Shrine

坐摩神社いかすりじんじゃ

大阪府に鎮座する神社です。社格は一宮。御祭神は坐摩神、(生井神、福井神。開運のご利益で知られます。

由緒

大阪市中央区久太郎町に鎮座する旧官幣中社で、生井神・福井神・綱長井神・阿須波神・波比岐神の五柱を総称して坐摩大神と称する。『古語拾遺』などによれば神武天皇の即位に際して神勅により宮中に奉斎されたのが起源とされ、社名は土地や居住地を守る「居所知」が転じた名称という。社伝では神功皇后が新羅からの帰還の折、淀川南岸の田蓑島(現在の天満橋西方、石町付近)に奉祀したのが始まりとされる。『延喜式』には摂津国西成郡唯一の大社と記され、天慶2年(939年)以降は祈雨十一社の一つに列した。天正10年(1582年)の豊臣秀吉による大坂築城に際して替地を命じられ、寛永年間に現在地へ遷座した。鎮座地名の「渡辺」は旧社地の地名を移したもので、渡辺姓発祥の地とされる。現在の社殿は昭和11年(1936年)の官幣中社列格時に造営されたものを、昭和34年(1959年)に鉄筋コンクリート造で戦前の姿のまま復興したもの。

基本情報

社格
一宮
ご利益
開運
所在地
大阪府大阪市中央区久太郎町 4丁目渡辺 3号
アクセス
地下鉄本町駅の15番出口から西へ1つ目の角を左に折れて徒歩約3分。21番出口からは東へ2つ目の角を右に折れて徒歩約3分。
開門時間
開門時間は平日が7時30分から17時30分、土日祝が7時30分から17時。
駐車場
境内に普通車5台分の駐車場がある。境内北側にはコインパーキングも設置されている。
電話番号
06-6251-4792
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御朱印

本殿御扉の飾り金具の意匠にちなむ「菊と向かい鷺御朱印」を通年で授与している。見開きサイズの書き置きで裏面がのり付きになっており、御朱印料は1000円。オリジナルの御朱印帳は1冊1500円。

例大祭

4月22日(花祭)

年間行事

懸鳥祭(12月2日)

よくある質問

坐摩神社の参拝前に確認したい情報をまとめます。

坐摩神社で御朱印はいただけますか?

本殿御扉の飾り金具の意匠にちなむ「菊と向かい鷺御朱印」を通年で授与している。見開きサイズの書き置きで裏面がのり付きになっており、御朱印料は1000円。オリジナルの御朱印帳は1冊1500円。

坐摩神社の開門時間はいつですか?

開門時間は平日が7時30分から17時30分、土日祝が7時30分から17時。

坐摩神社の例大祭はいつですか?

4月22日(花祭)

坐摩神社にはどのような年間行事がありますか?

懸鳥祭(12月2日)

坐摩神社の公式情報はどこで確認できますか?

坐摩神社の公式情報は公式サイトで確認できます。参拝前に最新の受付時間や祭事情報を確認してください。

坐摩神社に関連する目的別ページ

ご利益や御朱印情報を、地域で絞り込んで確認できます。

近隣神社

同じ地域や分類に近い神社を合わせて見られます。

大阪府開運

積川神社

つがわじんじゃ

延喜式内社で、中世以前には和泉国内でも有数の大社として和泉五社の一社に数えられた古社。牛滝川の上流に鎮座し、水利の神として流域の人々の信仰を集めた神社であったと考えられている。現在の本殿は豊臣秀頼が再建したと伝えられ、三間社流造・正面千鳥破風付・桧皮葺の建築で、国の重要文化財に指定されている。このほか鎌倉期の木造男女神像8体と、熊野街道沿いの遥拝鳥居に掲げられ白河院の宸筆と伝わる木造扁額が大阪府指

所在地
大阪府岸和田市積川町350
御祭神
生井神、栄井神
大阪府縁結び開運

枚岡神社

ひらおかじんじゃ

枚岡神社は、神武天皇即位の3年前に天種子命が勅命を受け、神津嶽に天児屋根大神と比売大神の二神を祀ったことに始まると伝わる、河内国一の宮である。孝徳天皇の白雉元年(650年)9月16日には山麓の現在地に遷座し、称徳天皇の神護景雲2年(768年)には当社の祭神の分霊が奈良の春日大社へ奉遷されたことから「元春日」とも呼ばれている。

所在地
大阪府東大阪市出雲井町7-16
御祭神
天児屋根命、比売御神
系統
出雲
大阪府勝負運開運

大鳥大社

おおとりたいしゃ

大鳥大社は延長5年(927年)完成の延喜式神名帳に「名神大社」として記載された古社で、和泉国の一宮に数えられる。祭神の日本武尊は東国平定などの功をなした後、伊勢国能褒野で没し、その御霊は白鳥となって大和・河内を経て最後にこの地へ舞い降りたと伝わり、これが創建の由来とされる。境内の「千種の杜」は、白鳥が舞い降りた際に一夜にして木々が生い茂ったという伝承にちなむ名である。相殿には大鳥氏の祖神と伝わる大

所在地
大阪府堺市西区鳳北町1丁1-2
御祭神
日本武尊、大鳥連祖神
系統
熱田
大阪府開運

弥栄神社

やえいじんじゃ

岸和田市北部の春木地区に鎮座する神社。社地は洪積台地の先端部を覆う砂丘の上にあり、古くから八幡山と呼ばれてきた。創建の年代や由緒は明らかでないが、室町時代後期の天文年間(1532〜1555年)にはすでに神社としての形を整えていたと伝えられる。主祭神は素盞嗚尊。現在は春木地区の氏神として崇敬を集めており、毎年9月に行われる岸和田のだんじり祭では、春木地区のだんじりが当社へ宮入りする。祭礼の日は境内が

所在地
大阪府岸和田市八幡町13-25
御祭神
素盞嗚尊