豊玉姫命を祀る神社
海神の女神。安産・子育てのご利益がある。 代表的な神社としては青島神社が挙げられます。
豊玉姫命とは?
海神の女神。安産・子育てのご利益がある。 代表的な神社としては青島神社が挙げられます。
豊玉姫命を祀る有名な神社
有名神社を中心に、大社・一宮・総鎮守など比較の起点にしやすい神社をまとめます。
豊玉姫命を祀る神社一覧
3件中1-3件を表示しています。
海神神社
対馬島の西岸、峰町木坂の山中に鎮座する対馬国一宮で、旧国幣中社。社伝では神功皇后が三韓征伐からの帰途に旗八流を納めた地と伝え、古くは木坂八幡宮、八幡本宮、上津八幡宮などと称された。明治3年(1870年)に『延喜式神名帳』に見える和多都美神社の名へ改称し、明治4年に国幣中社へ列格する際、祭神を八幡神から豊玉姫命に改めるとともに社名を海神神社と改めた。主祭神の豊玉姫命は海を司る神の娘とされ、彦火火出見命や宗像神などを配祀する。社殿へは長く急な石段の参道が続き、社宝の銅造如来立像は統一新羅時代の作で国の重要文化財に指定されている。
- 所在地
- 長崎県対馬市峰町木坂247
- 御祭神
- 豊玉姫命、彦火火出見命
水屋神社
社伝では千年余り前に大和・春日大社の安在所として天児屋根命を祀ったことに始まり、大化4年(648年)に奈良の三笠山から素盞鳴命と龍神姫命を勧請したと伝える。和銅3年(710年)に興福寺東門院領「閼伽桶の庄」となり、慶長5年(1600年)の関ヶ原合戦以降は伊勢領に属した。南北朝期、文中2年(1373年)の棟札にも「大和州閼伽桶庄宮」と記されている。垂仁天皇の代に天照大神が当地を巡幸した際、鎮座していた春日の神と議って櫛田川の巨石をもって伊勢・大和両国の境と定めたという伝承があり、里人はこの石を「礫石」、付近を「堺が瀬」と呼ぶ。社名も所在地名「赤桶」も神事も祭神も水に関わり、西方約700mには「閼伽桶の井」がある。社殿は朱塗りの春日造三殿並立から明治25年に現在の神明造へ改められた。
- 所在地
- 三重県松阪市飯高町赤桶2507
- 御祭神
- 天児屋根命、素盞鳴尊
青島神社
青島神社は彦火火出見命・豊玉姫命を祀る神社。縁結び・安産のご利益で知られ、不明(平安時代に記録あり)に創建された由緒ある神社です。
- 所在地
- 宮崎県宮崎市青島2-13-1
- 御祭神
- 彦火火出見命、豊玉姫命