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亀山八幡神社(神石高原町)かめやまはちまんじんじゃ

亀山八幡神社(神石高原町)は、広島県神石郡神石高原町小畠に鎮座する八幡神社。治暦元年(1065年)創建と伝わり、石清水八幡宮の御分霊を勧請したことに始まるとされています。

由緒

治暦元年(1065)、山城国の石清水八幡宮から御分霊を勧請したのが始まりと伝わります。本殿は神石郡内の神社の中でも最大級の規模を持つとされます。境内には広島県指定天然記念物の「ツガ」、神石高原町指定天然記念物の「モミ」がそれぞれ1本ずつあり、絵馬1面と鉄製燈籠1個は町の重要文化財に指定されています。随身門の大しめ縄は、約5年ごとに新調されます。

基本情報

系統・信仰
八幡
御祭神
応神天皇
所在地
広島県神石郡神石高原町小畠2025
アクセス
福山東ICから車で約45分、東城ICから車で約40分
開門時間
境内自由
駐車場
無料駐車場5台。近くに公民館の駐車場あり
電話番号
0847-85-2003

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亀山八幡神社(神石高原町)は何の神様?

亀山八幡神社(神石高原町)の御祭神は応神天皇です。

応神天皇

応神天皇は、八幡神として全国の八幡宮に祀られる御祭神です。武家の守護神、国家鎮護の神として信仰され、勝負運や厄除け、地域守護の祈願先として知られます。

八幡信仰では、比売神や神功皇后と合わせて祀られることも多く、地域の総鎮守としての役割も担ってきました。

年間行事

随身門の大しめ縄は約5年ごとに新調されます

よくある質問

亀山八幡神社(神石高原町)の参拝前に確認したい情報をまとめます。

亀山八幡神社(神石高原町)の開門時間はいつですか?

境内自由

亀山八幡神社(神石高原町)にはどのような年間行事がありますか?

随身門の大しめ縄は約5年ごとに新調されます

亀山八幡神社(神石高原町)の公式情報はどこで確認できますか?

亀山八幡神社(神石高原町)の公式情報は公式サイトで確認できます。参拝前に最新の受付時間や祭事情報を確認してください。

亀山八幡神社(神石高原町)に関連する目的別ページ

ご利益や御朱印情報を、地域で絞り込んで確認できます。

近隣神社

同じ地域や分類に近い神社を合わせて見られます。

広島県勝負運厄除け

御調八幡宮

みつきはちまんぐう

神護景雲3年(769年)、宇佐八幡宮の神託事件で道鏡の野望を退けた和気清麻呂の姉、和気広虫(法均尼)が備後国へ流された際、この地に留まって宇佐八幡大神を勧請し、弟の赦免を祈願したことに始まると伝わる。宝亀8年(777年)を創建の年とし、以後、八幡庄の鎮守、備後総鎮護の社として崇敬を集めている。天正年間には三原城に滞在した豊臣秀吉が参拝し、境内に桜を手植えしたと伝えられる。木造狛犬一対をはじめ、木造

所在地
広島県三原市八幡町宮内7
御祭神
応神天皇、仲哀天皇
系統
八幡
広島県勝負運厄除け

亀山八幡神社(呉市安浦町)

かめやまはちまんじんじゃ

亀山八幡神社(呉市安浦町)は、広島県呉市安浦町内海北に鎮座する八幡神社。市有形文化財の本殿は江戸初期の特徴を残す、瀬戸内沿岸・島嶼部を代表する建造物です。

所在地
広島県呉市安浦町内海北5丁目
御祭神
応神天皇
系統
八幡
山口県勝負運厄除け

住吉神社

すみよしじんじゃ

長門国一宮で、大阪の住吉大社、博多の住吉神社と並ぶ「日本三大住吉」の一社。社伝では、神功皇后が三韓出兵の折に住吉大神から「吾が荒魂を穴門の山田村に祀れ」という神誨を受けて創祀したと伝え、住吉三神の荒魂を祀るのが大きな特色である。相殿に応神天皇・武内宿禰命・神功皇后・建御名方命を祀る。『延喜式』神名帳には名神大社として載る。本殿は応安3年(1370年)に大内弘世が造進したもので、五つの社殿を檜皮葺の

所在地
山口県下関市一の宮住吉一丁目11-1
御祭神
住吉三神、応神天皇
系統
八幡
山口県勝負運厄除け

忌宮神社

いみのみやじんじゃ

第14代仲哀天皇が熊襲平定のため西下した際にこの地に豊浦宮を興し、7年間政務を執ったと伝わる。天皇崩御ののち、新羅征討から帰った神功皇后が天皇の神霊を豊浦宮の地に鎮祭したのが創祀とされる。社名の「忌」は「斎」と同義で、極めて神聖・清浄な宮を意味する。仲哀天皇・神功皇后・応神天皇を祀る延喜式内社で、古くから文武の神・安産の神として崇敬され、城下町長府の中心に鎮座する。

所在地
山口県下関市長府宮の内1-18
御祭神
仲哀天皇、神功皇后
系統
八幡