Shrine

亀岡八幡宮(仙台)かめおかはちまんぐう

亀岡八幡宮(仙台)は、宮城県仙台市青葉区川内亀岡町に鎮座する八幡宮。伊達氏ゆかりの神社で、応神天皇・神功皇后・玉依姫命を祀ります。

由緒

文治5年(1189年)、伊達氏の祖・伊達朝宗が鎌倉の鶴岡八幡宮を居城近くへ勧請したことに始まると伝わります。数度の遷座を経て、天和3年(1683年)に仙台藩4代藩主・伊達綱村により現在地へ遷宮されました。

亀岡八幡宮(仙台)は何の神様?

亀岡八幡宮(仙台)の御祭神は応神天皇神功皇后玉依姫命です。

応神天皇

応神天皇は、八幡神として全国の八幡宮に祀られる御祭神です。武家の守護神、国家鎮護の神として信仰され、勝負運や厄除け、地域守護の祈願先として知られます。

八幡信仰では、比売神や神功皇后と合わせて祀られることも多く、地域の総鎮守としての役割も担ってきました。

神功皇后

応神天皇の母。三韓征伐の伝説で知られる。武運・安産・子育てのご利益がある。 代表的な神社としては鶴岡八幡宮、住吉大社、宇佐神宮などが挙げられます。 八幡信仰では宇佐神宮や石清水八幡宮、鶴岡八幡宮などが代表的で、応神天皇とともに祀られることが多い御祭神です。

玉依姫命

賀茂別雷神の女神。縁結び・安産のご利益がある。 代表的な神社としては筥崎宮が挙げられます。 別名・表記揺れとして「玉依媛命」とも記されます。 検索時は 玉依媛命 でも参照できます。

年間行事

国指定重要文化財の太刀、宮城県指定文化財の石鳥居、仙台市登録文化財の石段があります

近隣神社

同じ地域や分類に近い神社を合わせて見られます。