Shrine

総社神社そうじゃじんじゃ

香川県に鎮座する神社です。社格は総社。御祭神は伊弉諾尊、伊弉冊尊、国中大小神祇。開運のご利益で知られます。

由緒

讃岐国の総社として坂出市林田町に鎮座します。古代の国司は着任すると国内の神社を順に巡拝する定めでしたが、その負担を軽くするため国府の近くに国内の神々をまとめて祀る総社が置かれるようになり、当社もその一つです。社伝では延長4年(926年)の創建と伝えられ、伊弉諾尊・伊弉冊尊のほか讃岐国中の大小の神々を合わせ祀ります。中世以降は兵火にたびたび見舞われ、嘉慶年間(1387〜1389年)に社殿を失った後、明徳元年(1390年)に讃岐守護の細川頼之が再建しました。天文20年(1551年)には三好氏の一族によって再興されましたが、天正年間(1573〜1592年)に再び焼失し、慶長2年(1597年)に社殿が建て直されています。近代の社格は郷社でした。

基本情報

社格
総社
ご利益
開運
所在地
香川県坂出市林田町3001
アクセス
JR予讃線の坂出駅から琴参バスを利用し、「総社神社前」バス停で下車するとすぐです。JR予讃線では八十場駅が最寄り駅にあたります。
駐車場
境内の南側に参拝者用の駐車スペースがあります。
電話番号
0877-47-0828

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総社神社は何の神様?

総社神社の御祭神は伊弉諾尊伊弉冊尊国中大小神祇です。

伊弉諾尊

日本の国土と神々を生んだ男神。夫婦和合・縁結びのご利益がある。 代表的な神社としては多賀大社、三峯神社、白山神社などが挙げられます。 代表社としては多賀大社や伊弉諾神宮が特に有名で、国生み神話の男神として重んじられます。

総社神社に関連する目的別ページ

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近隣神社

同じ地域や分類に近い神社を合わせて見られます。

茨城県縁結び開運

常陸國總社宮

ひたちのくにそうしゃぐう

常陸國總社宮は、常陸国府の近く、筑波山と霞ヶ浦を望む地に創建された総社。国司が国内諸社を巡拝する代わりに祭祀を行った総社の伝統を受け継ぎ、国衙跡や日本武尊ゆかりの神石とともに常陸国の古い信仰を伝えている。

所在地
茨城県石岡市総社二丁目8-1
御祭神
伊弉諾尊、大国主尊
系統
出雲
香川県開運

屋島神社

やしまじんじゃ

屋島の山麓に鎮座する東照宮で、讃岐東照宮とも呼ばれる。慶安4年(1651年)、高松藩初代藩主の松平頼重が香川郡宮脇村の本門寿院境内に東照大神(徳川家康)の神廟を建てて崇敬したことに始まる。その後、文化元年(1804年)に8代藩主の松平頼儀が現在地での社殿造営に着手し、左甚五郎の系譜を引く五代目・左利平忠能を棟梁として文化12年(1815年)に完成させた。明治7年(1874年)に社名を屋島神社と改め

所在地
香川県高松市屋島中町140
御祭神
徳川家康、松平頼重
兵庫県学業成就

東天神社

ひがしてんじんじゃ

兵庫県神社庁の由緒によれば、天平年間に行基が昆陽池をはじめ猪名野笹原一帯を開拓した際、その事業成就を祈願する場として設けられたと伝わる神社です。昆陽村の東の氏神にあたり、市場町・辻町・大工町・中町・東町を氏子の範囲としてきました。昆陽村にはもう一つの氏神として西天神社があり、東西で対をなしています。祭神の伊弉諾尊・伊弉冊尊は夫婦神で万物を生んだ祖神とされることから、息災延命長寿の信仰を集めてきまし

所在地
兵庫県伊丹市昆陽4-1
御祭神
伊弉諾尊、伊弉冊尊
系統
天神
香川県厄除け病気平癒

津嶋神社

つしまじんじゃ

香川県三豊市三野町、瀬戸内海に浮かぶ小島(津島)に鎮座し、素戔嗚命を祀る。お椀を伏せたような岩島は古くは「ねずみ島」と呼ばれ、その上に銅板葺の本殿が建つ。三豊市によれば宝永3年(1706年)に富山安兵衛が社殿を造営したと伝えられ、眺望の良さから浮世絵師二代安藤広重の絵にも描かれた。社に伝わる話では、ねずみ島の沖で美しい声で歌う女が巫女に「我は海中に住める神、名は津島神」と託宣し、里人が鳥居を建てて

所在地
香川県三豊市三野町大見甲6816番地2
御祭神
素戔嗚命
系統
八坂