Shrine

宝来宝来神社ほぎほぎじんじゃ

熊本県に鎮座する神社です。御祭神は当銭岩。開運のご利益で知られます。

由緒

平成16年(2004年)春、南阿蘇村河陰の土地造成中に重機が大きな岩に当たり、取り壊そうとすると重機が繰り返し故障したという出来事に始まると伝えられる。工事に携わっていた人物が夢のお告げに従って宝くじを買ったところ当選したことから岩を掘り出して祀り、その話が広まって岩は「当銭岩」と呼ばれるようになった。当選者らの寄進によって宝来宝来神社として建立された。社名は「陽幸和福招金萬宝来(ようこうわふくしょうきんまんほうらい)」の御神言に由来する。境内には御神体の当銭岩のほか、ぽっくり天狗、夫婦白蛇、大龍神、縁結び宝来観音など多くの祠や神像が寄進によって整えられ、金運祈願の社として県内外から参拝者を集めている。

基本情報

御祭神
当銭岩
ご利益
開運
所在地
熊本県阿蘇郡南阿蘇村河陰2909-2
アクセス
阿蘇くまもと空港から車で約15分、県道28号を阿蘇方面へ進み南阿蘇トンネルを出た先を左に下ります。バスは産交バス「たかもり号」で「木の香湯温泉入口」下車、徒歩約15分です。
開門時間
参拝時間は8時30分から日没まで。
駐車場
駐車場があり、大型バスの駐車にも対応しています。
電話番号
0967-67-3361

地図はクリックで読み込みます。

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宝来宝来神社は何の神様?

宝来宝来神社の御祭神は当銭岩です。

よくある質問

宝来宝来神社の参拝前に確認したい情報をまとめます。

宝来宝来神社で御朱印はいただけますか?

御朱印はおみくじ所で受けられ、参拝時間内に対応しています。

宝来宝来神社の開門時間はいつですか?

参拝時間は8時30分から日没まで。

宝来宝来神社の公式情報はどこで確認できますか?

宝来宝来神社の公式情報は公式サイトで確認できます。参拝前に最新の受付時間や祭事情報を確認してください。

宝来宝来神社に関連する目的別ページ

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近隣神社

同じ地域や分類に近い神社を合わせて見られます。

熊本県交通安全

住吉神社

すみよしじんじゃ

延久3年(1071)、肥後国司の菊池則隆が摂津の住吉宮から分霊を勧請し、海上安全の守護神として創建したと伝わる。以後は菊池氏の手厚い保護を受けたが、戦国期の争乱で社殿を失った。寛文13年(1673)に熊本藩主の細川綱利が現在地へ再建し、以降は藤崎八旛宮・北岡神社とともに細川家歴代が崇敬する肥後三大社の一つに数えられた。藩主の参勤交代の航路や、有明海に生きる地域の海上安全が祈願され、雨乞い祈祷の記録

所在地
熊本県宇土市住吉町2067
御祭神
底筒之男命、中筒之男命
系統
住吉
熊本県開運

新開大神宮

しんかいだいじんぐう

文安元年(1444年)、伊勢神宮を篤く信仰していた太田黒孫七郎が天照大神の託宣を受け、翌文安2年(1445年)に伊勢の神を当地へ勧請して創建したと伝わる。孫七郎は菊池氏六代隆直の末裔とされ、伊勢へ足しげく参宮したことから「飛行孫七郎」と呼ばれた逸話が残る。天正年間(1573〜1592年)に佐々成政によって社殿が焼かれたが、のちに加藤清正が再興して崇敬を寄せ、細川家の代になると手厚い保護を受けた。幕

所在地
熊本県熊本市南区内田町1266
御祭神
天照大神、豊受大神
熊本県開運

菊池神社

きくちじんじゃ

南北朝時代に南朝方として戦った菊池氏を祀るため、明治3年(1870年)4月28日に菊池城址の丘で鎮座祭が行われました。発端は慶応4年(1868年)、熊本藩から明治新政府の参与に出仕した細川家一門の長岡護美が、菊池氏と加藤清正を祀る神社の創建を建議したことにあり、同年7月18日に太政官がこれを採択して熊本藩に祭祀を命じています。鎮座時は第12代菊池武時を主祭神とし、第13代武重と第15代武光を配祀神

所在地
熊本県菊池市隈府1257
御祭神
菊池武時、菊池武重
熊本県勝負運厄除け

塩屋八幡宮

しおやはちまんぐう

八代城下の西方に鎮座する八幡宮。寛永9年(1632年)、八代城に隠居した細川忠興(三斎)が、かねて崇敬していた豊前の宇佐神宮から分霊を勧請して創建したと伝わる。明暦元年(1655年)、八代城主松井興長が現在地へ社殿を移し、八代城下西域を守る鎮守と定めた。以来、塩屋町の氏神として町人の信仰を集めてきた。九州三大祭のひとつに数えられる八代神社(妙見宮)の妙見祭では、当宮が神幸行列の御旅所となる。11月

所在地
熊本県八代市八幡町1-11
御祭神
応神天皇、神功皇后
系統
八幡