Shrine

常陸國總社宮ひたちのくにそうしゃぐう

由緒

常陸國總社宮は、常陸国府の近く、筑波山と霞ヶ浦を望む地に創建された総社。国司が国内諸社を巡拝する代わりに祭祀を行った総社の伝統を受け継ぎ、国衙跡や日本武尊ゆかりの神石とともに常陸国の古い信仰を伝えている。

常陸國總社宮は何の神様?

常陸國總社宮の御祭神は伊弉諾尊大国主尊素戔嗚尊瓊々杵尊大宮比売尊布留大神です。

伊弉諾尊

日本の国土と神々を生んだ男神。夫婦和合・縁結びのご利益がある。 代表的な神社としては多賀大社、三峯神社、白山神社などが挙げられます。 代表社としては多賀大社や伊弉諾神宮が特に有名で、国生み神話の男神として重んじられます。

素戔嗚尊

嵐の神・海の神。ヤマタノオロチ退治の英雄。厄除け・縁結びのご利益で知られる。 代表的な神社としては八坂神社、大宮氷川神社、川越氷川神社などが挙げられます。 総本社格としては京都の八坂神社が名高く、八重垣神社など出雲系の古社でも存在感の大きい神です。

瓊々杵尊

天照大御神の孫。天孫降臨の主人公。国土守護・五穀豊穣のご利益がある。 代表的な神社としては穗高神社が挙げられます。 別表記として「瓊々杵尊」とも記されます。 検索時は 瓊々杵尊 でも参照できます。

例大祭

常陸國總社宮大祭(9月の第3月曜日を含む土日月)

近隣神社

同じ地域や分類に近い神社を合わせて見られます。