Shrine

サンマリノ神社さんまりのじんじゃ

サンマリノに鎮座する伊勢・神明系の神社です。御祭神は天照皇大神。開運・家内安全のご利益で知られます。

由緒

サンマリノ共和国セラヴァッレのポデーレ・レジニャーノに鎮座する、ヨーロッパで初めて本格的に建立された神社。2011年の東日本大震災に心を痛めた駐日サンマリノ共和国特命全権大使マンリオ・カデロ氏の発案により建設が進められ、平成26年(2014)6月22日に東京大神宮の権宮司によって鎮座祭が斎行された。御祭神は伊勢神宮と同じ天照大御神で、世界平和と縁結びの神として祀られている。本殿は伊勢神宮と同じ神明造で、一部に伊勢神宮の古材が用いられ、日本で組まれた社殿を船で運んで現地で建て起こした。狛犬は靖国神社のものを写したレプリカで、愛知県岡崎市で製作されている。2024年には創建10年の記念式典が行われた。

基本情報

系統・信仰
伊勢・神明
ご利益
開運家内安全
所在地
サンマリノ セラヴァッレ
アクセス
イタリアのリミニ駅からタクシーで約40分。公共交通の便がなく、タクシーかレンタカーでの移動となる。リミニ駅へはボローニャから鉄道で約1時間半。
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サンマリノ神社は何の神様?

サンマリノ神社の御祭神は天照皇大神です。

天照皇大神

太陽神にして皇祖神。伊勢神宮の主祭神。国家安泰・五穀豊穣のご利益で知られる最高神。 代表的な神社としては伊勢神宮 内宮、開成山大神宮、東京大神宮などが挙げられます。 神宮としての中心は伊勢神宮 内宮で、全国の神明宮・大神宮の範となる特別な存在です。

御朱印

公式サイトでは授与品として御朱印が案内されており、大祭期間中の頒布と日本国内への郵送に対応している。初穂料や受付時間は公表されていない。

例大祭

例大祭は毎年5月下旬から6月にかけて行われ、東京都目黒区から寄贈された神輿がサンマリノ市内で担がれる。

よくある質問

サンマリノ神社の参拝前に確認したい情報をまとめます。

サンマリノ神社で御朱印はいただけますか?

公式サイトでは授与品として御朱印が案内されており、大祭期間中の頒布と日本国内への郵送に対応している。初穂料や受付時間は公表されていない。

サンマリノ神社の例大祭はいつですか?

例大祭は毎年5月下旬から6月にかけて行われ、東京都目黒区から寄贈された神輿がサンマリノ市内で担がれる。

サンマリノ神社の公式情報はどこで確認できますか?

サンマリノ神社の公式情報は公式サイトで確認できます。参拝前に最新の受付時間や祭事情報を確認してください。

サンマリノ神社に関連する目的別ページ

ご利益や御朱印情報を、地域で絞り込んで確認できます。

近隣神社

同じ地域や分類に近い神社を合わせて見られます。

大阪府商売繁盛金運

露天神社

つゆのてんじんしゃ

大阪キタの中心、梅田・曽根崎の総鎮守で、通称「お初天神」。社伝によれば、上古に大阪湾へ浮かぶ小島の一つであった現在地に「住吉須牟地曽根ノ神」を祀ったのが始まりで、古代難波の「難波八十島祭」旧跡の一社とされる。創建年代は定かでないが、八十島祭が文徳天皇の嘉祥3年(850年)まで遡り、6世紀の欽明天皇の頃には形が整っていたとされることから、当社の起源もその頃と推察されている。社名は、昌泰4年(901年

所在地
大阪府大阪市北区曽根崎2-5-4
御祭神
大己貴大神、少彦名大神
系統
天神
神奈川県開運家内安全

皇大神宮

こうたいじんぐう

神奈川県藤沢市鵠沼神明に鎮座し、天照皇大神を主祭神に、相殿として天手力男命・天太玉命・天児屋根命・天宇受売命・石凝刀売命を祀る。淳和天皇の天長9年(832年)に社殿を造立した記録が残り、勧請の時期はさらに遡ると考えられている。延喜式が撰進された醍醐天皇の頃には、藤沢・西富・大鋸・鵠沼・辻堂などを含む相模国土甘郷の総社とされ、「相模国土甘郷総社神明宮」と称された。長治元年(1104年)に鎌倉権五郎景

所在地
神奈川県藤沢市鵠沼神明2-11-5
御祭神
天照皇大神、他5柱
系統
伊勢・神明
大阪府勝負運厄除け

野田恵美須神社

のだえびすじんじゃ

公式サイトの社伝によれば、永久元年(1113年)11月20日、この地の開発にあたって大神を勧請し氏神として奉ったのが起源とされる。境内に伝わる御影石の建石には「ゑみすのみや」と刻まれ、側面に「永久三乙未年三月」(1115年)の年紀があることから、平安時代末期には鎮座していたとみられる。祭神は恵美須大神(事代主大神)・天照皇大神・八幡大神の三柱で、創建以来「えびす様」として信仰されてきた。大阪湾が深

所在地
大阪市福島区玉川4丁目1番1
御祭神
恵美須大神、天照皇大神
系統
八幡
滋賀県開運家内安全

坂田神明宮

さかたしんめいぐう

滋賀県米原市宇賀野に鎮座し、内宮に天照皇大神、外宮に豊受毘売命を祀る。社伝によれば垂仁天皇8年、天照大神を淡海の甲可日雲宮からこの地へ遷して2年間奉斎したとされ、その御分霊を祀る旧社として古くは坂田宮・坂田大神宮とも称され、坂田郡の総社として信仰を集めた。大神の鎮座地を求めて諸国を巡った倭姫命の神徳を偲び、倭姫命を祀ったことが当宮の起源とも伝えられる。江戸時代には彦根藩井伊家の崇敬が篤く、享保18

所在地
滋賀県米原市宇賀野835-2
御祭神
天照皇大神、豊受毘売命
系統
伊勢・神明