ご利益

安産の神社

妊娠・出産の無事を祈る。

安産で知られる御祭神

安産で有名な神社

安産の神社一覧

39件中1-20件を表示しています。

千葉県勝負運スポーツ

香取神宮

かとりじんぐう

香取神宮は、千葉県香取市に鎮座する香取信仰の総本社。経津主神を祀り、下総国一宮・勅祭社として篤く崇敬される、勝運・交通安全・災難除けで知られる神宮です。

御祭神
経津主神
系統
香取
宮城県子宝勝負運

大崎八幡宮

おさき はちまんぐう

大崎八幡宮は応神天皇・仲哀天皇を祀る神社。厄除け・必勝祈願のご利益で知られ、1607年(慶長12年)に創建された由緒ある神社です。

御祭神
応神天皇、仲哀天皇
系統
八幡
東京都勝負運商売繁盛

麻布氷川神社

あざぶひかわじゅんじゃ

麻布氷川神社は東京都港区元麻布に鎮座する麻布総鎮守。素盞嗚尊・日本武尊を祀り、勝運・来福・仕事運・厄除開運の信仰を集める氷川信仰の社です。

御祭神
素盞嗚尊、日本武尊
系統
氷川
大分県開運家内安全

中津大神宮

なかつだいじんぐう

大分県中津市の中津城址に鎮座し、「豊前の国のお伊勢様」として親しまれている神社です。伊勢神宮より天照大御神・豊受大御神の御分霊を奉迎鎮祭しており、今も地域の信仰を集めています。

御祭神
天照大御神、豊受大御神
系統
伊勢・神明
山梨県安産子宝

一宮浅間神社

いちのみやせんげんじんじゃ

神社の由緒・ご利益・アクセス情報を整備中です。

御祭神
木花咲耶姫命
系統
浅間
京都府子宝安産

三嶋神社(京都・上馬町)

みしまじんじゃ

三嶋神社(京都・上馬町)は大山祇大神・天津日高彦火瓊々杵尊・木花咲耶姫命を祀る、京都市東山区の神社。うなぎを神使とする「うなぎ神社」としても知られ、子授け・安産の信仰を集めています。

御祭神
大山祇大神、天津日高彦火瓊々杵尊
系統
三島・大山祇
京都府縁結び子宝

下鴨神社

しもがも じんじゃ

下鴨神社は賀茂建角身命・玉依媛命を祀る神社。縁結び・安産のご利益で知られ、紀元前90年(伝承)に創建された由緒ある神社です。

御祭神
賀茂建角身命、玉依姫命
系統
賀茂
和歌山県子宝商売繁盛

丹生都比売神社

にうつひめじんじゃ

丹生都比売神社は丹生都比売大神等を祀る神社。諸災守護・安産のご利益で知られ、不明(1700年以上前)に創建された由緒ある神社です。

御祭神
丹生都比売大神
系統
丹生
熊本県厄除け交通安全

六殿神社

ろくでんじんじゃ

六殿神社は熊本市南区富合町木原に鎮座する、治承2年(1178)創建の古社。阿蘇大明神・天照皇大神など六柱を総称して六殿大明神と祀り、国指定重要文化財の楼門と流鏑馬神事で知られています。

御祭神
阿蘇大明神、天照皇大神
系統
稲荷
山梨県安産子宝

冨士山下宮小室浅間神社

ふじさんしもみやおむろせんげんじんじゃ

神社の由緒・ご利益・アクセス情報を整備中です。

系統
浅間
山梨県安産子宝

冨士御室浅間神社

ふじおむろせんげんじんじゃ

冨士御室浅間神社は、富士山中最古の神社として歴史を伝える浅間社。富士山信仰の社として戦国武将からも崇敬を受け、貴重な古文書を所蔵する。河口湖畔の里宮では流鏑馬祭などの祭祀が行われ、世界文化遺産富士山の構成資産にも含まれる。

系統
浅間
山梨県開運子宝

北口本宮冨士浅間神社

きたぐちほぐ ふじ せんげん じんじゃ

北口本宮冨士浅間神社は木花開耶姫命・天孫彦火瓊瓊杵尊を祀る神社。安産・火防のご利益で知られ、110年(景行天皇40年)伝承に創建された由緒ある神社です。

御祭神
木花開耶姫命、天孫彦火瓊瓊杵尊
系統
浅間
岡山県健康祈願子宝

吉備津神社

きびつ じんじゃ

吉備津神社は大吉備津彦大神を祀る神社。安産・長寿のご利益で知られ、仁徳天皇の時代(伝承)に創建された由緒ある神社です。

御祭神
大吉備津彦大神
滋賀県安産子宝

吉姫神社

よしひめじんじゃ

神社の由緒・ご利益・アクセス情報を整備中です。

御祭神
木花開耶姫、上鹿葺津姫
系統
浅間
栃木県安産子宝

唐沢山神社

からさわやまじんじゃ

神社の由緒・ご利益・アクセス情報を整備中です。

御祭神
藤原秀郷公
系統
浅間
山梨県学業成就安産

大嵐天神社

おおあらしてんじんしゃ

神社の由緒・ご利益・アクセス情報を整備中です。

御祭神
大巳貴神、少彦名神
系統
天神
山口県安産子宝

大歳神社

おおとしじんじゃ

神社の由緒・ご利益・アクセス情報を整備中です。

御祭神
木花咲耶姫神(大歳御祖神)
系統
浅間
静岡県開運家内安全

富士山本宮浅間大社

ふじさん ほんぐ せんげん たいしゃ

富士山本宮浅間大社は木花之佐久夜毘売命を祀る神社。安産・火災消除のご利益で知られ、紀元前27年(伝承)に創建された由緒ある神社です。

御祭神
木花開耶姫命
系統
浅間
静岡県安産子宝

富知六所浅間神社

ふじろくしょせんげんじんじゃ

神社の由緒・ご利益・アクセス情報を整備中です。

御祭神
大山祇命
系統
浅間
静岡県安産子宝

山宮浅間神社

やまみやせんげんじんじゃ

山宮浅間神社は、富士山本宮浅間大社の元宮と伝えられる神社。富士山そのものを遥拝する古い祭祀形態を残し、社殿を持たない遥拝所から富士を拝する。富士山信仰の原初的な姿を伝える重要な社である。

御祭神
木花之佐久夜毘売命(浅間大神)
系統
浅間

安産神社を都道府県から探す

47都道府県から、安産に関連する神社を地域別に探せます。

安産とは

安産は、妊娠中の母子の健康と無事の出産を願うご利益。妊娠5ヶ月目(安定期入り)の戌の日に「帯祝い(腹帯を巻き始める儀式)」と安産祈願を受けるのが日本の伝統です。犬は安産で多産な動物とされることから「戌の日」が安産祈願の吉日となりました。

戌の日と帯祝いの伝統

戌の日は12日ごとに巡る十二支の「戌(いぬ)」の日。妊娠5ヶ月目に入った最初の戌の日に、白い晒(さらし)の腹帯を巻き始めるのが「帯祝い」です。腹帯はお腹を冷やさないための実用品でもあり、神社でお祓いを受けたものを巻く伝統が広まっています。水天宮(東京・安産の最有名社)や中山寺(兵庫)などは戌の日に多くの妊婦が詰めかけます。

日本三大安産神社

水天宮(東京・日本橋): 全国水天宮の総本社(福岡・久留米)の東京分社。都内最大の安産祈願所。戌の日は早朝から行列ができる 中山寺(兵庫・宝塚): 聖徳太子創建と伝わる日本最古の観音霊場。安産祈願の腹帯授与が有名 宇美八幡宮(福岡): 神功皇后が応神天皇を産んだとされる聖地。縁起木「子安の木」が知られる

安産祈願の流れ

① 妊娠5ヶ月目の戌の日を確認(体調が最優先のため戌の日にこだわらなくてもOK) ② 神社に電話・ウェブで事前確認(予約の要否・腹帯持参可否) ③ 参拝・御祈祷受付(名前・出産予定日を記入) ④ 祝詞奏上・お祓い(10〜30分) ⑤ 腹帯・お守り・絵馬などをいただく

参拝のポイント

妊娠5ヶ月目の戌の日が伝統的な参拝日ですが、体調・予定を最優先に。「戌の日でなければ効果がない」ということはありません。初穂料は5,000〜10,000円。 腹帯(岩田帯)は神社で授与してもらうか、持参した帯にお祓いをしてもらうかを事前に確認。水天宮など人気神社は戌の日に大変混雑するため、平日の戌の日や戌の日以外の参拝を検討するのも賢明です。出産後は産後1ヶ月のお宮参りと兼ねてお礼参りを。

よくある質問

戌の日でなくても安産祈願はできますか?

大丈夫です。戌の日は「縁起が良い」という伝統的な吉日ですが、体調・仕事・家族の都合を最優先してください。神社は通年で安産祈願を受け付けており、戌の日以外でもご利益に差はありません。

腹帯(岩田帯)は神社で買えますか?

多くの神社で腹帯(岩田帯)を授与しています。持参した帯にお祓いをしてもらうことも可能な神社が多いです。事前に神社に確認するのが確実。水天宮では腹帯付きのセット祈祷が人気です。

夫(パートナー)も一緒に参拝すべきですか?

二人で参拝するのが伝統的で、「二人の祈りを一つにする」意味があります。ただし妻だけの参拝でも問題ありません。体調が不安定な時は一人で無理せず参拝するのが第一です。

出産後のお礼参りはいつすれば良いですか?

産後1ヶ月のお宮参り(初宮参り)と兼ねるのが定番です。母子の健康が回復した産後1ヶ月が目安ですが、体調によっては2〜3ヶ月後でも構いません。安産のお礼と赤ちゃんの健康祈願を同時に行います。

水天宮と中山寺、どちらに行くのが良いですか?

どちらも日本屈指の安産神社です。東日本在住なら水天宮(東京・日本橋)が便利。西日本なら中山寺(兵庫・宝塚)が近い。地元の安産で知られる神社・お寺でも同様のご利益はあります。遠征より「行きやすく、心落ち着ける場所」を選ぶのが大切。

安産祈願の御守りはどこに置けば良いですか?

お腹の近くに身につける(マタニティバッグ・ポーチ)か、ベッド・枕元に置くのが一般的。お守りはいつも近くに持ち、出産当日は産院に持参する方も多くいます。

帝王切開(予定帝王切開)でも安産祈願は意味がありますか?

意味があります。安産祈願は「出産方法」にかかわらず「母子が無事であること」への祈りです。帝王切開でも手術が安全に終わり、赤ちゃんが健やかに生まれることを祈るのは安産祈願の本義と一致します。