守護神として島民の信仰を集めてきた。延長5年(927年)に完成した『延喜式』神名帳に記載される佐渡の式内社9社の一つで、佐渡国の一ノ宮と称する格式の高い神社である。文明2年(1470年)の洪水によって社地や古文書などが流失したため、現在の位置に移ったとされ、そのため詳しい由緒や縁起は明らかになっていない。境内は鬱蒼とした木々に囲まれ、二之鳥居から神門を経て、菊の御紋を掲げた荘厳な拝殿へと進む構えとなっている。初詣スポットとしても知られ、正月には島内各所から多くの人が参拝に訪れる。

所在地
新潟県佐渡市羽茂飯岡550-4
御祭神
五十猛命
神奈川県厄除け病気平癒

鶴見神社

つるみじんじゃ

創建は推古天皇の御代(7世紀初め)と伝えられ、横浜・川崎間で最も古い社とされる。往古は杉山大明神と称し、植林や成長を司り子どもを守護する神として五十猛命を祀ってきた。相殿の天王宮には素盞鳴尊(牛頭天王)を祀り、安全守護・厄除けの神として信仰されている。『続日本後紀』の承和5年(838年)条には、武蔵国都筑郡の杉山神社が霊験によって官幣にあずかったとの記事があり、古代からの由緒をうかがわせる。昭和37年(1962年)には境内から弥生時代後期から古墳時代を中心とする土師器などの祭祀遺物が出土し、平成20年(2008年)には貝層も見つかって横浜市の史跡に指定された。大正9年(1920年)に社名を鶴見神社と改めている。

所在地
神奈川県横浜市鶴見区鶴見中央1-14-1
御祭神
五十猛命、素戔嗚尊
系統
八坂
兵庫県厄除け病気平癒

広峯神社

ひろみねじんじゃ

崇神天皇の御代、およそ二千年余り前に素戔嗚尊と五十猛尊を白幣山に祀ったのが始まりと伝わる古社。天平5年(733)に唐から帰朝した吉備真備が神託を受け、翌年白幣山に社殿を建立して廣峯神社と称した。牛頭天王の総本宮とされ、京都八坂神社(祇園社)の本家「元祇園」と伝えられる。天禄3年(972)に白幣山から現在地へ本殿を遷座。中世には播磨のほか丹波・但馬・備前など広い信仰圏を持ち、農耕の神・軍神として崇敬された。江戸時代までは「広嶺山牛頭天王」と呼ばれ、明治元年の神仏分離により廣峯神社と改称。国指定重要文化財の社殿が現存する。

所在地
兵庫県姫路市広嶺山52
御祭神
素戔嗚尊、五十猛命
系統
八坂
和歌山県開運

伊太祁󠄀曽神社

いたきそじんじゃ

『日本書紀』で全国に樹木を植えたと記される五十猛命を祀る「木の神様」の社で、式内名神大社・紀伊国一之宮。文献上の初見は『続日本紀』の文武天皇大宝2年(702年)で、もとは日前神宮・国懸神宮の社地に祀られ、垂仁天皇16年頃に山東(現在の伊太祈曽)へ移り、和銅6年(713年)に現社地へ遷座したと伝わる。旧社地は南東約500メートルの「亥の森」で、今も旧暦10月初亥日に亥の森祭が行われる。『古事記』では大屋毘古神として大国主神の命を救ったと記されることから、「いのち神」「厄難除けの神」としても信仰される。

所在地
和歌山県和歌山市伊太祈曽558
御祭神
五十猛命
静岡県縁結び健康祈願

来宮神社

きのみや じんじゃ

来宮神社は大己貴命・五十猛命を祀る神社。縁結び・禁酒禁煙のご利益で知られ、和銅年間(708年 - 715年)伝承に創建された由緒ある神社です。

所在地
静岡県熱海市西山町43-1
御祭神
大国主命、五十猛命
系統
出雲