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静岡県の子宝神社

静岡県で子宝のご利益を目的に参拝したい神社を一覧で紹介します。

静岡県の子宝神社一覧

8件中1-8件を表示しています。

静岡県安産子宝

村山浅間神社

むらやませんげんじんじゃ

富士山における修験道、いわゆる村山修験の中心地として栄えた神社です。社伝では孝昭天皇2年に富士山中腹の水精ヶ岳に創建され、大宝元年(701年)に現在地へ遷ったと伝えられます。平安時代末の末代上人に連なる修行者たちがこの地に寺院を営み、興法寺として神仏習合の霊場を形づくりました。戦国時代の初めには駿河を領した今川氏の庇護を受け、江戸時代には池西坊・辻之坊・大鏡坊の村山三坊が興法寺とともに大宮・村山口登拝道と山頂の大日堂を管理しています。明治の神仏分離により興法寺は廃されて神社として存続し、大正13年(1924年)に県社へ昇格しました。2013年には「富士山-信仰の対象と芸術の源泉」の構成資産として世界文化遺産に登録されています。境内には修験者や登拝者が身を清めた水垢離場が残ります。

所在地
静岡県富士宮市村山1151
御祭神
木花開耶姫命、大山祗命
系統
浅間
静岡県安産子宝

須山浅間神社

すやませんげんじんじゃ

社伝では日本武尊が東征の折に創建したと伝えられ、欽明天皇13年(552)に蘇我稲目が再興したとされる古社。御祭神は木花咲耶姫命。富士山の噴火を鎮めるために祀られた浅間神社のひとつで、富士登山道・須山口の起点として栄え、室町時代の1486年には登山道の存在を示す記録が残る。現在の本殿は文政6年(1823)の再建で、慶長16年(1611)建立の旧本殿「古宮」も伝わる。平成25年(2013)には世界文化遺産「富士山」の構成資産に登録された。参道と境内には樹齢400年を超える杉が立ち並び、御神木は樹齢500年以上と推定されている。

所在地
静岡県裾野市須山722
御祭神
木花咲耶姫命、天津彦穂ニニギ命
系統
浅間
静岡県安産子宝

富知六所浅間神社

ふじろくしょせんげんじんじゃ

社伝では第5代孝昭天皇の代に富士山山腹に創建されたと伝わる古社で、富士山の噴火により延暦4年(785)に現在地へ遷座した。大同元年(806)に富士下方五社(五社浅間)が定められた際にその首座「六所宮」とされ、「三日市浅間神社」の通称で親しまれる。主祭神は浅間神社としては珍しく、木花開耶姫命の父神にあたる大山祇命。境内の大クスは幹周約13mの巨木で、昭和30年(1955)に静岡県の天然記念物に指定されている。近年、約250年ぶりに社殿が改築された。

所在地
静岡県富士市浅間本町5-1
御祭神
大山祇命
系統
浅間
静岡県縁結び開運

静岡浅間神社

しずおか せんげん じんじゃ

静岡浅間神社は木花開耶姫命・大山咋命を祀る神社。縁結び・安産のご利益で知られ、901年(延喜元年)に創建された由緒ある神社です。徳川家康公が幼少期を過ごした地。

所在地
静岡県静岡市葵区宮ケ崎町102-1
御祭神
木花開耶姫命、大山咋神
系統
浅間
静岡県開運家内安全

富士山本宮浅間大社

ふじさん ほんぐ せんげん たいしゃ

富士山本宮浅間大社は木花之佐久夜毘売命を祀る神社。安産・火災消除のご利益で知られ、紀元前27年(伝承)に創建された由緒ある神社です。

所在地
静岡県富士宮市宮町1-1
御祭神
木花開耶姫命
系統
浅間
静岡県安産子宝

山宮浅間神社

やまみやせんげんじんじゃ

山宮浅間神社は、富士山本宮浅間大社の元宮と伝えられる神社。富士山そのものを遥拝する古い祭祀形態を残し、社殿を持たない遥拝所から富士を拝する。富士山信仰の原初的な姿を伝える重要な社である。

所在地
静岡県富士宮市山宮740番地(字宮内)
御祭神
木花之佐久夜毘売命(浅間大神)
系統
浅間
静岡県縁結び開運

東口本宮冨士浅間神社

ひがしぐちほんぐうふじせんげんじんじゃ

東口本宮冨士浅間神社は、富士山須走口の登山口に鎮座する浅間神社。富士山東口の守護神として、登拝者の安全と富士山の鎮火を祈る信仰を担ってきた。木花咲耶姫命を祀り、富士講や登山文化と深く結びついている。

所在地
静岡県駿東郡小山町須走126番地
御祭神
木花咲耶姫命、大己貴命
系統
出雲
静岡県安産子宝

浅間神社

あさまじんじゃ

静岡県に鎮座する浅間系の神社です。安産・子宝のご利益で知られます。

系統
浅間

静岡県で子宝の神社を選ぶポイント

子宝の参拝先を選ぶときは、所在地だけでなく、御祭神・由緒・アクセスを合わせて確認すると巡りやすくなります。静岡県内で複数の神社を比較し、旅程に合う場所から参拝先を絞り込んでください。

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