Shrine

船待神社ふなまちじんじや

大阪府に鎮座する神社です。御祭神は天穂日命、菅原道真公。開運のご利益で知られます。

由緒

もとは塩穴郷にあり、天穂日命を祀って塩穴天神社と称したと伝わる。延喜元年(901年)、大宰府へ下る途上の菅原道真が船を待つ間、遠祖にあたる天穂日命の祠に参拝し、松や榎を植えて旅立ったという伝承が残る。長保3年(1001年)、道真の子孫と伝わる菅原為紀がこの地を訪れて旧跡を調べ、朝廷に願い出て道真を合祀し、社号を船待天神社と改めた。その後、寛治年間(1087〜1094年)に塩穴郷から現在地の湊村へ遷座し、村の産土神として再建された。境内には琴平神社・春日神社・豊倉稲荷神社・瘡神社などの末社が並ぶ。

基本情報

この神社について

御祭神
天穂日命菅原道真公
ご利益
開運

アクセス・参拝情報

所在地
大阪府堺市堺区西湊町1丁2-18
アクセス
阪堺電気軌道阪堺線「御陵前」停留場から南西へ徒歩約5分。南海本線「湊」駅からは徒歩約8分です。

公式情報・問い合わせ

電話番号
072-241-4168

船待神社は何の神様?

船待神社の御祭神は天穂日命、菅原道真公です。

菅原道真公

平安時代の学者・政治家。天神様として学問・合格祈願の神として全国で信仰される。 代表的な神社としては北野天満宮、太宰府天満宮、湯島天満宮などが挙げられます。 天神信仰の中心は北野天満宮と太宰府天満宮で、大阪天満宮や防府天満宮も代表社として知られます。

例大祭

秋祭りは9月中旬の3日間にわたって行われます。3台のふとん太鼓が夜の宮入と最終日の宮出を担い、子ども獅子踊りのパレードと奉納も併せて行われます。

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石津太神社

いわつたじんじゃ

石津の浜に漂着した蛭子命(えびす神)を村人が助け上げ、火を焚いて体を温めたという伝承が残る古社で、蛭子命・八重事代主命・天穂日命を祀る。この故事にちなみ、毎年12月14日には神木を積み上げた「とんと」に火を放ち、選ばれた「戎さん」を担いで火渡りを行う泉州の奇祭「やっさいほっさい」が斎行される。えびす信仰と修験道が融合した特殊な神事として、平成25年(2013)に堺市の無形民俗文化財に指定された。北

所在地
大阪府堺市西区浜寺石津町中4丁12-7
御祭神
蛭子命、八重事代主命
系統
恵比寿
大阪府学業成就厄除け

大阪天満宮

おさか てんまんぐう

大阪天満宮は菅原道真公を祀る神社。学業成就・厄除けのご利益で知られ、949年(天暦3年)に創建された由緒ある神社です。

所在地
大阪府大阪市北区天神橋2-1-8
御祭神
菅原道真公
系統
天神
大阪府学業成就

道明寺天満宮

どうみょうじてんまんぐう

道明寺天満宮は、菅原道真公・天穂日命・覚寿尼公を祀る天満宮。土師氏・菅原氏ゆかりの地に鎮座し、1400年以上の歴史を伝える。道真公の叔母にあたる覚寿尼公の寺であった道明寺とも深い関わりを持つ。

所在地
大阪府藤井寺市道明寺1丁目16-40
御祭神
菅原道真、天穂日命
系統
天神
滋賀県開運

馬見岡綿向神社

うまみおかわたむきじんじゃ

滋賀県蒲生郡日野町村井に鎮座し、天穂日命・天夷鳥命・武三熊大人命を祀る。社伝では神武天皇の御代に、出雲国から天穂日命に供奉して来た彦健忍雄心命が東方に聳える綿向山に開拓の祖神を迎え祀ったのが起こりで、欽明天皇6年(545年)に山頂へ祠を建てたのが創祀と伝える。平安初期の延暦15年(796年)に里宮として現在地へ遷され、『延喜式』神名帳にみえる馬見岡神社の論社とされる。以来、蒲生上郡の総社・日野の大

所在地
滋賀県蒲生郡日野町村井705
御祭神
天穂日命、天夷鳥命