Shrine

福山八幡宮ふくやまはちまんぐう

広島県に鎮座する八幡系の神社です。勝負運・厄除け・スポーツのご利益で知られます。

由緒

福山八幡宮は、応神天皇・神功皇后・比売大神を祀る備後福山総鎮守。福山城下の守護神として崇敬され、城下町の発展とともに信仰を集めてきた。東御宮・西御宮の二社を合わせ祀る形で現在の社頭を整えている。

福山八幡宮に関連する目的別ページ

ご利益や御朱印情報を、地域で絞り込んで確認できます。

近隣神社

同じ地域や分類に近い神社を合わせて見られます。

広島県勝負運厄除け

御調八幡宮

みつきはちまんぐう

神護景雲3年(769年)、宇佐八幡宮の神託事件で道鏡の野望を退けた和気清麻呂の姉、和気広虫(法均尼)が備後国へ流された際、この地に留まって宇佐八幡大神を勧請し、弟の赦免を祈願したことに始まると伝わる。宝亀8年(777年)を創建の年とし、以後、八幡庄の鎮守、備後総鎮護の社として崇敬を集めている。天正年間には三原城に滞在した豊臣秀吉が参拝し、境内に桜を手植えしたと伝えられる。木造狛犬一対をはじめ、木造

所在地
広島県三原市八幡町宮内7
御祭神
応神天皇、仲哀天皇
系統
八幡
広島県勝負運厄除け

糸碕神社

いとさきじんじゃ

広島県三原市糸崎に鎮座し、通称「はちまんさん」と親しまれる。公式の由緒によれば、神功皇后が西征のみぎりに当地へ舟を寄せた際、出迎えた村長・木梨真人が水を献じたという故事にちなみ、天平元年(729年)に豊前国の宇佐神宮(宇佐八幡宮)から御分霊を迎えて創建された。そのときの水を「長井の水」、当地を「長井浦」と称し、長井の浦は風待ちの港として『万葉集』にも詠まれている。長井の浦は井戸崎ともいい、これが現

所在地
広島県三原市糸崎8-10-1
御祭神
帯中津日子命、品陀和気命
系統
八幡
広島県勝負運厄除け

草津八幡神社

くさつはちまんじんじゃ

推古天皇の御代(593〜628年)、宮島の厳島神社とほぼ同じ頃に、入江の奥へ多紀理姫命を海路の守護神として祀ったのが創祀と伝わる。鎌倉時代以前に武蔵国渋谷郷から移り住んだ社家の祖が宇佐八幡宮より八幡神を勧請し、古くから当地に祀られていた「多紀理の宮」と合祀して八幡宮を創建、のちに力箭八幡宮と呼ばれた。神功皇后がこの地で軍船を揃え弓矢(箭)の訓練をしたという伝承から「力箭山」の名が残り、草津の旧名を

所在地
広島県広島市西区田方1丁目11-18
御祭神
品陀和気命、帯中津日子命
系統
八幡
広島県勝負運厄除け

亀山八幡神社(呉市安浦町)

かめやまはちまんじんじゃ

亀山八幡神社(呉市安浦町)は、広島県呉市安浦町内海北に鎮座する八幡神社。市有形文化財の本殿は江戸初期の特徴を残す、瀬戸内沿岸・島嶼部を代表する建造物です。

所在地
広島県呉市安浦町内海北5丁目
御祭神
応神天皇
系統
八幡