Shrine

山形縣護國神社

山形縣護國神社は山形県出身の英霊を祀る神社。国家安泰・勝負運のご利益で知られ、1869年(明治2年)に創建された由緒ある神社です。

由緒

明治維新以降、山形県出身で国家のために命を捧げた人々の御霊を慰める場として創建された護国神社。英霊への感謝と追悼の念を持ち続けることを目的とし、遺族・県民の参拝が続く。春の桜の名所としても知られ、境内に咲き誇る桜の下で慰霊と季節の移ろいが重なる情景は、「散った命が花となって再び咲く」という思いを呼び起こす。

基本情報

所在地
山形県山形市霞城町2-52
アクセス
JR「山形」駅から徒歩約20分。霞城公園内
受付時間
授与所 9:00~17:00/ご祈祷受付 9:00~16:00
駐車場
駐車場あり(約80台)〉
電話番号
023-631-5086
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例大祭

15日の終戦記念日に奉納されました。高さは7尺(2m10㎝)もあり、平安時代から続く伝統ある山形鋳物で作られています。 季節の祭典 春 例大祭 夏 英霊感謝祭 秋 慰霊祭 冬 紀元祭 年表 明治2年1月 旧薩州蕃大砲長久永竜助以下十名の国事殉難の士慰霊のため創立 明治8年6月 官祭山形招魂社となる 明治11年9月 八日

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