Shrine

大杉神社おおすぎじんじゃ

埼玉県に鎮座する三輪系の神社です。御祭神は大物主大神。開運・商売繁盛のご利益で知られます。

由緒

埼玉県ふじみ野市、新河岸川のほとりに鎮座する小社。ふじみ野市の文化財解説によれば、明治11年(1878年)に船の守り神として創建され、新河岸川の舟運に従事した船頭や船問屋の信仰を集めた。御祭神は大物主大神。明治18年(1885年)には、新河岸川・荒川・江戸川・利根川・鬼怒川など関東一円の船頭・船問屋およそ100人が協賛して奉納額が納められた。天狗の面を付けた木製のもので、縦100センチメートル・横215センチメートルの大きさがあり、ふじみ野市の有形民俗文化財に指定されている。奉納額は、新河岸川の舟運を支えた船頭たちの厚い信仰心を今に伝える文化財として大切に守られてきた。

大杉神社は何の神様?

大杉神社の御祭神は大物主大神です。

大物主大神

大己貴命の別名。三輪明神の主祭神。商売繁盛・国家安泰のご利益がある。 代表的な神社としては大神神社が挙げられます。 総本社格としては奈良の大神神社が筆頭で、三輪山信仰の中心として知られます。 別表記として「大物主神」とも記されます。 検索時は 大物主神 でも参照できます。

例大祭

9月27日

大杉神社に関連する目的別ページ

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近隣神社

同じ地域や分類に近い神社を合わせて見られます。

埼玉県勝負運厄除け

行田八幡神社

ぎょうだはちまんじんじゃ

創建年代は不詳だが、社伝では源頼義・義家が奥州討伐の途上、戦勝を祈願して勧請したと伝わる。当初は佐間村田中に鎮座し「田中八幡」と呼ばれた。天文年間に現在地へ遷座し、忍城主・成田長泰の崇敬を受けて社殿が修補され、城下の総鎮守として「城主八幡」「西向き八幡」とも称された。弘化3年(1846)の大火で全焼したが同年本殿を再建し、平成元年(1989)に新社殿が竣功した。主祭神は誉田別尊(応神天皇)で、気長

所在地
埼玉県行田市行田16-23
御祭神
誉田別尊、気長足姫尊
系統
八幡
奈良県健康祈願商売繁盛

大神神社

おみわ じんじゃ

三輪山を御神体とする日本最古の神社のひとつ。本殿を持たず、拝殿から三輪山を直接拝む形式をとる。大物主大神を祀り、酒造りの神としても知られる。創建は有史以前とされる。

所在地
奈良県桜井市三輪1422
御祭神
大物主大神
系統
三輪
岐阜県開運商売繁盛

三輪神社

みわじんじゃ

三輪神社は、大物主大神を祀る美濃国の神社。大和の大神神社に連なる三輪信仰を伝え、美濃国のだいこく様として親しまれている。揖斐川地域の総鎮守として、縁結び・商売繁盛・家内安全などの信仰を集める。

所在地
岐阜県揖斐郡揖斐川町三輪1322
御祭神
大物主大神
系統
三輪
東京都開運家内安全

阿伎留神社

あきるじんじゃ

延喜式神名帳で武蔵国多磨郡八座の筆頭に記される式内社で、創建年代は不詳。社名の「あきる」は開拓地を意味する「畔切」に由来するとの説がある。大物主神・味耜高彦根神・建夷鳥神・天児屋根命の四柱を祀り、中世以降は「春日大明神」「松原大明神」と称され、「松原さま」の通称で崇敬を集めた。明治6年(1873)に郷社に列格。9月28日から30日の例大祭(五日市祭)では、天保年間の製作と伝わる約600kgの珍しい

所在地
東京都あきる野市五日市1081
御祭神
大物主神、味耜高彦根神
系統
春日