Shrine

雷神社かみなりじんじゃ

神奈川県に鎮座する神社です。御祭神は火雷命。開運のご利益で知られます。

由緒

承平元年(931)、朱雀天皇の御代に創建されたと伝わる古社で、火雷之命を祀る。古くは「雷電社」「雷電大明神」と記録され、当初は築島と呼ばれた海辺の地にあった。永禄2年(1559)に築島へ落雷した際、その場にいた12名の女性が柏槇の大木が身代わりとなって助かったという言い伝えが残る。天正9年(1581)に領主・朝倉能登守が現在地(追浜本町)へ遷座し、宝永4年(1707)には酒井雅楽守が社殿を再建、寛政11年(1799)には郷村あげての雨乞い祈祷で雨が降ったと記録される。現社殿は昭和33年(1958)竣工。災難除け・気象に関わる安全守護・学業成就の神、追浜一帯の氏神様として信仰され、境内には樹齢約500年の大銀杏(三浦半島古木銘木50選)がそびえる。

雷神社は何の神様?

雷神社の御祭神は火雷命です。

例大祭

10月6日

年間行事

歳旦祭(元旦午前0時)、祈年祭・春祭り(3月9日)、天王祭神輿渡御(7月第2土日頃)、七五三詣(11月)、新嘗祭・秋祭り(12月9日)、だるま市(12月10日)、大祓い(大晦日)などが行われる。

よくある質問

雷神社の参拝前に確認したい情報をまとめます。

雷神社で御朱印はいただけますか?

御朱印あり。

雷神社の例大祭はいつですか?

10月6日

雷神社にはどのような年間行事がありますか?

歳旦祭(元旦午前0時)、祈年祭・春祭り(3月9日)、天王祭神輿渡御(7月第2土日頃)、七五三詣(11月)、新嘗祭・秋祭り(12月9日)、だるま市(12月10日)、大祓い(大晦日)などが行われる。

雷神社の公式情報はどこで確認できますか?

雷神社の公式情報は公式サイトで確認できます。参拝前に最新の受付時間や祭事情報を確認してください。

雷神社に関連する目的別ページ

ご利益や御朱印情報を、地域で絞り込んで確認できます。

近隣神社

同じ地域や分類に近い神社を合わせて見られます。

神奈川県開運

素鵞神社

すがじんじゃ

湯河原町の東部、吉浜海岸を望む吉浜地区の鎮守として祀られてきた神社です。社伝では元和6年(1620年)12月11日の創立と伝えられ、須佐之男神に伊弉諾神・伊弉冊神を合わせ祀ります。明治6年に村社に列せられ、その後は地区内の稲荷神社や熊野神社を合併しましたが、これらは戦後に分離されました。大正12年(1923年)の関東大震災で社殿が被害を受けたため、昭和15年(1940年)に現在地へ移転し境内を拡張

所在地
神奈川県足柄下郡湯河原町吉浜1047
御祭神
須佐之男神、伊弉諾神
神奈川県開運

松尾神社

まつおじんじゃ

社伝では鎌倉時代の文暦元年(1234年)に京都・松尾大社の御分霊を勧請して創建したと伝える。旧来は「田中社」「田中の神社」などとも称された。戦国時代には小田原北条氏の勇将・北条綱成の崇敬が篤く、江戸時代に大山詣りが盛んになると、その道中に当社へ立ち寄って参拝する慣習が生まれた。祭神の大山咋神は治水・開拓・土木・建築・商業・養蚕・醸造・酒造など諸産業の祖神として崇められ、現在も技工職能の向上、山川開

所在地
神奈川県横浜市戸塚区上矢部町421
御祭神
大山咋神
神奈川県開運家内安全

神明社

しんめいしゃ

天禄元年(970)、伊勢の天照大御神が榛谷の峯に現れたという伝承にもとづき、平安時代中頃に創建されたと伝えられる。鎌倉時代初期の嘉禄元年(1225)には神託によって神明の下宮が造られて現在の地へ遷り、榛谷御厨八郷の総鎮守として広く崇敬を集めて隆盛した。元和5年(1619)に改めて現在地へ遷座し、江戸時代の慶安年間には朱印地4石1斗を安堵されている。明治6年(1873)に村社に列格。明治2年の社殿修

所在地
神奈川県横浜市保土ケ谷区神戸町107
御祭神
天照大御神
系統
伊勢・神明
神奈川県開運家内安全

皇大神宮

こうたいじんぐう

神奈川県藤沢市鵠沼神明に鎮座し、天照皇大神を主祭神に、相殿として天手力男命・天太玉命・天児屋根命・天宇受売命・石凝刀売命を祀る。淳和天皇の天長9年(832年)に社殿を造立した記録が残り、勧請の時期はさらに遡ると考えられている。延喜式が撰進された醍醐天皇の頃には、藤沢・西富・大鋸・鵠沼・辻堂などを含む相模国土甘郷の総社とされ、「相模国土甘郷総社神明宮」と称された。長治元年(1104年)に鎌倉権五郎景

所在地
神奈川県藤沢市鵠沼神明2-11-5
御祭神
天照皇大神、他5柱
系統
伊勢・神明