Shrine

戸明神社とあけじんじゃ

福岡県に鎮座する神社です。御祭神は天手力雄大神、天児屋根大神。開運のご利益で知られます。

由緒

天岩戸神話で岩戸開きに力を尽くした天手力雄大神と天児屋根大神を主祭神とする神社です。創建の年代は明らかではありませんが、天文5年(1536年)に記された社記に、もとは岩屋と柏原の間の「戸明浜」に厳めしい社殿を構えていたものを享禄年間(1528〜1532年)に現在地へ移したと伝えられており、遅くとも室町時代後期には当地に鎮座していたことがわかります。若松区西部一帯の広い氏子区域を持ち、安屋・有毛・大鳥居・高須に鎮座する戸明神社の本宮であるとともに、稲国・岩屋・脇田・竹並・払川・塩屋・小敷などに鎮座する産土神社の総社として古くから崇敬されてきました。社号の「戸明」は、天岩戸が開かれた神話にちなむものです。

基本情報

この神社について

御祭神
天手力雄大神天児屋根大神
ご利益
開運

アクセス・参拝情報

所在地
福岡県北九州市若松区蜑住974
アクセス
JR鹿児島本線の折尾駅からタクシーで約15分(約10km)。車では若戸大橋から約20分、北九州都市高速道路の引野ICから約25分です。
受付時間
受付は9時30分から17時までです。
駐車場
普通自動車40台分の駐車場があり、25人乗りまでのマイクロバス・小型バスも乗り入れできます。正月三が日と臨時祭の際は60台分の臨時駐車場も開設されます。

公式情報・問い合わせ

公式サイト
toake-jinja.jp
電話番号
093-741-1105

例大祭

例大祭は「御宮日祭」で、10月8日・9日に行われます。年間の祭典のなかで最も重要な祭で、収穫への感謝を主旨としています。

年間行事

元旦の歳旦祭、1月15日のどんど焼祭、2月3日の節分厄除祭、2月11日の紀元節祭、4月8日の鈴開祭(祈年祭)、7月1〜7日の七夕、7月22日の御獅子祭(夏祭)、9月第1日曜日の三社祭、12月8日の鈴納祭(新嘗祭)、12月31日の大祓除夜祭などが行われます。

よくある質問

戸明神社の参拝前に確認したい情報をまとめます。

戸明神社の受付時間はいつですか?

受付は9時30分から17時までです。

戸明神社の例大祭はいつですか?

例大祭は「御宮日祭」で、10月8日・9日に行われます。年間の祭典のなかで最も重要な祭で、収穫への感謝を主旨としています。

戸明神社にはどのような年間行事がありますか?

元旦の歳旦祭、1月15日のどんど焼祭、2月3日の節分厄除祭、2月11日の紀元節祭、4月8日の鈴開祭(祈年祭)、7月1〜7日の七夕、7月22日の御獅子祭(夏祭)、9月第1日曜日の三社祭、12月8日の鈴納祭(新嘗祭)、12月31日の大祓除夜祭などが行われます。

戸明神社の公式情報はどこで確認できますか?

戸明神社の公式情報は公式サイトで確認できます。参拝前に最新の受付時間や祭事情報を確認してください。

戸明神社に関連する目的別ページ

ご利益や御朱印情報を、地域で絞り込んで確認できます。

近隣神社

同じ地域や分類に近い神社を合わせて見られます。

福岡県開運

味水御井神社

うましみずみいじんじゃ

久留米市の東、高良山の西麓に鎮座する筑後国の総社で、高良大社の境外末社にあたる。社名の「うましみず」が示すとおり境内には今も清らかな水が湧き、古くから「朝妻の清水」と呼ばれて信仰を集めてきた。天慶7年(944年)の筑後国神名帳に社名が見えることから、遅くとも平安時代中期には成立していたと考えられ、かつては朝妻社とも称された。祀られるのは水を司る水波能売命である。社の周辺には7世紀後半から12世紀後

所在地
福岡県久留米市御井朝妻1丁目5-1
御祭神
水波能売命
福岡県開運

細石神社

さざれいしじんじゃ

創建年代は不詳で、古くは「佐々禮石神社」と表記された旧村社。鎮座する三雲の地は魏志倭人伝にみえる伊都国の中心部と推定されており、神社の西側には伊都国の王と后の墓とみられる国史跡・三雲南小路遺跡がある。元禄8年(1695年)の「細石神社御縁起」によれば、かつては神田も多い大社であったが、たびたびの兵乱で社殿を焼失し、さらに天正15年(1587年)の豊臣秀吉による太閤検地で神田を没収されて衰退したとい

所在地
福岡県糸島市三雲432
御祭神
磐長姫命、木之花開耶姫命
福岡県勝負運交通安全

諏訪宮

すわぐう

福岡県に鎮座する諏訪系の神社です。勝負運・交通安全・スポーツのご利益で知られます。

所在地
福岡県糸島市二丈田中453-2
系統
諏訪
福岡県勝負運厄除け

八幡古表神社

はちまんこひょうじんじゃ

山国川の河口西岸、吹出浜に鎮座する旧県社で、豊前国宇佐八幡宮の末社にあたる。社伝では欽明天皇6年(545年)、神功皇后の託宣を受けて息長大神宮と称して八幡宮が鎮まり、脇殿に住吉宮が祀られたことに始まるという。細男舞・神相撲の神々を祀る古表社の起源は天平16年(744年)と伝える。川を挟んで東に位置する大分県中津市伊藤田の古要神社とは姉妹社の関係にあり、両社はともに宇佐八幡宮の末社として傀儡子(くぐ

所在地
福岡県築上郡吉富町大字小犬丸353-1
御祭神
息長帯比売命(神功皇后)、虚空津比売命
系統
八幡