御祭神たいらのまさかどのみこと

平将門命を祀る神社

平安時代の武将。首崎大明神として祝われる。強逆・開運のご利益がある。 代表的な神社としては神田明神が挙げられます。

平将門命とは?

平安時代の武将。首崎大明神として祝われる。強逆・開運のご利益がある。 代表的な神社としては神田明神が挙げられます。

平将門命の主なご利益

平将門命を祀る神社では、出世、勝負運、商売繁盛のご利益がよく見られます。神社ごとの由緒や地域の信仰もあわせて確認すると、仕事や暮らしの節目、心身を整えたい場面など、願意に合う参拝先を選びやすくなります。

平将門命を祀る有名な神社

有名神社を中心に、大社・一宮・総鎮守など比較の起点にしやすい神社をまとめます。

平将門命を祀る神社一覧

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東京都開運

神田神社

かんだじんじゃ

社伝では天平2年(730年)、武蔵国豊島郡芝崎村(現在の大手町・将門塚周辺)に入植した出雲系の氏族が、大己貴命を祖神として祀ったことに始まるとされる。この地はもと伊勢神宮の御田があった土地で、神田の名もそこに由来すると伝わる。延慶2年(1309年)には、近くに葬られた平将門が霊神として合わせ祀られた。慶長8年(1603年)以降の江戸城拡張にともなって神田台へ移り、元和2年(1616年)に現在の外神田へ遷座している。江戸幕府の尊崇を受け、神田・日本橋・秋葉原・大手町など108か町の総氏神として「江戸総鎮守」と称された。明治7年(1874年)には少彦名命を大洗磯前神社から迎える一方、将門命は摂社へ移されたが、昭和59年(1984年)に本殿の祭神へ復している。大正12年(1923年)の関東大震災で社殿を焼失し、昭和9年(1934年)に当時としては珍しい鉄骨鉄筋コンクリート造の権現造で再建された。

所在地
東京都千代田区外神田2-16-2
御祭神
大己貴命、少彦名命
系統
出雲
東京都縁結び商売繁盛

神田明神

かんだみょうじん

神田明神は大己貴命・少彦名命を祀る神社。商売繁盛・縁結びのご利益で知られ、730年(天平2年)に創建された由緒ある神社です。

所在地
東京都千代田区外神田2-16-2
御祭神
大国主命、少彦名神
系統
出雲