Shrine

白峰神宮しらみねじんぐう

京都府に鎮座する神社です。社格は神宮。御祭神は崇徳天皇、淳仁天皇。開運のご利益で知られます。

由緒

白峯神宮は、代々鞠と和歌の宗家であった公家・飛鳥井家の邸宅跡に鎮座する。御祭神として崇徳天皇と淳仁天皇、蹴鞠の神である精大明神を祀る。境内には樹齢数百年と伝わる霊木「小賀玉の木」がそびえ、京都御所にほど近い立地にありながら、静けさを保つ社として知られている。

基本情報

この神社について

御祭神
崇徳天皇淳仁天皇
ご利益
開運
社格
神宮大社

アクセス・参拝情報

所在地
京都府京都市上京区今出川通堀川東飛鳥井町261
アクセス
市バスの場合「堀川今出川」下車すぐ〜徒歩1分。地下鉄烏丸線今出川駅からは4番出口を出て南へ進み、堀川今出川交差点まで徒歩約8分。
開門時間
8時から17時

公式情報・問い合わせ

電話番号
075-441-3810
SNSアカウント

白峰神宮は何の神様?

白峰神宮の御祭神は崇徳天皇、淳仁天皇です。

崇徳天皇

第七十五代天皇。保元の乱に敗れて謭居した。学問・安全のご利益がある。 代表的な神社としては金刀比羅宮が挙げられます。

例大祭

精大明神をまつる例祭「七夕祭」では蹴鞠奉納や古武道奉納が行われ、スポーツの守護神として崇敬される精大明神ゆかりの神事として知られる。春には淳仁天皇祭・崇徳天皇祭からなる春季例大祭も執り行われる。

年間行事

夏には茅の輪くぐり神事、精大明神例祭にあわせた小町をどりが催されるほか、秋には薪能や観月祭、七五三詣など、四季を通じて多彩な行事が営まれている。 鬱金桜(右近桜)など複数種の桜が咲き、桜の名所として紹介される。 春季例大祭(4月14日)で公家装束姿による蹴鞠奉納を実施する。

よくある質問

白峰神宮の参拝前に確認したい情報をまとめます。

白峰神宮の開門時間はいつですか?

8時から17時

白峰神宮の例大祭はいつですか?

精大明神をまつる例祭「七夕祭」では蹴鞠奉納や古武道奉納が行われ、スポーツの守護神として崇敬される精大明神ゆかりの神事として知られる。春には淳仁天皇祭・崇徳天皇祭からなる春季例大祭も執り行われる。

白峰神宮にはどのような年間行事がありますか?

夏には茅の輪くぐり神事、精大明神例祭にあわせた小町をどりが催されるほか、秋には薪能や観月祭、七五三詣など、四季を通じて多彩な行事が営まれている。 鬱金桜(右近桜)など複数種の桜が咲き、桜の名所として紹介される。 春季例大祭(4月14日)で公家装束姿による蹴鞠奉納を実施する。

白峰神宮の公式情報はどこで確認できますか?

白峰神宮の公式情報は公式サイトで確認できます。参拝前に最新の受付時間や祭事情報を確認してください。

白峰神宮に関連する目的別ページ

ご利益や御朱印情報を、地域で絞り込んで確認できます。

近隣神社

同じ地域や分類に近い神社を合わせて見られます。

京都府開運

梅宮大社

うめのみやたいしゃ

橘諸兄の母である橘三千代が、酒解神と酒解子神を祀って酒造の安全と子孫の繁栄を祈願したのが始まりと伝えられ、創建は奈良時代の750年頃とされる。当初は南山城の井手のあたりに鎮座していたが、嵯峨天皇の皇后である檀林皇后(橘嘉智子)が現在の梅津の地へ遷したという。皇后がこの社に祈って皇子を授かったと伝わることから授子・安産の神として信仰を集め、境内の「またげ石」は子授けの石として今も知られる。酒解神を祀

所在地
京都府京都市右京区梅津フケノ川町30
御祭神
酒解神、酒解子神
京都府開運家内安全

平野神社

ひらのじんじゃ

京都市北区に鎮座する旧官幣大社。奈良時代末期の創建で、『続日本紀』の延暦元年(782年)に「田村後宮の今木大神に従四位を授ける」との記載があり、当初は平城宮の宮中に祀られていた。延暦13年(794年)の平安遷都と同時に現在の平野の地へ遷座した。御祭神は今木皇大神・久度大神・古開大神・比賣大神の四座で、それぞれ源気新生と活力生成、竈と生活安泰、邪気を振り開く平安、生産力の神とされる。創建当初の境内は

所在地
京都府京都市北区平野宮本町1
御祭神
今木皇大神、久度大神
系統
伊勢・神明
京都府開運

月読神社

つきよみじんじゃ

『日本書紀』顕宗天皇3年(487)の条に、任那へ派遣される阿閉臣事代に月神の託宣があり、朝廷が山背国葛野郡の歌荒樔田(うたあらすだ)の地を月神に奉って、壱岐の押見宿禰が社を造営し祠官として奉仕したと記されており、これが当社の創祀と伝わる。以後、押見宿禰の子孫(壱岐氏・卜部氏)が世襲の祠官として仕えた。斉衡3年(856)、度重なる桂川の氾濫を避けて現在の松尾山麓に遷座し、以後は秦氏や松尾大社との関係

所在地
京都府京都市西京区松室山添町15
御祭神
月読尊
京都府厄除け開運

新日吉神宮

いまひえじんぐう

永暦元年(1160年)、後白河上皇が造営した御所・法住寺殿の鎮守として、比叡山東坂本の日吉山王七社を勧請したのに始まる。大山咋命をはじめとする日吉山王七柱を主神とし、後白河天皇を併せ祀り、相殿に素戔嗚尊・大年神を祀る。創建当初の社地は現在地より南にあったが、元和元年(1615年)に豊国廟社の破却に伴い旧廟前へ移り、明治30年(1897年)に現在地へ遷座した。酒造・医薬・縁結びの神として信仰を集めて

所在地
京都府京都市東山区妙法院前側町451-1
御祭神
日吉山王七神、後白河天皇
系統
日吉