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福岡県の神社

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福岡県の神社一覧

32件中1-20件を表示しています。

福岡県開運

味水御井神社

うましみずみいじんじゃ

久留米市の東、高良山の西麓に鎮座する筑後国の総社で、高良大社の境外末社にあたる。社名の「うましみず」が示すとおり境内には今も清らかな水が湧き、古くから「朝妻の清水」と呼ばれて信仰を集めてきた。天慶7年(944年)の筑後国神名帳に社名が見えることから、遅くとも平安時代中期には成立していたと考えられ、かつては朝妻社とも称された。祀られるのは水を司る水波能売命である。社の周辺には7世紀後半から12世紀後半にかけて営まれた筑後国府跡が広がり、発掘調査では国府から当社へ向かう道路の跡や、湧水を用いた曲水の宴の痕跡が確認されている。国庁の政治と祭祀に深く結びついた場であったことを物語る古社である。

所在地
福岡県久留米市御井朝妻1丁目5-1
御祭神
水波能売命
福岡県開運

細石神社

さざれいしじんじゃ

創建年代は不詳で、古くは「佐々禮石神社」と表記された旧村社。鎮座する三雲の地は魏志倭人伝にみえる伊都国の中心部と推定されており、神社の西側には伊都国の王と后の墓とみられる国史跡・三雲南小路遺跡がある。元禄8年(1695年)の「細石神社御縁起」によれば、かつては神田も多い大社であったが、たびたびの兵乱で社殿を焼失し、さらに天正15年(1587年)の豊臣秀吉による太閤検地で神田を没収されて衰退したという。祭神は姉妹神とされる磐長姫命と木之花開耶姫命の二柱で、磐長姫命は妹とともに瓊瓊杵尊に嫁いだものの退けられたと記紀に語られる神である。鳥居の脇には「村社 細石神社」の石柱が立つ。

所在地
福岡県糸島市三雲432
御祭神
磐長姫命、木之花開耶姫命
福岡県勝負運交通安全

諏訪宮

すわぐう

福岡県に鎮座する諏訪系の神社です。勝負運・交通安全・スポーツのご利益で知られます。

所在地
福岡県糸島市二丈田中453-2
系統
諏訪
福岡県勝負運厄除け

八幡古表神社

はちまんこひょうじんじゃ

山国川の河口西岸、吹出浜に鎮座する旧県社で、豊前国宇佐八幡宮の末社にあたる。社伝では欽明天皇6年(545年)、神功皇后の託宣を受けて息長大神宮と称して八幡宮が鎮まり、脇殿に住吉宮が祀られたことに始まるという。細男舞・神相撲の神々を祀る古表社の起源は天平16年(744年)と伝える。川を挟んで東に位置する大分県中津市伊藤田の古要神社とは姉妹社の関係にあり、両社はともに宇佐八幡宮の末社として傀儡子(くぐつ)と呼ばれる木製人形の神事を伝えてきた。人形が舞い、相撲を取る「細男舞・神相撲」は国の重要無形民俗文化財に指定されており、4年に一度の放生会で奉納される。豊前地方の海と川に開けた地に、千年以上にわたって信仰が受け継がれてきた社である。

所在地
福岡県築上郡吉富町大字小犬丸353-1
御祭神
息長帯比売命(神功皇后)、虚空津比売命
系統
八幡
福岡県開運

雷神社

いかずちじんじゃ

標高955メートルの雷山の中腹に鎮座し、雷神宮とも呼ばれる。水火雷電神を主祭神とし、香椎・住吉・八幡の神々をあわせ祀る。雷山は古くから雷神の鎮まる霊山と仰がれ、かつては女性の参拝が許されなかったと伝わる。雨を司る神として広く崇敬を集め、室町幕府の時代には雨乞い祈祷の重要な祈願所とされた。足利尊氏の庶子・足利直冬が雨乞い祈願の成就を記念して奉納した歌も現存している。近代社格では県社に列し、糸島市南部の雷山一帯の氏神として信仰を集めてきた。例祭は9月16日に営まれる。

所在地
福岡県糸島市雷山148
御祭神
水火雷電神
福岡県開運

戸明神社

とあけじんじゃ

天岩戸神話で岩戸開きに力を尽くした天手力雄大神と天児屋根大神を主祭神とする神社です。創建の年代は明らかではありませんが、天文5年(1536年)に記された社記に、もとは岩屋と柏原の間の「戸明浜」に厳めしい社殿を構えていたものを享禄年間(1528〜1532年)に現在地へ移したと伝えられており、遅くとも室町時代後期には当地に鎮座していたことがわかります。若松区西部一帯の広い氏子区域を持ち、安屋・有毛・大鳥居・高須に鎮座する戸明神社の本宮であるとともに、稲国・岩屋・脇田・竹並・払川・塩屋・小敷などに鎮座する産土神社の総社として古くから崇敬されてきました。社号の「戸明」は、天岩戸が開かれた神話にちなむものです。

所在地
福岡県北九州市若松区蜑住974
御祭神
天手力雄大神、天児屋根大神
福岡県開運

葛城神社妙見宮

かつらぎじんじゃみょうけんぐう

承保3年(1076)、葛城山の天降(あまふり)の峰に向かって三つの大きな星が光を放ちながら降るのを村人が目にし、その場所へ行くと光り輝く童子が現れて「妙見三神を祀る三殿の祠を建てて崇めれば郷里は栄え五穀は豊かに実る」と告げたため、人々が力を合わせて葛城山上に祠を建てたのが創建と伝わる。祀るのは天之御中主神・高皇産霊神・神皇産霊神の妙見三神で、北極星・北斗七星を神格化した妙見信仰の社である。永保2年(1082)に大干ばつが起きた際、神主が雨乞いの祈祷を行うと大雨が降り、その返礼に神楽を舞ったことが「岩丸神楽」の起こりとされ、現在は築上町の無形民俗文化財として伝えられている。鎮座から900年以上を数える、周防灘に面した築上の地の古社である。

所在地
福岡県築上郡築上町奈古111
御祭神
天之御中主神、高皇産霊神
福岡県厄除け病気平癒

櫛田神社

くしだじんじゃ

「お櫛田さん」と親しまれる博多の総鎮守。社伝では天平宝字元年(757年)に大幡主大神が鎮座したのに始まり、天慶4年(941年)には藤原純友の乱の鎮圧にあたった小野好古が神助を祈願し、京都の祇園社から素盞嗚大神を勧請したと伝わる。天正15年(1587年)には豊臣秀吉が博多町割(復興)とともに現社殿を建立・寄進した。大幡主大神・天照皇大神・素盞嗚大神の三柱を祀り、不老長寿・商売繁盛の神として信仰される。ユネスコ無形文化遺産の博多祇園山笠が奉納される神社として知られ、境内には樹齢千年を超えると伝わる御神木「櫛田の銀杏」があり、飾り山笠が6月を除き通年展示されている。

所在地
福岡県福岡市博多区上川端町1-41
御祭神
大幡主大神(櫛田大神)、天照皇大神
系統
八坂
福岡県開運商売繁盛

宮地嶽神社

みやじだけじんじゃ

宮地嶽神社は息長足比売命・勝村大神を祀る神社。開運・商売繁盛のご利益で知られ、約1700年前(伝承)に創建された由緒ある神社です。

所在地
福岡県福津市宮司元町7-1
御祭神
神功皇后、勝村大神
福岡県開運

猿田彦神社

さるたひこじんじゃ

猿田彦神社は、道案内の神である猿田彦大神を祀り、福岡市藤崎で長く親しまれてきた神社。もとは街道の出入口に祀られる道祖神として伝えられ、庚申信仰とも結びついた。唐津街道の出入口に建立され、数百年の歴史を重ねている。

所在地
福岡県福岡市早良区藤崎一丁目1番41号
御祭神
猿田彦大神
福岡県開運

光雲神社

てるもじんじゃ

光雲神社は、黒田官兵衛孝高(如水)公と初代福岡藩主・黒田長政公を祀る福岡市中央区西公園の神社。社名は両公の法名から一字ずつを取って名づけられた。

所在地
福岡県福岡市中央区西公園13-1
御祭神
水鏡権現(黒田孝高)、武威円徳聖照権現(黒田長政)
福岡県開運

英彦山神宮

ひこさんじんぐう

英彦山神宮は、天忍穂耳命を祀る英彦山の神社。古くから神仏習合の修験道霊場として栄え、羽黒山・熊野大峰と並ぶ修験の山として信仰を集めた。明治の神仏分離後に英彦山神社、のち英彦山神宮となり、現在も山岳信仰を伝えている。

福岡県開運家内安全

福岡縣護國神社

ふくおか ごこく じんじゃ

福岡縣護國神社は福岡県出身の英霊を祀る神社。国家安泰・勝負運のご利益で知られ、1868年(明治元年)に創建された由緒ある神社です。

所在地
福岡県福岡市中央区六本松1-1-1
御祭神
福岡県出身の英霊
系統
護国
福岡県開運

風浪宮

ふうろうぐう

風浪宮は少童命を祀る福岡県大川市の古社。「おふろうさん」と親しまれ、海上守護・勝運の神として信仰される筑後地方の大社。

所在地
福岡県大川市大字酒見726-1
福岡県学業成就厄除け

太宰府天満宮

だざいふ てんまんぐう

太宰府天満宮は菅原道真公を祀る神社。学業上達・厄除けのご利益で知られ、919年(延喜19年)に創建された由緒ある神社です。

所在地
福岡県太宰府市宰府4-7-1
御祭神
菅原道真公
系統
天神
福岡県開運

香椎宮

かしいぐう

香椎宮は、仲哀天皇9年(200)に神功皇后が祠を建て、仲哀天皇の神霊を祀ったことに始まると伝えられる。養老7年(723)の神功皇后の神託を受けて社殿造営が始まり、神亀元年(724)に竣工した両宮は香椎廟と称された。

所在地
福岡県福岡市東区香椎4-16-1
御祭神
仲哀天皇、神功皇后
福岡県開運

志賀海神社

しかうみじんじゃ

志賀海神社は、古く志賀島北部の勝馬に表津宮・仲津宮・沖津宮の三社として祀られたことに由来する。二世紀から四世紀ごろに現在地へ遷座したと伝え、綿津見三神を祖神とする阿曇族が代々奉斎してきた海神信仰の古社である。

所在地
福岡県福岡市東区志賀島877
御祭神
表津綿津見神、仲津綿津見神
福岡県縁結び開運

若松恵比須神社

わかまつえびすじんじゃ

若松恵比須神社は、千年以上の歴史を伝える北九州市若松の神社。恵比須大神を祀り、港町・若松の海上安全、商売繁昌、漁業守護の信仰を担ってきた。地域の総鎮守として祭礼や祈願を通じて親しまれている。

所在地
福岡県北九州市若松区浜町1丁目2-37
御祭神
事代主命、大国主命
系統
出雲
福岡県勝負運厄除け

竈門神社

かまどじんじゃ

竈門神社は、太宰府政庁の鬼門(北東)にあたる宝満山を神体山として祀る古社である。社伝によれば、天武天皇2年(673年)に山中で修行していた心蓮上人が「われはこれ玉依姫の霊、この山中に居すること年久し」との神託を受けたことを機に、上宮が建立されたと伝わる。主祭神の玉依姫命は「魂と魂を引き寄せる」神徳を持つとされ、縁結び・方除け・厄除けの神として信仰されてきた。遣隋使・遣唐使など大陸へ渡る人々が航海の安全を祈願して登拝した霊山としても知られる。803年に従五位上、1106年には正一位を授けられ、平安時代編纂の『延喜式』にも名神大社として記載されるなど、朝廷からも篤く崇敬された。明治28年(1895年)には官幣小社に列せられている。

所在地
上宮:宝満山頂上下宮:福岡県太宰府市大字内山字御供屋谷883
御祭神
玉依姫命、神功皇后
系統
八幡
福岡県勝負運出世

筥崎宮

はこざき ぐう

筥崎宮は応神天皇・神功皇后を祀る神社。勝運・厄除けのご利益で知られ、921年(延喜21年)に創建された由緒ある神社です。

所在地
福岡県福岡市東区箱崎1-22-1
御祭神
応神天皇、神功皇后
系統
八幡

福岡県で多いご利益

福岡県の神社一覧から、件数の多いご利益別ページをまとめています。