Shrine

十日恵比須神社とおかえびすじんじゃ

由緒

十日恵比須神社は、事代主大神と大國主大神を祀る博多の神社。商売繁盛のえびす様として親しまれ、正月大祭で広く知られる。創建は天正19年(1591)と伝えられ、博多の商人や地域の人々から篤く崇敬されてきた。

十日恵比須神社は何の神様?

十日恵比須神社の御祭神は事代主命大国主命です。

事代主命

大己貴命の子。漁業・商売繁盛の神として信仰される。えびす大神と同一視される。 代表的な神社としては今宮戎神社が挙げられます。 えびす信仰では今宮戎神社や西宮神社が有名で、商売繁盛の神として親しまれます。 別名・関連表記として「八重事代主神」「積羽八重事代主神」とも記されます。 検索時は 八重事代主神・積羽八重事代主神 でも参照できます。

大国主命

国土経営・縁結びの神。大己貴命の別名。出雲大社の主祭神として縁結びのご利益がある。 代表的な神社としては出雲大社、常陸国出雲大社、当別神社などが挙げられます。 総本社格としては出雲大社がよく知られ、各地の出雲系神社の中心的存在です。 別名として「大己貴命」とも記されます。 検索時は 大己貴命 でも参照できます。

例大祭

1月8日 - 11日(十日恵比須祭)

近隣神社

同じ地域や分類に近い神社を合わせて見られます。