Shrine

寒河江八幡宮やまがた はちまんぐう

寒河江八幡宮は応神天皇・神功皇后を祀る山形県寒河江市の神社。厄除け・勝負運のご利益で知られ、寒河江荘の総鎮守として900年以上の歴史を持つ古社です。

由緒

社伝によれば創建は康平三年(1060)で、奥州平定を祈願した源頼義・源義家父子がこの地に八幡神を勧請したことに始まると伝わる。以来九百年以上にわたり、寒河江荘の総鎮守として歴代の崇敬を集めてきた古社である。江戸期を通じて地域の氏神として篤い信仰を受け継ぎ、現在も県指定無形民俗文化財である古式流鏑馬など、九百年を超える歴史に培われた神事が例大祭で受け継がれている。

基本情報

系統・信仰
八幡
所在地
山形県寒河江市八幡町5-70
アクセス
JR左沢線西寒河江駅から徒歩約10分。車の場合は山形自動車道寒河江ICから約15分で、境内には無料駐車場も備わる。
受付時間
9:00〜17:00
駐車場
無料駐車場がございます。
電話番号
0237-86-6258
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寒河江八幡宮は何の神様?

寒河江八幡宮の御祭神は応神天皇神功皇后です。

応神天皇

応神天皇は、八幡神として全国の八幡宮に祀られる御祭神です。武家の守護神、国家鎮護の神として信仰され、勝負運や厄除け、地域守護の祈願先として知られます。

八幡信仰では、比売神や神功皇后と合わせて祀られることも多く、地域の総鎮守としての役割も担ってきました。

神功皇后

応神天皇の母。三韓征伐の伝説で知られる。武運・安産・子育てのご利益がある。 代表的な神社としては鶴岡八幡宮、住吉大社、宇佐神宮などが挙げられます。 八幡信仰では宇佐神宮や石清水八幡宮、鶴岡八幡宮などが代表的で、応神天皇とともに祀られることが多い御祭神です。

例大祭

例大祭は9月14日から21日にかけて執り行われる「寒河江まつり」で、なかでも19日・20日の古式流鏑馬は県指定無形民俗文化財に指定されている。約四千人もの担ぎ手が集う神輿渡御も見どころで、地域を挙げての祭典となっている。

年間行事

1月1日の歳旦祭、4月28日の高良・新山両所神社例祭、4月29日の講社祭、12月31日の除夜祭など、一年を通じて神事が執り行われている。

よくある質問

寒河江八幡宮の参拝前に確認したい情報をまとめます。

寒河江八幡宮で御朱印はいただけますか?

御朱印初穂料600円(各一社300円)。受付9:00〜17:00。オリジナルデザインの御朱印帳は1冊1,500円。

寒河江八幡宮の受付時間はいつですか?

9:00〜17:00

寒河江八幡宮の例大祭はいつですか?

例大祭は9月14日から21日にかけて執り行われる「寒河江まつり」で、なかでも19日・20日の古式流鏑馬は県指定無形民俗文化財に指定されている。約四千人もの担ぎ手が集う神輿渡御も見どころで、地域を挙げての祭典となっている。

寒河江八幡宮にはどのような年間行事がありますか?

1月1日の歳旦祭、4月28日の高良・新山両所神社例祭、4月29日の講社祭、12月31日の除夜祭など、一年を通じて神事が執り行われている。

寒河江八幡宮の公式情報はどこで確認できますか?

寒河江八幡宮の公式情報は公式サイトで確認できます。参拝前に最新の受付時間や祭事情報を確認してください。

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