大神神社
奈良県·三輪明神系

大神神社おおみわじんじゃ

健康・長寿商売繁盛・事業成功厄除け開運

概要

三輪山を御神体とする日本最古の神社のひとつ。本殿を持たず、拝殿から三輪山を直接拝む形式をとる。大物主大神を祀り、酒造りの神としても知られる。創建は有史以前とされる。

ご由緒

崇神天皇の御代、国中に疫病が蔓延し多くの民が命を失った。天皇が神意を伺うと「大物主大神を三輪山に祀れ」との啓示があり、大田田根子という人物を探し出して祭祀を執り行ったところ疫病が収まったと伝わる。「神の鎮まる山」そのものを御神体とするため本殿を持たず、参拝者は拝殿から三輪山に向かって礼拝する。大物主大神は酒造の神でもあるとされ、境内には酒造業者から奉納された杉玉(酒林)が下がり、新酒の解禁を知らせる風習は今も全国の酒蔵に受け継がれている。

基本情報

神社名大神神社おおみわじんじゃ
御祭神大物主大神おおものぬしおおかみ
ご利益健康・長寿商売繁盛・事業成功厄除け開運
系統三輪明神系
創建創建年不詳(有史以前)
所在地奈良県桜井市三輪1422
公式サイトhttps://oomiwa.or.jp/

祭事・行事

おおみわ祭

4月9〜10日

大神神社最大の祭典。三輪山を御神体とする日本最古の神社の例祭。

大神祭

4月9〜10日

日本最古の神社で行われる春の大祭。

御朱印

御朱印あり
受付時間9:00〜17:00

参拝情報

所在地

奈良県桜井市三輪1422

アクセス

JR桜井線「三輪」駅より徒歩5分

駐車場

あり(有料)

タグ

#三輪山#本殿なし#酒造りの神#日本最古

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