Shrine

小御門神社こみかどじんじゃ

千葉県に鎮座する神社です。御祭神は贈太政大臣藤原師賢(文貞公)。開運のご利益で知られます。

由緒

後醍醐天皇の側近であった公卿・藤原師賢公(文貞公)を祀る。師賢は元弘の変(1331)で天皇の身代わりとなって比叡山に登り鎌倉幕府の軍と戦ったが、敗れて捕らえられ、翌元弘2年に下総国名古屋の地へ遠流となり、同年旧暦10月29日に32歳で生涯を閉じた。没後、後醍醐天皇から太政大臣を追贈され「文貞公」の諡号を賜っている。明治期に地元住民の願いを受け、明治12年(1879)明治天皇の勅旨により創建が許されて「小御門神社」の社号を賜り、明治15年(1882)に御剣を賜って鎮座祭を行い、別格官幣社に列格した。建武中興十五社の一社。「身代わりの神」として除災招福・病気平癒の信仰を集め、境内林は千葉県天然記念物「小御門神社の森」となっている。

基本情報

ご利益
開運
所在地
千葉県成田市名古屋898
アクセス
JR成田線滑河駅の改札を出て駅前通りを南へ徒歩約40分(公式サイトではバスまたはタクシーの利用を勧めている)。しもふさ循環バス「小御門神社前」下車。車では首都圏中央連絡自動車道(圏央道)下総ICから約10分。
受付時間
受付時間は9:00〜16:30(御祈祷の受付は16:00まで)。
駐車場
参拝者用駐車場あり(約20台)。
電話番号
0476-96-0449

地図はクリックで読み込みます。

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御朱印

御朱印あり。対応時間は9時〜16時(12時〜13時は昼休みのため直書き不可)。神社朱印・奥の宮朱印のほか、月替りの見開き和歌御朱印・月参り御朱印がある。郵送対応は行っていない。

例大祭

4月29日

年間行事

秋の祭礼(10月4日)では立身流居合・試し切りの演武や雅楽、土室獅子神楽、茶道の奉仕が行われる(春の祭礼4月29日も同様の奉納がある)。

よくある質問

小御門神社の参拝前に確認したい情報をまとめます。

小御門神社で御朱印はいただけますか?

御朱印あり。対応時間は9時〜16時(12時〜13時は昼休みのため直書き不可)。神社朱印・奥の宮朱印のほか、月替りの見開き和歌御朱印・月参り御朱印がある。郵送対応は行っていない。

小御門神社の受付時間はいつですか?

受付時間は9:00〜16:30(御祈祷の受付は16:00まで)。

小御門神社の例大祭はいつですか?

4月29日

小御門神社にはどのような年間行事がありますか?

秋の祭礼(10月4日)では立身流居合・試し切りの演武や雅楽、土室獅子神楽、茶道の奉仕が行われる(春の祭礼4月29日も同様の奉納がある)。

小御門神社の公式情報はどこで確認できますか?

小御門神社の公式情報は公式サイトで確認できます。参拝前に最新の受付時間や祭事情報を確認してください。

小御門神社に関連する目的別ページ

ご利益や御朱印情報を、地域で絞り込んで確認できます。

近隣神社

同じ地域や分類に近い神社を合わせて見られます。

千葉県開運

御獄神社

みたけじんじゃ

千葉県船橋市前原に鎮座し、素戔嗚尊を祀る。前原は成田街道沿いに開かれた近世の村で、摂津国出身の天野四郎兵衛が開墾請負人となり、延宝元年(1673)に代官伊奈忠常の検分を受けて開村した。開拓当初の暮らしは厳しく、上東野新助が江戸鍛冶橋の行者・釈仙竜を伴って大和の大峰山から蔵王権現を勧請し、前原開拓地3か村の守護神として祀ったのが当社の起こりと伝わる。明治維新の際に蔵王権現の名を改めて御嶽神社となった

千葉県安産子宝

稲毛浅間神社

いなげせんげんじんじゃ

社伝では大同3年(808年)、富士山本宮浅間大社の御分霊を奉斎したことに始まると伝える富士信仰の古社。祭神は木花咲耶姫命・瓊々杵尊・猿田彦命の三柱で、木花咲耶姫命は安産・子育て、瓊々杵尊は国土平安・家内安全・産業発展、猿田彦命は道開き・交通安全・厄難除けの神として信仰されている。源頼朝や千葉氏の崇敬が厚かったとの記録が残る。約6400坪におよぶ広い神域には松林が広がり、境内には厳島神社・稲荷神社・

所在地
千葉県千葉市稲毛区稲毛1-15-10
御祭神
木花咲耶姫命、瓊々杵命
系統
浅間
千葉県勝負運厄除け

飯香岡八幡宮

いいがおかはちまんぐう

社伝では白鳳4年(675年)の創祀と伝え、当初は六所御影神社と称したという。天平宝字3年(759年)には諸国の放生の地に鎮座する国府八幡宮と定められ、やがて上総国の総社として尊崇された。石清水八幡宮の別宮・市原八幡宮と記す史料も残る。源氏をはじめ千葉氏・足利氏・徳川氏など武家の崇敬を受け、歴代将軍から神輿や社殿の寄進を重ねている。祭神は誉田別尊ほか。本殿は室町時代の建立とされ国の重要文化財、拝殿は

所在地
千葉県市原市八幡1057-1
御祭神
誉田別尊、息長帯姫尊
系統
八幡
千葉県開運

八王子神社

はちおうじじんじゃ

船橋市北部の古和釜町に鎮座する神社。古い伝承では平安時代の大同2年(807年)にはすでに社が営まれていたとされ、地元では「八王子さま」と呼ばれて土地の氏神として敬われてきた。祭神は天之忍穂耳尊・天照大神・豊受姫尊・猿田彦尊・倉稲魂尊の五柱で、それぞれ国家安泰、産業振興、商売繁盛などの神徳があるとされる。千葉県の無形民俗文化財に指定される「七年祭り」に加わる神社の一つで、六年に一度、丑年と未年に大神

所在地
千葉県船橋市古和釜町161
御祭神
天之忍穂耳尊、天照大神