東京都の神社
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東京都の神社一覧
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今戸神社
今戸神社の創建は1063年(康平6年)と伝わる。奥州鎮守府将軍であった源頼義・義家父子が、奥州の安倍貞任・宗任討伐に際して戦勝を祈願し、鎌倉の鶴岡と浅草今之津(現在の今戸)に京都の石清水八幡宮を勧請したのが始まりとされ、当初は「今戸八幡」と称した。江戸時代には三代将軍徳川家光により官材を賜り、寛永13年(1636年)に再建されている。1937年(昭和12年)に隣接していた白山神社を合祀し、社名を「今戸神社」に改めた。大正12年の関東大震災、昭和20年の東京大空襲でいずれも社殿を焼失したが、昭和46年(1971年)11月に氏子・崇敬者の浄財により現在の社殿が造営された。近年は招き猫発祥の地の一つとされるほか、新選組・沖田総司終焉の地との言い伝えも残るが、後者については異説も指摘されている。
- 所在地
- 東京都台東区今戸1丁目5-22
- 御祭神
- 応神天皇、伊弉諾尊
- 系統
- 八幡
八幡大神社
八幡大神社は、明暦3年(1657年)の明暦の大火で焼け出された江戸・神田連雀町の住民が代替地としてこの地を与えられ、連雀新田を開いたことに始まる。名主松井治兵衛ら村役人が幕府に社寺の建立を願い出て、老中松平伊豆守や寺社奉行の検分を経て許可され、社地1万坪・寺地2万坪が除地として定められた。こうして寛文4年(1664年)、村の鎮守として創建されたのが当社であると伝わる。御祭神は応神天皇(誉田別命)。江戸時代には別当寺であった禅林寺の前身・松之坊の隣接地に社殿が営まれ、享保10年(1725年)に改修、弘化元年(1844年)に再建された。明治6年(1873年)の神仏分離により禅林寺から独立して村社に列格し、現在の社殿は昭和40年(1965年)に新築、平成3年(1991年)に現在地へと移された。例祭で渡御する二之宮神輿の鳳凰の目に用いられたダイヤモンドは、1994年版ギネスブックに日本一として掲載されたことでも知られる。
- 系統
- 八幡
麻布氷川神社
麻布氷川神社は東京都港区元麻布に鎮座する麻布総鎮守。素盞嗚尊・日本武尊を祀り、勝運・来福・仕事運・厄除開運の信仰を集める氷川信仰の社です。
- 所在地
- 東京都港区元麻布1-4-23
- 御祭神
- 素盞嗚尊、日本武尊
- 系統
- 氷川
北野神社
東京都に鎮座する天神系の神社です。御祭神は菅原道真。学業成就のご利益で知られます。
- 所在地
- 東京都大田区仲六郷4-29
- 御祭神
- 菅原道真
- 系統
- 天神
市杵島神社
東京都に鎮座する厳島系の神社です。交通安全・美容のご利益で知られます。
- 系統
- 厳島
市杵島神社
東京都に鎮座する厳島系の神社です。交通安全・美容のご利益で知られます。
- 系統
- 厳島
神宮東京分祠
神宮東京分祠は天照大御神・豊受大神を祀る神社。心願成就のご利益で知られ、1882年(明治15年)に創建された由緒ある神社です。
- 所在地
- 東京都港区六本木7-3-7
- 御祭神
- 天照大御神、豊受大御神
- 系統
- 伊勢・神明
金比羅宮
東京都に鎮座する金刀比羅系の神社です。交通安全・商売繁盛のご利益で知られます。
- 系統
- 金刀比羅
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