Shrine

伊勢神宮いせじんぐう

三重県に鎮座する伊勢・神明系の神社です。社格は神宮。御祭神は内宮:天照坐皇大御神(天照大御神)、外宮:豊受大御神。商売繁盛・金運・開運のご利益で知られます。

由緒

伊勢神宮は、皇大神宮(内宮)と豊受大神宮(外宮)を中心とする神宮。内宮は天照大御神を祀り、二千年以上の歴史を伝える日本人の心のふるさとと称される。二十年に一度の式年遷宮を通じ、古式の祭祀と社殿造営を継承している。

年間行事

伊勢神宮の祭事を参照 初詣三が日の参拝者は内宮・外宮合計で例年30万人超と報告されている。 内宮の五十鈴川沿いなどが桜の名所として知られる。 内宮の風日祈宮橋や御手洗場周辺が紅葉の名所として知られる。 式年遷宮のお木曳き行事・お白石持ち行事など神領民が担う大規模な祭礼が伝わる。

よくある質問

伊勢神宮の参拝前に確認したい情報をまとめます。

伊勢神宮で御朱印はいただけますか?

御朱印あり。内宮・外宮の神楽殿のほか、月読宮など別宮でも授与。印と日付のみの簡素な様式。

伊勢神宮にはどのような年間行事がありますか?

伊勢神宮の祭事を参照 初詣三が日の参拝者は内宮・外宮合計で例年30万人超と報告されている。 内宮の五十鈴川沿いなどが桜の名所として知られる。 内宮の風日祈宮橋や御手洗場周辺が紅葉の名所として知られる。 式年遷宮のお木曳き行事・お白石持ち行事など神領民が担う大規模な祭礼が伝わる。

伊勢神宮の公式情報はどこで確認できますか?

伊勢神宮の公式情報は公式サイトで確認できます。参拝前に最新の受付時間や祭事情報を確認してください。

伊勢神宮に関連する目的別ページ

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近隣神社

同じ地域や分類に近い神社を合わせて見られます。

三重県商売繁盛金運

大津神社

おおつじんじゃ

伊勢神宮外宮(豊受大神宮)の末社の一社。外宮には末社が八社あり、そのひとつにあたる。祭神は葦原神。伊勢神宮崇敬会の解説によれば五十鈴川の河口を守る神とされ、港口の潮の神であることが社名からうかがえるという。現在は外宮境内の北御門側の参道から脇道へ入り、摂社・度会国御神社の先に鎮座する。神宮125社をめぐる参拝の一社として訪れる人が多い。

所在地
三重県伊勢市豊川町
御祭神
葦原神
系統
伊勢・神明
三重県開運家内安全

月讀宮

つきよみのみや

月讀宮は、皇大神宮の別宮で、月讀尊・月讀荒御魂宮・伊佐奈岐宮・伊佐奈弥宮の四宮から成る。月讀尊は伊弉諾尊・伊弉冉尊の御子神と伝えられ、内宮別宮として古くから崇敬されてきた。

所在地
三重県伊勢市中村町742-1
御祭神
月讀尊
系統
伊勢・神明
三重県開運家内安全

倭姫宮

やまとひめのみや

倭姫宮は、天照大神の御杖代として諸国を巡り、伊勢の地に皇大神宮を定めた倭姫命を祀る神社。大正12年に皇大神宮別宮として創建され、神宮創祀に関わる倭姫命の功績を後世に伝えている。

所在地
三重県伊勢市楠部町字赤井谷5
御祭神
倭姫命
系統
伊勢・神明
三重県開運厄除け

伊勢神宮 内宮

いせじんぐう ないくう

伊勢神宮 内宮は天照大御神を祀る神社。国家安泰・開運のご利益で知られ、紀元前4年(伝承)に創建された由緒ある神社です。

所在地
三重県伊勢市宇治館町1
御祭神
天照大御神
系統
伊勢・神明