御祭神かなやまひこのみこと

金山彦命を祀る神社

金山神社の神。金山・金属の神として商売繁盛・産業守護のご利益がある。 代表的な神社としては南宮大社が挙げられます。

金山彦命とは?

金山神社の神。金山・金属の神として商売繁盛・産業守護のご利益がある。 代表的な神社としては南宮大社が挙げられます。

金山彦命の主なご利益

金山彦命を祀る神社では、開運、交通安全、勝負運のご利益がよく見られます。神社ごとの由緒や地域の信仰もあわせて確認すると、仕事や暮らしの節目、心身を整えたい場面など、願意に合う参拝先を選びやすくなります。

金山彦命を祀る有名な神社

有名神社を中心に、大社・一宮・総鎮守など比較の起点にしやすい神社をまとめます。

金山彦命を祀る神社一覧

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埼玉県開運

聖神社

ひじりじんじゃ

和銅元年(708年)の創建と伝わる。慶雲5年(708年)に武蔵国秩父郡黒谷から自然銅(にきあかがね)が産出して朝廷に献上され、元明天皇はこれを喜んで年号を「和銅」と改元した。この年に発行されたのが日本最初の流通貨幣とされる「和同開珎」である。献上に際して朝廷から遣わされた勅使が近くの祝山に鉱山の神・金山彦命を祀り、のちに現在地へ遷座して聖神社が創建されたと伝えられる。社の周辺には露天掘りの跡が残る和銅遺跡が広がり、高さ約5メートルの和同開珎のモニュメントが立つ。貨幣発祥の地に鎮座することから地元では「銭神様」と呼ばれて親しまれ、金運や商売繁盛、宝くじの当選を願う参拝者が各地から訪れる。

所在地
埼玉県秩父市黒谷字菅仁田2191
御祭神
金山彦命、国常立尊
山形県勝負運交通安全

五所神社

ごしょじんじゃ

寛治4年(1090)、当麻秀則が源義家の命により、朝日岳・祝瓶岳・小朝日・月山峰・三淵の5か所の霊を合祀して創建したと伝わり、これが社名の由来となっています。由緒は修験道の祖とされる役小角にまで遡るとされ、かつては朝日山大権現と称されていました。大正2年(1913)には山・三淵・八幡・大沢・熊野の五社を合併し、現在の形になったと伝わります。

所在地
山形県長井市寺泉2303
御祭神
大日霊貴命、月読命
系統
諏訪
岐阜県商売繁盛

南宮大社

なんぐ たいしゃ

南宮大社は金山彦命を祀る神社。金運・金属業守護のご利益で知られ、神代(伝承)に創建された由緒ある神社です。

所在地
岐阜県不破郡垂井町宮代1734-1
御祭神
金山彦命
京都府開運

金峰神社

かなみねじんじゃ

京都府に鎮座する神社です。御祭神は金山彦命。開運のご利益で知られます。

所在地
京都府京丹後市峰山町吉原55(里宮)
御祭神
金山彦命