Shrine

玉作湯神社たまつくりゆじんじゃ

島根県に鎮座する神社です。御祭神は櫛明玉神、大名持神、少彦名神。開運のご利益で知られます。

由緒

『出雲国風土記』に「玉作湯社」として記される古社で、玉造温泉の温泉街に鎮座する。御祭神は八坂瓊勾玉など宝玉御製作の神で出雲玉作部の祖神とされる櫛明玉神と、大名持神(大国主神)・少彦名神。一帯は古代から勾玉・玉類の一大生産地であり、境内地は玉作跡として国の史跡に指定されている。江戸時代には「湯の神」として親しまれ、現在は境内の「願い石」に社務所で受けた「叶い石」を触れさせて祈願する参拝方法が知られ、縁結び祈願のパワースポットとして温泉客の人気を集めている。

基本情報

この神社について

御祭神
櫛明玉神大名持神少彦名神五十猛神(配祀神)
ご利益
開運

アクセス・参拝情報

所在地
島根県松江市玉湯町玉造508
アクセス
JR山陰本線玉造温泉駅からタクシーで約5分。
受付時間
社務所窓口は平日9:00〜12:00・13:00〜17:00、土日祝8:30〜17:00。参拝自体は終日可能。
駐車場
無料駐車場あり(約20台)。

公式情報・問い合わせ

電話番号
0852-62-0006

例大祭

10月10日

よくある質問

玉作湯神社の参拝前に確認したい情報をまとめます。

玉作湯神社の受付時間はいつですか?

社務所窓口は平日9:00〜12:00・13:00〜17:00、土日祝8:30〜17:00。参拝自体は終日可能。

玉作湯神社の例大祭はいつですか?

10月10日

玉作湯神社へ問い合わせる方法はありますか?

電話番号は 0852-62-0006 です。受付時間や御祈祷の可否は事前に確認してください。

玉作湯神社に関連する目的別ページ

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近隣神社

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富山県開運

八心大市比古神社

やごころおおいちひこじんじゃ

延喜式神名帳に越中国新川郡の小社として載る式内社で、旧社格は県社。創建については、孝謙天皇の御代に桜井庄三日市へ勧請されたとする説のほか、東方の嘉例沢の山頂から御幣が飛来し、現れた三体の神像を「三島大明神」として祀ったのが始まりという伝承も伝わる。天正8年(1580年)に、それまで鎮座していた北方約500メートルの萱堂の地から現在地へ遷ったとされる。明治に入るまでは三島大明神と称し、社名が八心大市

所在地
富山県黒部市三日市3185
御祭神
大山祇神、少彦名神
島根県開運

高津柿本神社

たかつかきのもとじんじゃ

『万葉集』を代表する歌人・柿本人麿を祀る。人麿の終焉の地と伝わる高津沖の鴨島に、没後まもない神亀年間(724〜729年)、聖武天皇の勅命によって小社が建てられたのが起こりと伝えられる。万寿3年(1026年)の大地震で鴨島が海中に没した際、御神像が高津の松崎に漂着したとされ、その地に社殿が営まれた。江戸時代の天和元年(1681年)、津和野藩主亀井茲親によって現在地の高角山へ移され、社殿が整えられた。

所在地
島根県益田市高津町上市イ2612-1
御祭神
柿本人麿命
島根県開運

六所神社

ろくしょじんじゃ

出雲国府跡に鎮座し、『出雲国風土記』『延喜式』の双方に記載される古社。社伝では元は佐久佐神社と称したとされ、式内社・佐久佐神社の論社にあたる。奈良時代以降は出雲国の総社としての社格を有し、国内の神社へ幣帛を分かつ班幣式や諸祈願は、出雲国中の神主を当社に集めて国司が斎行した。社名の六所は六柱の神を祀ることによるとも、諸社を管理・統括する「録所」に由来するともいわれる。王朝時代から続く古伝の御田饌(み

所在地
島根県松江市大草町496
御祭神
伊邪那岐命、伊邪那美命
系統
出雲
島根県勝負運厄除け

平濱八幡宮

ひらはまはちまんぐう

創建年代は不詳。天永2年(1111年)に太政官の命を受けて陰陽寮が当社の遷宮の日時を占ったことが石清水文書に見えることから、それ以前の鎮座は確実で、出雲国最古の八幡宮とされる。一帯は京都・石清水八幡宮の社領であり、当社は「平浜別宮」と呼ばれて石清水の社家の支流が奉仕した。のちに出雲国八所八幡宮の総社と位置づけられ、戦国期には亀井氏・尼子氏・毛利氏によって社殿が造営され、江戸時代には松江藩主の直轄下

所在地
島根県松江市八幡町303
御祭神
應神天皇、仲哀天皇
系統
八幡