信仰

日吉信仰の神社

比叡山麓の日吉大社を中心とする山王信仰。

日吉信仰について

比叡山麓の日吉大社を中心とする山王信仰。信仰ごとの由緒や流れを踏まえて、神社を横断的に見比べる入口として使えます。

代表格として日吉大社を登録しています。

中心祭神は大山咋神です。

日吉信仰で有名な神社

有名神社を中心に、大社・一宮・総鎮守など比較の起点にしやすい神社をまとめます。

有名神社滋賀県厄除け

日吉大社

ひよし たいしゃ

日吉大社は大山咋神・大己貴神を祀る神社。厄除け・方除けのご利益で知られ、崇神天皇7年(伝承)に創建された由緒ある神社です。

所在地
滋賀県大津市坂本5-1-1
御祭神
大山咋神、大国主命
系統
日吉
京都府厄除け開運

新日吉神宮

いまひえじんぐう

永暦元年(1160年)、後白河上皇が造営した御所・法住寺殿の鎮守として、比叡山東坂本の日吉山王七社を勧請したのに始まる。大山咋命をはじめとする日吉山王七柱を主神とし、後白河天皇を併せ祀り、相殿に素戔嗚尊・大年神を祀る。創建当初の社地は現在地より南にあったが、元和元年(1615年)に豊国廟社の破却に伴い旧廟前へ移り、明治30年(1897年)に現在地へ遷座した。酒造・医薬・縁結びの神として信仰を集めている。

所在地
京都府京都市東山区妙法院前側町451-1
御祭神
日吉山王七神、後白河天皇
系統
日吉
京都府厄除け開運

松尾大社

まつのおたいしゃ

松尾大社は、大山咋神と市杵島姫命を祀る京都西部の古社。古代には松尾山の磐座を神体として祀った信仰に始まるとされ、大宝元年(701)に秦忌寸都理が社殿を造営したと伝えられる。平安京遷都後は王城鎮護の社として崇敬された。

所在地
京都府京都市西京区嵐山宮町3
御祭神
大山咋神、中津島姫命
系統
日吉

日吉信仰の神社一覧

16件中1-16件を表示しています。

滋賀県厄除け開運

鉛練比古神社

えれひこじんじゃ

滋賀県長浜市余呉町中之郷に鎮座する、余呉のなかでも古い歴史と格式をもつとされる神社。現在の主祭神は大山咋大神だが、余呉観光ガイドの解説によれば、もとは天日槍を祀る神社として創建されたと伝える。天日槍は『古事記』に新羅の王子・天之日矛として登場する神で、当社では天日槍が坂口の山を崩して余呉の平野を開拓したと伝えられている。神社の周辺には「日槍屋敷」という地名や、日槍塚と呼ばれる古墳が残り、開拓伝承が地名や遺構として今も土地に刻まれている。

所在地
滋賀県長浜市余呉町中之郷108
御祭神
大山咋神
系統
日吉
岐阜県厄除け開運

日吉神社

ひよしじんじゃ

弘仁8年(817年)、東国への布教のため東山道を下った伝教大師最澄が、地元郡司の帰依を受けて近江・日吉大社の大宮(大己貴大神)・二宮(大山咋大神)・宇佐宮・樹下宮の四社を勧請し創建したと伝えます。のちに慈覚大師円仁が客人宮・牛尾宮・三宮の三社を加え、山王七社として七柱を祀る形が整いました。平安期以降は延暦寺領・平野荘の鎮守として崇敬を集め、岐阜県独自の社格である金幣社に列しています。室町時代後期に建てられた三重塔は国の重要文化財、本殿は岐阜県指定重要文化財で、神輿および百八燈明台は岐阜県指定重要有形民俗文化財。三重塔は令和6年(2024年)7月に火災で被災しましたが修復工事が行われ、令和8年(2026年)3月に修復完了報告祭が営まれました。

所在地
岐阜県安八郡神戸町神戸1
御祭神
大己貴大神、大山咋大神
系統
日吉
京都府開運厄除け

熊野神社

くまのじんじゃ

弘仁2年(811)、修験道の祖・役小角から十世にあたる僧日圓が、国家護持のため紀州熊野大神を勧請したのに始まると伝わる。聖護院の守護神として奉祀され、平安末期には熊野信仰に篤い後白河法皇が社殿を修造し境内を寄進した。歴代天皇や庶民の信仰を集めたが応仁の乱で荒廃し、寛文6年(1666)聖護院門跡の助成により再興、天保6年(1835)に大修造が行われた。本殿に伊弉冉尊、相殿に伊弉諾尊・天照大神・速玉男尊・事解男尊を祀り、縁結び・安産・病気平癒の神として信仰される。

所在地
京都府京都市左京区聖護院山王町43
御祭神
伊弉冉尊、伊弉諾尊
系統
熊野
滋賀県厄除け開運

日吉二宮神社

ひよしにのみやじんじゃ

御祭神は比叡山の山の神である大山咋神。社僧家に伝わる饗庭家文書によれば、保延4年(1138)にこの地の木津荘が比叡山延暦寺の千僧供領となった際に勧請されたのが始まりと伝わる。応永15年(1408)に氏子の争議が起こり、氏子が当社と現在の大國主神社とに二分され、琵琶湖畔に遷座した。江戸時代初期までは両社の例祭を「上の御前祭」「下の御前祭」と称し、上郷・下郷が共同で行っていたという。旧社格は村社で、高島市新旭町深溝の氏神として祀られている。

所在地
滋賀県高島市新旭町深溝1460-1
御祭神
大山咋神
系統
日吉
京都府厄除け開運

新日吉神宮

いまひえじんぐう

永暦元年(1160年)、後白河上皇が造営した御所・法住寺殿の鎮守として、比叡山東坂本の日吉山王七社を勧請したのに始まる。大山咋命をはじめとする日吉山王七柱を主神とし、後白河天皇を併せ祀り、相殿に素戔嗚尊・大年神を祀る。創建当初の社地は現在地より南にあったが、元和元年(1615年)に豊国廟社の破却に伴い旧廟前へ移り、明治30年(1897年)に現在地へ遷座した。酒造・医薬・縁結びの神として信仰を集めている。

所在地
京都府京都市東山区妙法院前側町451-1
御祭神
日吉山王七神、後白河天皇
系統
日吉
滋賀県厄除け

日吉大社

ひよし たいしゃ

日吉大社は大山咋神・大己貴神を祀る神社。厄除け・方除けのご利益で知られ、崇神天皇7年(伝承)に創建された由緒ある神社です。

所在地
滋賀県大津市坂本5-1-1
御祭神
大山咋神、大国主命
系統
日吉
長崎県商売繁盛金運

山王神社

さんのうじんじゃ

山王神社は、長崎市坂本に鎮座する神社。山王権現を祀る地域の鎮守として崇敬され、原爆で被災した二の鳥居と境内の大クスが平和の象徴として知られる。戦災を越えて復興した社として、地域の祈りを受け継いでいる。

所在地
長崎県長崎市坂本2丁目5-6
御祭神
天照大御神、豊受比売神
系統
伊勢・神明
東京都縁結び子宝

日枝神社

ひえ じんじゃ

日枝神社は大山咋神を祀る神社。厄除け・安産のご利益で知られ、1478年(文明10年)伝承に創建された由緒ある神社です。

所在地
東京都千代田区永田町2-10-5
御祭神
大山咋神
系統
日吉
京都府厄除け開運

松尾大社

まつのおたいしゃ

松尾大社は、大山咋神と市杵島姫命を祀る京都西部の古社。古代には松尾山の磐座を神体として祀った信仰に始まるとされ、大宝元年(701)に秦忌寸都理が社殿を造営したと伝えられる。平安京遷都後は王城鎮護の社として崇敬された。

所在地
京都府京都市西京区嵐山宮町3
御祭神
大山咋神、中津島姫命
系統
日吉
茨城県安産子宝

山王神社

さんのうじんじゃ

茨城県に鎮座する浅間系の神社です。御祭神は木花咲耶姫、山王権現。安産・子宝・厄除けのご利益で知られます。

所在地
茨城県桜川市岩瀬字山王69
御祭神
木花咲耶姫、山王権現
系統
浅間
滋賀県勝負運厄除け

長等神社

ながらじんじゃ

長等神社は、天智天皇の御代、西暦667年ごろ近江大津宮の鎮護として長等山岩座谷の霊地に須佐之男命を祀ったことを起源とする。1300年以上の歴史を持ち、大津の町の守護神として崇敬されてきた。

所在地
滋賀県大津市三井寺町4-1
御祭神
建速須佐之男大神、大山咋大神
系統
八幡
石川県厄除け病気平癒

大地主神社

おおとこぬしじんじゃ

大地主神社は、石川県七尾市山王町に鎮座する神社。山王さんとして親しまれ、七尾の町の鎮守として崇敬されてきた。青柏祭や七尾祇園祭など地域祭礼と関わり、能登の城下町文化を伝える社である。

所在地
石川県七尾市山王町1番地13
御祭神
大山咋神、素盞嗚尊
系統
八坂
山梨県厄除け開運

山王神社

さんのうじんじゃ

山梨県に鎮座する日吉系の神社です。厄除け・開運のご利益で知られます。

系統
日吉
島根県厄除け開運

日吉神社

ひよしじんじゃ

島根県に鎮座する日吉系の神社です。厄除け・開運のご利益で知られます。

系統
日吉
京都府厄除け開運

日吉神社

ひえじんじゃ

京都府に鎮座する日吉系の神社です。厄除け・開運のご利益で知られます。

系統
日吉
京都府厄除け開運

松尾神社

まつのおじんじゃ

京都府に鎮座する日吉系の神社です。御祭神は大山咋命、市杵嶋姫命。厄除け・開運のご利益で知られます。

所在地
京都府亀岡市旭町今峠4
御祭神
大山咋命、市杵嶋姫命
系統
日吉

日吉信仰に関連するご利益一覧

日吉信仰の神社一覧から、よく紐づくご利益をまとめています。