Shrine

野田恵美須神社のだえびすじんじゃ

大阪府に鎮座する八幡系の神社です。御祭神は恵美須大神、天照皇大神、八幡大神。勝負運・厄除け・開運のご利益で知られます。

由緒

公式サイトの社伝によれば、永久元年(1113年)11月20日、この地の開発にあたって大神を勧請し氏神として奉ったのが起源とされる。境内に伝わる御影石の建石には「ゑみすのみや」と刻まれ、側面に「永久三乙未年三月」(1115年)の年紀があることから、平安時代末期には鎮座していたとみられる。祭神は恵美須大神(事代主大神)・天照皇大神・八幡大神の三柱で、創建以来「えびす様」として信仰されてきた。大阪湾が深く入り込んでいた時代にこの地を開いたのは漁業を営む人々だったと伝わる。元亀元年(1570年)には三好氏が野田城を築き、当社を城の守護神として武士の信仰も集めた。江戸時代には商都大坂の発展とともに「福の神」として商人の崇敬を受けるようになった。

基本情報

この神社について

御祭神
恵美須大神天照皇大神八幡大神
ご利益
勝負運厄除け開運家内安全スポーツ
系統・信仰
八幡伊勢・神明

アクセス・参拝情報

所在地
大阪市福島区玉川4丁目1番1
アクセス
JR大阪環状線野田駅から徒歩約6分、大阪メトロ千日前線玉川駅から徒歩約3分。阪神電車野田駅・大阪メトロ千日前線野田阪神駅からは徒歩約12分。
駐車場
参拝者は境内に駐車できる(正面鳥居から進入する。ただし祭礼日は駐車不可)。

公式情報・問い合わせ

公式サイト
www.noda-ebisu.com
電話番号
06-6441-7084

野田恵美須神社は何の神様?

野田恵美須神社の御祭神は恵美須大神天照皇大神八幡大神です。

天照皇大神

太陽神にして皇祖神。伊勢神宮の主祭神。国家安泰・五穀豊穣のご利益で知られる最高神。 代表的な神社としては伊勢神宮 内宮、開成山大神宮、東京大神宮などが挙げられます。 神宮としての中心は伊勢神宮 内宮で、全国の神明宮・大神宮の範となる特別な存在です。

八幡大神

第15代天皇。八幡神として信仰される武運の神。全国の八幡宮の祭神として最も広く祀られる。 代表的な神社としては鶴岡八幡宮、宇佐神宮、函館八幡宮などが挙げられます。 八幡信仰の総本宮としては大分の宇佐神宮が名高く、石清水八幡宮や鶴岡八幡宮も代表社として知られます。

例大祭

宝之市大祭1月9日・10日・11日、節分祭2月3日、御火焚祭12月10日等多数

年間行事

1月1日の歳旦祭、1月15日のとんど、2月3日(または4日)の節分祭、7月19日・20日の夏祭り、10月9日・10日の秋祭り、11月1日から30日までの七五三、12月10日の御火焚祭が行われる。毎月1日と15日には月次祭、毎月1日には献湯神事が営まれる。

よくある質問

野田恵美須神社の参拝前に確認したい情報をまとめます。

野田恵美須神社の例大祭はいつですか?

宝之市大祭1月9日・10日・11日、節分祭2月3日、御火焚祭12月10日等多数

野田恵美須神社にはどのような年間行事がありますか?

1月1日の歳旦祭、1月15日のとんど、2月3日(または4日)の節分祭、7月19日・20日の夏祭り、10月9日・10日の秋祭り、11月1日から30日までの七五三、12月10日の御火焚祭が行われる。毎月1日と15日には月次祭、毎月1日には献湯神事が営まれる。

野田恵美須神社の公式情報はどこで確認できますか?

野田恵美須神社の公式情報は公式サイトで確認できます。参拝前に最新の受付時間や祭事情報を確認してください。

野田恵美須神社に関連する目的別ページ

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近隣神社

同じ地域や分類に近い神社を合わせて見られます。

大阪府商売繁盛金運

露天神社

つゆのてんじんしゃ

大阪キタの中心、梅田・曽根崎の総鎮守で、通称「お初天神」。社伝によれば、上古に大阪湾へ浮かぶ小島の一つであった現在地に「住吉須牟地曽根ノ神」を祀ったのが始まりで、古代難波の「難波八十島祭」旧跡の一社とされる。創建年代は定かでないが、八十島祭が文徳天皇の嘉祥3年(850年)まで遡り、6世紀の欽明天皇の頃には形が整っていたとされることから、当社の起源もその頃と推察されている。社名は、昌泰4年(901年

所在地
大阪府大阪市北区曽根崎2-5-4
御祭神
大己貴大神、少彦名大神
系統
天神
大阪府厄除け病気平癒

岸城神社

きしきじんじゃ

岸和田城の東側に鎮座する城下の総鎮守。南北朝時代に京都の八坂神社から素戔嗚尊を勧請して牛頭天王社と称し、岸和田村の鎮守としたのに始まると伝わる。のちに小出秀政が岸和田城を築いた際に八幡大神(品陀別命)を合祀し、明治維新に際して岸城神社と改称した。岸和田だんじり祭の起源には諸説あり、当社は延享2年(1745)に町方が当社の祭礼へ献灯提灯を揚げたことに始まると伝えて「岸和田祭発祥の宮」と称している。宮

所在地
大阪府岸和田市岸城町11-30
御祭神
天照皇大神、素戔嗚尊
系統
八坂
滋賀県開運家内安全

坂田神明宮

さかたしんめいぐう

滋賀県米原市宇賀野に鎮座し、内宮に天照皇大神、外宮に豊受毘売命を祀る。社伝によれば垂仁天皇8年、天照大神を淡海の甲可日雲宮からこの地へ遷して2年間奉斎したとされ、その御分霊を祀る旧社として古くは坂田宮・坂田大神宮とも称され、坂田郡の総社として信仰を集めた。大神の鎮座地を求めて諸国を巡った倭姫命の神徳を偲び、倭姫命を祀ったことが当宮の起源とも伝えられる。江戸時代には彦根藩井伊家の崇敬が篤く、享保18

所在地
滋賀県米原市宇賀野835-2
御祭神
天照皇大神、豊受毘売命
系統
伊勢・神明
兵庫県開運家内安全

大避神社

おおさけじんじゃ

飛鳥時代に聖徳太子に仕えた渡来系氏族・秦氏の族長、秦河勝を大避大神として祀る。伝承では、河勝は太子の没後に難を避けて坂越に移り住み、没後にこの地の人々によって祀られたのが始まりとされる。平安時代末期にはすでに有力な神社であったといわれ、現在の拝殿と神門は延享3年(1746)、本殿は明和6年(1769)の再建。絵馬堂には約280年前の船絵馬をはじめ約40点の絵馬が掲げられている。秋の例祭に行われる「

所在地
兵庫県赤穂市坂越1297番地
御祭神
大避大神、天照皇大神
系統
春日