Shrine

北口本宮冨士浅間神社きたぐちほぐ ふじ せんげん じんじゃ

北口本宮冨士浅間神社は木花開耶姫命・天孫彦火瓊瓊杵尊を祀る神社。安産・火防のご利益で知られ、110年(景行天皇40年)伝承に創建された由緒ある神社です。

由緒

富士山の北麓、吉田口登山道の起点に位置する。日本武尊が東征の折に富士山を仰ぎ見て「天下無双の山なり」と称えたことが縁起の始まりとされる。延暦7年(788年)に社殿が造営され、中世には吉田口を通る登山者の出発点として整備が進んだ。境内には樹齢千年を超えるスギの巨木が立ち並び、「富士山吉田の火祭」は毎年8月26〜27日に行われる。この火祭は富士山の「お山閉め」を告げるもので、松明の火が境内を赤く染める幻想的な光景とともに富士山信仰の深さを現代に伝える。

北口本宮冨士浅間神社は何の神様?

北口本宮冨士浅間神社の御祭神は木花開耶姫命天孫彦火瓊瓊杵尊大山祇神です。

木花開耶姫命

富士山の神・桜の女神。安産・縁結びのご利益がある。富士山本宮浅間大社の主祭神。 代表的な神社としては富士山本宮浅間大社、北口本宮冨士浅間神社、新屋山神社などが挙げられます。 浅間信仰の中心は富士山本宮浅間大社で、北口本宮冨士浅間神社など富士山麓の古社でも厚く祀られています。

天孫彦火瓊瓊杵尊

天照大御神の孫。天孫降臨の主人公。国土守護・五穀豊穣のご利益がある。 代表的な神社としては北口本宮冨士浅間神社が挙げられます。

大山祇神

山の神・農業の神。大山積神とも表記される。武器・武勇の神としても信仰される。 代表的な神社としては大山祇神社、三嶋大社、岩木山神社、出羽三山神社などが挙げられます。 全国の山祇神社・三島神社の総本社としては、愛媛県今治市大三島の大山祇神社が知られています。

例大祭

17日] 小御嶽神社例祭 [22日] 火祭りロードレース [第一日曜] 浅間大社御神火まつり 10日 青麻社祭 15日 月次祭 東宮祭 日之御子社祭 25日 鎮火祭宵宮祭 26・27日 鎮火祭 ~吉田の火祭り すすき祭り~ 28日 鎮火祭後日祭 9 月 1日 月次祭 風神祭 [彼岸中日] 秋季皇霊祭遥拝式 [1日] 八

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