Shrine

大地主神社おおとこぬしじんじゃ

石川県に鎮座する八坂系の神社です。御祭神は大山咋神、素盞嗚尊、伊許保止命。厄除け・病気平癒・開運のご利益で知られます。

由緒

大地主神社は、石川県七尾市山王町に鎮座する神社。山王さんとして親しまれ、七尾の町の鎮守として崇敬されてきた。青柏祭や七尾祇園祭など地域祭礼と関わり、能登の城下町文化を伝える社である。

大地主神社は何の神様?

大地主神社の御祭神は大山咋神素盞嗚尊伊許保止命です。

大山咋神

山の神・農業の神。日吉大社の主祭神。山王信仰の中心的な神。 代表的な神社としては日吉大社や日枝神社が挙げられます。 山王信仰の中心は日吉大社で、東京の日枝神社もよく知られる代表社です。

素盞嗚尊

嵐の神・海の神。ヤマタノオロチ退治の英雄。厄除け・縁結びのご利益で知られる。 代表的な神社としては八坂神社、大宮氷川神社、川越氷川神社などが挙げられます。 総本社格としては京都の八坂神社が名高く、八重垣神社など出雲系の古社でも存在感の大きい神です。

例大祭

春祭 :4月15日青柏祭 :5月14日(現在は5月4日)祇園祭 :7月14日(現在は第二土曜日)秋祭 :10月14日赤良柏祭:11月15日

大地主神社に関連する目的別ページ

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近隣神社

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愛知県商売繁盛金運

矢作神社

やはぎじんじゃ

社名は日本武尊の東征伝説に由来する。尊が賊退治の矢を求めた際、一匹の蝶が人の姿となって矢作川の中州に生える竹を採ってきて、矢作部がその竹で一夜のうちに一万本の矢を作り献じたと伝えられ、境内には「矢竹」と日本武尊の像が祀られている。江戸時代には幕府直営で行われた矢作橋の掛け替え工事の完成を記念する絵馬が奉納されており、宝暦12年(1762)や天明元年(1781)奉納の絵馬を含む「矢作神社絵馬群」12

所在地
愛知県岡崎市矢作町字宝珠庵1
御祭神
素盞嗚尊、豊受大神
系統
稲荷
福井県厄除け病気平癒

劔神社

つるぎじんしゃ

劔神社は素盞嗚大神を祀る越前二の宮。奈良時代より祈願の霊場として尊ばれ、織田信長公が氏神として崇敬した社としても知られる。

所在地
福井県丹生郡越前町織田113-1
御祭神
素盞嗚尊
系統
八坂
埼玉県厄除け病気平癒

調神社

つきじんじゃ

さいたま市浦和区岸町に鎮座し、地元では「つきのみや」と親しまれる。社伝『調宮縁起』によれば第10代崇神天皇の勅命による創建と伝わり、伊勢神宮へ納める調(貢)物の初穂を収めた倉庫群の中に造営されたため、貢物の搬出入の妨げとなる鳥居を設けないとされる。確かな文献では延喜5年(905年)に編纂が命じられた『延喜式神名帳』に武蔵国四十四座の一社として記載される。御祭神は天照大御神・豊宇気姫命・素盞嗚尊。「

所在地
埼玉県さいたま市浦和区岸町3-17-25
御祭神
天照大御神、豊宇気姫命
系統
八坂
東京都厄除け病気平癒

品川神社

しながわじんじゃ

文治3年(1187)、源頼朝が安房国の洲崎明神から天比理乃咩命を勧請し、海上交通の安全と祈願成就を祈ったのが創始と伝えられる。元応元年(1319)に二階堂道蘊が宇賀之売命を、文明10年(1478)に太田道灌が素盞嗚尊を合わせ祀り、現在の三柱となった。慶長5年(1600)には徳川家康が関ヶ原の戦いに出陣する前に参拝して戦勝を祈願し、寛永14年(1637)に徳川家光が東海寺を建立した際には当社がその鎮

所在地
東京都品川区北品川三丁目7番15号
御祭神
天比理乃咩命、素盞嗚尊
系統
八坂