Shrine

静岡浅間神社しずおか せんげん じんじゃ

静岡浅間神社は木花開耶姫命・大山咋命を祀る神社。縁結び・安産のご利益で知られ、901年(延喜元年)に創建された由緒ある神社です。徳川家康公が幼少期を過ごした地。

由緒

神部神社・浅間神社・大歳御祖神社の三社が一体となった神社で、崇神天皇の御代の創建と伝わる駿河国総社。今川氏・武田氏・徳川氏と戦国から江戸にかけての実力者たちが次々とこの神社を崇敬し、社殿の造営に財を投じた。現在の壮麗な社殿群は徳川11代将軍・家斉の命により文化・文政年間(1804〜1829年)に二十五年の歳月をかけて造営されたもので、国の重要文化財に指定された25棟の建物が境内に立ち並ぶ。「静岡の浅間様(せんげんさま)」として市民に親しまれ、静岡の街の歴史と信仰を今に伝える。

静岡浅間神社は何の神様?

静岡浅間神社の御祭神は木花開耶姫命大山咋神瓊瓊杵尊です。

木花開耶姫命

富士山の神・桜の女神。安産・縁結びのご利益がある。富士山本宮浅間大社の主祭神。 代表的な神社としては富士山本宮浅間大社、北口本宮冨士浅間神社、新屋山神社などが挙げられます。 浅間信仰の中心は富士山本宮浅間大社で、北口本宮冨士浅間神社など富士山麓の古社でも厚く祀られています。

大山咋神

山の神・農業の神。日吉大社の主祭神。山王信仰の中心的な神。 代表的な神社としては日吉大社や日枝神社が挙げられます。 山王信仰の中心は日吉大社で、東京の日枝神社もよく知られる代表社です。

瓊瓊杵尊

天照大御神の孫。天孫降臨の主人公。国土守護・五穀豊穣のご利益がある。 代表的な神社としては穗高神社が挙げられます。 別表記として「瓊々杵尊」とも記されます。 検索時は 瓊々杵尊 でも参照できます。

例大祭

●例祭日 3月29日 市内外より短歌が献詠され多数の参列者を得て斎行される。 ●御神徳 国学の神であることから学業成就・合格祈願に霊験がある。 ▲上に戻る 旧社務所は神池西側に移築されて斎館として利用されています。せんげん塾や茶会に利用されている。 ▲上に戻る 地鎮祭。竣工祭・工事安全祈願祭・創立記念祭・神棚祭などの出

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