Shrine

大崎八幡宮おさき はちまんぐう

大崎八幡宮は応神天皇・仲哀天皇を祀る神社。厄除け・必勝祈願のご利益で知られ、1607年(慶長12年)に創建された由緒ある神社です。

由緒

慶長9年(1604年)、伊達政宗が仙台の鬼門(北東)に鎮座させる城下町の守護神として、石清水八幡宮から勧請して建立した。政宗はこの社殿の造営に当時の最高水準の技術と財力を投入し、江戸時代初期の「権現造」の社殿として国宝に指定されている豪壮な建築が完成した。毎年1月14日の夜に行われる「どんと祭」は、白鉢巻・白さらしに締め込み姿の男たちが松明を手に裸で参拝する勇壮な神事として知られる。これは正月の御神火で身を清め、一年の無病息災を祈願する古来の禊の風習に由来するとされる。

大崎八幡宮は何の神様?

大崎八幡宮の御祭神は応神天皇仲哀天皇神功皇后です。

応神天皇

応神天皇は、八幡神として全国の八幡宮に祀られる御祭神です。武家の守護神、国家鎮護の神として信仰され、勝負運や厄除け、地域守護の祈願先として知られます。

八幡信仰では、比売神や神功皇后と合わせて祀られることも多く、地域の総鎮守としての役割も担ってきました。

仲哀天皇

第14代天皇。神功皇后の夫。八幡宮に祀られる神の一柱。 代表的な神社としては大崎八幡宮や穴八幡宮が挙げられます。

神功皇后

応神天皇の母。三韓征伐の伝説で知られる。武運・安産・子育てのご利益がある。 代表的な神社としては鶴岡八幡宮、住吉大社、宇佐神宮などが挙げられます。 八幡信仰では宇佐神宮や石清水八幡宮、鶴岡八幡宮などが代表的で、応神天皇とともに祀られることが多い御祭神です。

例大祭

毎年8月1日に太元社例祭を執り行っています。 例祭では、厨子の御扉をあけ御神像としてお祀りしている「太元帥明王像」を拝観できるようになっています。 どなたさまもご参列頂けますのでどうぞお越しください。 尚、参列の詳細につきましては以下をご覧下さい。 ※参列される方は事前にお申込み下さい。(締め切り 7月25日) 一、日

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