Shrine

五社神社・諏訪神社ごしゃじんじゃ すわじんじゃ

静岡県に鎮座する諏訪系の神社です。御祭神は(五社神社)太玉命、武雷命、斎主命。勝負運・交通安全・厄除けのご利益で知られます。

由緒

五社神社は、曳馬城(後の浜松城)主・久野越中守により城内に創建されたと伝わります。徳川家康が浜松城主であった天正7年(1579)、秀忠公誕生に際し産土神として崇敬され、翌天正8年(1580)に現在地へ遷座しました。一方の諏訪神社は、延暦10年(791)に坂上田村麻呂が東征の折に創建したと伝え、弘治2年(1556)に曳馬城下へ遷座し、同じく秀忠公の産土神として崇敬されました。両社殿はかつて「お江戸見たくば五社諏訪ごろじ」と謡われた壮麗な建築でしたが、昭和20年(1945)の戦災で焼失。昭和37年(1962)に両社が合祀され、昭和57年(1982)竣工の現社殿に奉斎されています。

基本情報

系統・信仰
諏訪八坂春日恵比寿
所在地
静岡県浜松市中央区利町302-5
アクセス
JR浜松駅から西へ約1km、徒歩約10分。市立中央図書館・教育文化会館に隣接しています。
駐車場
約80台分のスペースがあります
電話番号
053-452-3001

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五社神社・諏訪神社は何の神様?

五社神社・諏訪神社の御祭神は(五社神社)太玉命武雷命斎主命天児屋根命姫大神(諏訪神社)建御名方命八坂刀売命事代主命です。

天児屋根命

神議の神。春日大社の神として祝われる。学問・知恵のご利益がある。 代表的な神社としては春日大社が挙げられます。 春日信仰の中心は春日大社で、中臣氏・藤原氏の祖神として重んじられます。

事代主命

大己貴命の子。漁業・商売繁盛の神として信仰される。えびす大神と同一視される。 代表的な神社としては今宮戎神社が挙げられます。 えびす信仰では今宮戎神社や西宮神社が有名で、商売繁盛の神として親しまれます。 別名・関連表記として「八重事代主神」「積羽八重事代主神」とも記されます。 検索時は 八重事代主神・積羽八重事代主神 でも参照できます。

御朱印

御朱印あり。春詣・夏詣・秋詣・冬詣、夏越の大祓、刺繍御朱印、切絵御朱印、立春大吉御朱印など季節限定の御朱印を複数授与。初穂料・受付時間は公式サイトに記載なし。

例大祭

例大祭は5月4日に齋行される、年間で最も重要な祭典です。氏子や崇敬者による神事が執り行われます。

年間行事

節分祭(2月、豆撒き)、夏越の大祓(6月)・師走の大祓(12月、罪穢れを祓う神事)、七五三(10~11月、11月15日を中心に祈祷)のほか、初午祭・祈年祭・秋の収穫感謝祭なども齋行されます。 浜松市を代表する神社の一つで、初詣期間は大変混雑し周辺道路も渋滞する。 境内に桜が植えられ、浜松市中央区のおすすめ花見スポットの一つに挙げられる。

よくある質問

五社神社・諏訪神社の参拝前に確認したい情報をまとめます。

五社神社・諏訪神社で御朱印はいただけますか?

御朱印あり。春詣・夏詣・秋詣・冬詣、夏越の大祓、刺繍御朱印、切絵御朱印、立春大吉御朱印など季節限定の御朱印を複数授与。初穂料・受付時間は公式サイトに記載なし。

五社神社・諏訪神社の例大祭はいつですか?

例大祭は5月4日に齋行される、年間で最も重要な祭典です。氏子や崇敬者による神事が執り行われます。

五社神社・諏訪神社にはどのような年間行事がありますか?

節分祭(2月、豆撒き)、夏越の大祓(6月)・師走の大祓(12月、罪穢れを祓う神事)、七五三(10~11月、11月15日を中心に祈祷)のほか、初午祭・祈年祭・秋の収穫感謝祭なども齋行されます。 浜松市を代表する神社の一つで、初詣期間は大変混雑し周辺道路も渋滞する。 境内に桜が植えられ、浜松市中央区のおすすめ花見スポットの一つに挙げられる。

五社神社・諏訪神社の公式情報はどこで確認できますか?

五社神社・諏訪神社の公式情報は公式サイトで確認できます。参拝前に最新の受付時間や祭事情報を確認してください。

五社神社・諏訪神社に関連する目的別ページ

ご利益や御朱印情報を、地域で絞り込んで確認できます。

近隣神社

同じ地域や分類に近い神社を合わせて見られます。

新潟県開運家内安全

天津神社

あまつじんじゃ

社伝によれば第12代景行天皇の御代の創建と伝わり、孝徳天皇の勅願所として、古くから糸魚川の産土神と崇敬されてきた古社。天津彦々火瓊々杵尊・天児屋根命・天太玉命を祀り、境内には奴奈川姫命と八千矛命を祀る式内社・奴奈川神社が並び立つ。4月10日の春季例大祭は二基の神輿が激しくぶつかり合う「けんか祭り」として知られ、押上区が勝てば豊漁、寺町区が勝てば豊作になると伝えられる。祭りでは国の重要無形民俗文化財

所在地
新潟県糸魚川市一の宮1-3-34
御祭神
天津彦々火瓊々杵尊、天児屋根命
系統
春日
長野県勝負運厄除け

芋川神社

いもがわじんじゃ

起源は不詳だが、古くから天照大御神を祀り、芋川地区の総社として崇敬されてきた旧村社。明治40年(1907)には前年の神社合祀に伴い境内を拡張し、本殿と祝詞殿の間に芋川用水を通して同年9月に遷宮の儀式が行われた。平成11年(1999)9月の不審火で幣殿・祝詞殿・拝殿・社務所の4棟を焼失したが、同年12月、諏訪大社下社春宮から御柱祭に合わせて建て替えられる御宝殿の用材を譲り受けて本殿が再建され、平成1

所在地
長野県上水内郡飯綱町大字芋川
御祭神
天照大御神、健御名方富命
系統
八幡
長野県縁結び開運

小野神社

おのじんじゃ

創建年代は不詳。祭神は建御名方命で、諏訪へ向かう途中の建御名方命がこの地に留まったという伝承を持つ古社である。中世以降は、同じ社叢の南側に鎮座する矢彦神社(辰野町)とともに「小野南北大明神」と称され、信濃国二之宮として崇敬を集めた。木曽義仲が戦勝を祈願したとも伝わる。寛文12年(1672)の火災で主要社殿を焼失したが、同年中に松本藩によって再建され、本殿2棟・八幡宮本殿・勅使殿の4棟は江戸時代前期

所在地
小野:長野県塩尻市北小野175-1矢彦:長野県上伊那郡辰野町大字小野3267
御祭神
小野:建御名方命、矢彦:大己貴命
系統
出雲
長野県家内安全勝負運

諏訪大社 下社秋宮

すわ たいしゃ しましゃ あきみや

諏訪大社 下社秋宮は建御名方神・八坂刀売神を祀る神社。勝運・家内安全のご利益で知られ、神代(古事記)に創建された由緒ある神社です。

所在地
長野県諏訪郡下諏訪町5828
御祭神
建御名方神、八坂刀売神
系統
諏訪