Shrine

浅間神社あさまじんじゃ

山梨県に鎮座する浅間系の神社です。社格は一宮。御祭神は木花開耶姫命。安産・子宝のご利益で知られます。

由緒

甲斐国一宮として崇敬されてきた古社で、木花開耶姫命を主祭神とする。社伝によれば垂仁天皇8年正月、現在の摂社・山宮神社が鎮座する神山の麓に初めて祀られたのが起こりで、富士山が大噴火した翌年にあたる貞観7年(865年)12月9日に現在地へ遷座したと伝える。延喜の制では名神大社に列し、明治4年(1871年)に国幣中社へ列格した。祭神は大山祇神の娘で天孫瓊瓊杵尊の妃とされる「富士の神」であり、山火鎮護のほか農業・酒造の守護、婚姻や子授け・安産にも霊験があると信仰されてきた。山梨県内では最も古い部類に入る神社の一つで、平成27年(2015年)には現在地への遷座から1150年を数える鎮座1150年祭が斎行された。境内の摂社・山宮神社は創祀の地とされ、3月の山宮神幸祭などで本社と結ばれている。

基本情報

この神社について

御祭神
木花開耶姫命
ご利益
安産子宝
系統・信仰
浅間
社格
一宮

アクセス・参拝情報

所在地
山梨県笛吹市一宮町一宮1684
アクセス
JR中央本線山梨市駅からタクシーで約10分。新宿駅西口発の中央高速バス「一宮」停留所から徒歩約10分。中央自動車道勝沼ICからは車で約5分。
駐車場
参拝者用の駐車場があり、普通車約100台を駐車できる。大型バスも10台程度駐車可能。

公式情報・問い合わせ

公式サイト
asamajinja.jp
電話番号
0553-47-0900
SNSアカウント

浅間神社は何の神様?

浅間神社の御祭神は木花開耶姫命です。

木花開耶姫命

富士山の神・桜の女神。安産・縁結びのご利益がある。富士山本宮浅間大社の主祭神。 代表的な神社としては富士山本宮浅間大社、北口本宮冨士浅間神社、新屋山神社などが挙げられます。 浅間信仰の中心は富士山本宮浅間大社で、北口本宮冨士浅間神社など富士山麓の古社でも厚く祀られています。

例大祭

4月15日

年間行事

御幸祭

よくある質問

浅間神社の参拝前に確認したい情報をまとめます。

浅間神社の例大祭はいつですか?

4月15日

浅間神社にはどのような年間行事がありますか?

御幸祭

浅間神社の公式情報はどこで確認できますか?

浅間神社の公式情報は公式サイトで確認できます。参拝前に最新の受付時間や祭事情報を確認してください。

浅間神社に関連する目的別ページ

ご利益や御朱印情報を、地域で絞り込んで確認できます。

近隣神社

同じ地域や分類に近い神社を合わせて見られます。

山梨県開運子宝

北口本宮冨士浅間神社

きたぐちほぐ ふじ せんげん じんじゃ

北口本宮冨士浅間神社は木花開耶姫命・天孫彦火瓊瓊杵尊を祀る神社。安産・火防のご利益で知られ、110年(景行天皇40年)伝承に創建された由緒ある神社です。

所在地
山梨県富士吉田市上吉田5558
御祭神
木花開耶姫命、天孫彦火瓊瓊杵尊
系統
浅間
静岡県安産子宝

村山浅間神社

むらやませんげんじんじゃ

富士山における修験道、いわゆる村山修験の中心地として栄えた神社です。社伝では孝昭天皇2年に富士山中腹の水精ヶ岳に創建され、大宝元年(701年)に現在地へ遷ったと伝えられます。平安時代末の末代上人に連なる修行者たちがこの地に寺院を営み、興法寺として神仏習合の霊場を形づくりました。戦国時代の初めには駿河を領した今川氏の庇護を受け、江戸時代には池西坊・辻之坊・大鏡坊の村山三坊が興法寺とともに大宮・村山口

所在地
静岡県富士宮市村山1151
御祭神
木花開耶姫命、大山祗命
系統
浅間
静岡県縁結び開運

静岡浅間神社

しずおか せんげん じんじゃ

静岡浅間神社は木花開耶姫命・大山咋命を祀る神社。縁結び・安産のご利益で知られ、901年(延喜元年)に創建された由緒ある神社です。徳川家康公が幼少期を過ごした地。

所在地
静岡県静岡市葵区宮ケ崎町102-1
御祭神
木花開耶姫命、大山咋神
系統
浅間
静岡県開運家内安全

富士山本宮浅間大社

ふじさん ほんぐ せんげん たいしゃ

富士山本宮浅間大社は木花之佐久夜毘売命を祀る神社。安産・火災消除のご利益で知られ、紀元前27年(伝承)に創建された由緒ある神社です。

所在地
静岡県富士宮市宮町1-1
御祭神
木花開耶姫命
系統
浅間