Shrine

南宮大社なんぐ たいしゃ

南宮大社は金山彦命を祀る神社。金運・金属業守護のご利益で知られ、神代(伝承)に創建された由緒ある神社です。

由緒

美濃国(岐阜県)の山中に鎮座し、鉱山・鍛冶の神・金山彦命を祀る。古代、美濃国は鉄の産地であり、物部氏の支族がこの地で製鉄業を営みながら金山彦命を奉斎したとされる。天下分け目の「関ヶ原の戦い」(1600年)では、この神社の周辺に西軍の毛利秀元が布陣し、事実上の不戦を決め込んだため「南宮大社の神が西軍を動かさなかった」という伝説が生まれた。その後、東軍勝利を感謝した徳川秀忠が社殿を大規模に造営し、現在の重要文化財の社殿群が形成された。

南宮大社は何の神様?

南宮大社の御祭神は金山彦命です。

金山彦命

金山神社の神。金山・金属の神として商売繁盛・産業守護のご利益がある。 代表的な神社としては南宮大社が挙げられます。

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