Shrine

秋田諏訪宮あきたすわぐう

秋田県に鎮座する諏訪系の神社です。御祭神は建御名方富命、八坂刀女命。勝負運・交通安全・厄除けのご利益で知られます。

由緒

延暦21年(802)、東征中の坂上田村麻呂が諏訪大神を奉じ、国家鎮護を祈って創建したと伝わる古社。祭神は建御名方富命と八坂刀女命。建久年間に出羽国六郷の地頭となった二階堂氏が大規模な造営を行い、至徳年中には近隣20余か村の総鎮守と定められた。二階堂氏は後に六郷氏を名乗り、本荘藩主となってからも代々崇敬を続けた。江戸時代を通じて六郷の中心的神社として栄え、昭和62年(1987)に社名を秋田諏訪宮と改めた。無形民俗文化財に指定される2月の「六郷のカマクラ」行事(竹うち)の舞台としても知られる。

例大祭

8月24日

年間行事

歳旦祭(1月1日)、六郷のカマクラ行事(2月11〜15日)、春季例祭(4月29日)、秋季例祭・新嘗祭(11月23日)。例大祭期間(8月18〜24日)には獅子舞巡行(18〜19日)や神輿巡行(24日)が行われる。

よくある質問

秋田諏訪宮の参拝前に確認したい情報をまとめます。

秋田諏訪宮の例大祭はいつですか?

8月24日

秋田諏訪宮にはどのような年間行事がありますか?

歳旦祭(1月1日)、六郷のカマクラ行事(2月11〜15日)、春季例祭(4月29日)、秋季例祭・新嘗祭(11月23日)。例大祭期間(8月18〜24日)には獅子舞巡行(18〜19日)や神輿巡行(24日)が行われる。

秋田諏訪宮の公式情報はどこで確認できますか?

秋田諏訪宮の公式情報は公式サイトで確認できます。参拝前に最新の受付時間や祭事情報を確認してください。

秋田諏訪宮に関連する目的別ページ

ご利益や御朱印情報を、地域で絞り込んで確認できます。

近隣神社

同じ地域や分類に近い神社を合わせて見られます。

山形県勝負運交通安全

五所神社

ごしょじんじゃ

寛治4年(1090)、当麻秀則が源義家の命により、朝日岳・祝瓶岳・小朝日・月山峰・三淵の5か所の霊を合祀して創建したと伝わり、これが社名の由来となっています。由緒は修験道の祖とされる役小角にまで遡るとされ、かつては朝日山大権現と称されていました。大正2年(1913)には山・三淵・八幡・大沢・熊野の五社を合併し、現在の形になったと伝わります。

所在地
山形県長井市寺泉2303
御祭神
大日霊貴命、月読命
系統
諏訪
青森県勝負運交通安全

諏訪神社

すわじんじゃ

青森県に鎮座する諏訪系の神社です。勝負運・交通安全・スポーツのご利益で知られます。

系統
諏訪
長野県開運

安曽神社

あそじんじゃ

創祀年代は不詳です。独鈷山の麓、塩田平の古安曽に鎮座し、鈴子・石神・柳沢の三地区の産土神として崇敬されてきました。社伝では崇神天皇の御代に国家安泰を祈願して各地に社が建てられた際、「阿曾山舎社阿曾大明神」の勅額が奉納されたと伝えます。清和天皇の貞観年間(860年頃)には信濃権守の岑嗣が阿曽山舎社を再建し、仁和4年(888年)にも勅額が奉納されたといいます。寿永年間(1185年頃)に源頼朝が諸国の神

所在地
長野県上田市古安曽1500
御祭神
健南方富命、大己貴命
系統
出雲
秋田県勝負運厄除け

金澤八幡宮

かねざわはちまんぐう

後三年の役(1083〜1087年)で激戦の舞台となった金沢柵の跡に鎮座する。奥羽を平定した源義家が藤原清衡に命じ、京都の石清水八幡宮から八幡神を勧請して社殿を建てたのが始まりと伝わり、創建は寛治7年(1093年)とされる。当初は金澤八幡神社と称した。江戸時代に入ると、義家の弟である源義光の子孫にあたる佐竹氏が秋田藩主となったことから厚い崇敬を受け、慶長9年(1604年)以降十数回にわたって修改築が

所在地
秋田県横手市金沢中野字安本館4
御祭神
誉田別尊、息長帯姫命
系統
八幡