東京都の神社
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東京都の神社一覧
68件中41-60件を表示しています。
靖国神社
靖国神社は護国の英霊を祀る神社。国家安泰・平和祈願のご利益で知られ、1869年(明治2年)に創建された由緒ある神社です。
- 所在地
- 東京都千代田区九段北3-1-1
- 御祭神
- 護国の英霊
大國魂神社
大國魂神社は大國魂大神を祀る神社。厄除け・縁結びのご利益で知られ、111年(景行天皇41年)伝承に創建された由緒ある神社です。
- 所在地
- 東京都府中市宮町3-1
- 御祭神
- 大国魂神
妻恋神社
創建年代は詳らかではないが、景行天皇40年(西暦110年)頃、東国平定に向かった日本武尊にまつわる伝承が起源とされる。尊が三浦半島から房総へ渡ろうとした際に暴風雨に見舞われ、妃の弟橘媛(弟橘姫命)が海に身を投じて海神を鎮め、一行を救ったと伝わる。その後、東征を続けた尊がこの湯島の地に立ち寄った際、亡き妃を偲んで嘆いたとされ、郷民がその心情に心を寄せて尊と妃を祀ったのが当社の起こりと伝えられている。江戸時代には「妻恋稲荷」とも呼ばれ、「関東総司稲荷神社」「稲荷関東惣社」の名でも知られた。王子稲荷神社と並んで参詣人の多い稲荷社として親しまれ、江戸の「日本七社(七稲荷)」の一つに数えられていたという。
- 所在地
- 東京都文京区湯島三丁目2番6号
- 御祭神
- 倉稲魂命、日本武尊
- 系統
- 稲荷
根津神社
根津神社は、日本武尊が東征の途上、須佐之男命の神徳を仰いで千駄木の地に創祀したと伝えられる古社。文明年間には太田道灌が社殿を奉建し、江戸時代には根津権現社として崇敬された。現在の社殿は徳川綱吉ゆかりの建築で知られる。
明治神宮
明治神宮は明治天皇・昭憲皇太后を祀る神社。家内安全・縁結びのご利益で知られ、1920年(大正9年)に創建された由緒ある神社です。
- 所在地
- 東京都渋谷区代々木神園町1-1
- 御祭神
- 明治天皇、昭憲皇太后
東小松川香取神社
東小松川香取神社は、東京都江戸川区中央に鎮座する香取神社。建治3年(1277)の勧請と伝わり、旧東小松川村の鎮守として祀られてきた社です。
- 所在地
- 東京都江戸川区中央4-25-18
- 御祭神
- 経津主神
- 系統
- 香取
芝大神宮
芝大神宮は天照大御神・豊受大御神を祀る神社。縁結び・商売繁盛のご利益で知られ、1005年(寛弘2年)に創建された由緒ある神社です。
- 所在地
- 東京都港区芝大門1-12-7
- 御祭神
- 天照大御神、豊受大御神
- 系統
- 伊勢・神明
渋谷氷川神社
渋谷氷川神社は東京都渋谷区東に鎮座する、旧下渋谷村・旧下豊澤村の総鎮守。素盞嗚尊・稲田姫命・大己貴尊・天照皇大神を祀る氷川信仰の古社です。
- 所在地
- 東京都渋谷区東2-5-6
- 御祭神
- 素盞嗚尊、稲田姫命
- 系統
- 氷川
湯島天満宮
458年創建。東京を代表する学問の神様・菅原道真公を祀る神社。受験シーズンには多くの受験生が合格祈願に訪れる。梅の名所としても知られ、毎年2月に「梅まつり」が開催される。
- 御祭神
- 菅原道真公
- 系統
- 天神
神田明神
神田明神は大己貴命・少彦名命を祀る神社。商売繁盛・縁結びのご利益で知られ、730年(天平2年)に創建された由緒ある神社です。
- 所在地
- 東京都千代田区外神田2-16-2
- 御祭神
- 大国主命、少彦名神
- 系統
- 出雲
日枝神社
日枝神社は大山咋神を祀る神社。厄除け・安産のご利益で知られ、1478年(文明10年)伝承に創建された由緒ある神社です。
- 所在地
- 東京都千代田区永田町2-10-5
- 御祭神
- 大山咋神
- 系統
- 日吉
市谷亀岡八幡宮
市谷亀岡八幡宮は、東京都新宿区市谷八幡町に鎮座する八幡宮。文明11年(1479年)に太田道灌が江戸城西方の守護として鶴岡八幡宮の分霊を勧請したことに始まります。
- 所在地
- 東京都新宿区市谷八幡町15
- 御祭神
- 誉田別命、気長足姫尊
- 系統
- 八幡
大鷲神社
大鷲神社は「花畑おとりさま」の名で親しまれ、酉の市発祥の地として知られる。創建の年代は定かではないが、平安時代後期、奥州へ向かう新羅三郎源義光がこの社前で戦勝を祈願したとの伝承が残る。応徳年間(1084年頃)から、酉の日に行われる祭礼が賑わいを見せるようになったと伝わり、江戸時代には花又村の鎮守として崇敬を集めた。祭神である日本武尊の命日が11月の酉の日にあたると伝えられることから、この日に神恩感謝の祭りが営まれるようになり、後に近隣の農民が鎮守に鶏を奉納した収穫祭という形で発展したとされる。この門前で開かれた市が、現在全国各地で行われている「酉の市」の起源になったといわれている。
- 所在地
- 東京都足立区花畑七丁目15番1号
- 御祭神
- 日本武尊
- 系統
- 熱田
奥氷川神社
社伝によれば、日本武尊が東国平定に向かう途上、この地に祠を祀ったのが起源とされる。のちの貞観2年(860年)、无邪志国造の子孫にあたる出雲族がこの地に社殿を再興し、「奥氷川大明神」と称したと伝わる。明治2年(1869)に現在の奥氷川神社へと改称された。祭神には素戔嗚尊と奇稲田姫命を祀る。大宮の氷川神社、所沢の中氷川神社とあわせて「武蔵三氷川」と呼ばれ、この3社が一直線上に並ぶことから本社・中社・奥社の関係にあるとも語られている。境内には御神木「氷川三本杉」があり、根元から3メートルほどの高さで幹が3本に分かれ、樹齢は700年、鎌倉時代に植えられたと伝わる。都内でも屈指の巨木として東京都の天然記念物に指定されている。
- 所在地
- 東京都西多摩郡奥多摩町氷川178
- 御祭神
- 素戔嗚尊、奇稲田姫命
- 系統
- 八坂
赤坂氷川神社
赤坂氷川神社は東京都港区赤坂に鎮座する、厄除・縁結びの信仰が篤い氷川信仰の古社。徳川吉宗が造営した社殿が震災・戦災を免れて残り、東京十社の一社にも数えられます。
- 所在地
- 東京都港区赤坂6-10-12
- 御祭神
- 素盞嗚尊、奇稲田姫命
- 系統
- 氷川
東京大神宮
東京大神宮は天照皇大神・豊受大神などを祀る神社。縁結び・家内安全のご利益で知られ、1880年(明治13年)に創建された由緒ある神社です。
- 所在地
- 東京都千代田区富士見2-4-1
- 御祭神
- 天照大御神、豊受大御神
- 系統
- 伊勢・神明
御嶽神社
元亀元年(1570)の創建と伝わり、大和国吉野郡の金峰神社の分祭社にあたる。御祭神は日本武尊のほか、秋葉ノ神・大国主神・菅原ノ神の四柱。かつて甲斐武田家の家臣であった石田勘解由茂昌が所持していた尊像を合祀したとも伝わる。渋谷の旧町名「宮益町」は、この御嶽神社を鎮守として元禄13年(1700)に改称されたことに由来するという。明治3年(1870)には、明治天皇が駒場野練兵場での陸軍演習を統監する際、当社が休憩所として使われた。
- 所在地
- 東京都渋谷区渋谷1-12-16
- 御祭神
- 日本武尊
- 系統
- 熱田
乃木神社
明治天皇崩御の際に殉死した乃木希典大将と乃木静子夫人を祀る神社。1923年創建。乃木将軍の旧邸宅(乃木邸)が境内に保存されている。毎年9月13日の例大祭には多くの参拝者が訪れる。
- 御祭神
- 乃木希典命、乃木静子命
亀戸香取神社
亀戸香取神社は、東京都江東区亀戸に鎮座する「スポーツ振興の神」として知られる香取神社。経津主神を祀り、勝矢祭の由緒から勝負運・スポーツ祈願で参拝される社です。
- 所在地
- 東京都江東区亀戸3-57-22
- 御祭神
- 経津主神
- 系統
- 香取
大鳥神社
大鳥神社は、東京都目黒区下目黒に鎮座し、目黒区内で最も古い祈願所の一つとされる神社である。社伝によれば、景行天皇の御代にすでに国常立尊を祀る社がこの地にあり、その後、東国平定に向かった日本武尊がこの地に立ち寄って戦勝と部下の眼病平癒を祈願したところ願いがかなったという。日本武尊の没後、その御霊が白鳥となってこの地に舞い降りたと伝わることから「鳥明神」として祀られるようになり、大同元年(806年)に社殿が造営されたとされる。御祭神は日本武尊を主神とし、国常立尊・弟橘媛命を相殿に祀る。室町時代に描かれた最古級の江戸図とされる「長禄の江戸図」にも「鳥明神」の名で記され、江戸時代には江戸近郊の主要な九社「江戸九社」の一つに数えられた。社紋には鳳凰が用いられている。
- 所在地
- 東京都目黒区下目黒3-1-2
- 御祭神
- 日本武尊、国常立尊
- 系統
- 熱田
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