御祭神このはなさくやひめのみこと

木花開耶姫命を祀る神社

富士山の神・桜の女神。安産・縁結びのご利益がある。富士山本宮浅間大社の主祭神。 代表的な神社としては富士山本宮浅間大社、北口本宮冨士浅間神社、新屋山神社などが挙げられます。 浅間信仰の中心は富士山本宮浅間大社で、北口本宮冨士浅間神社など富士山麓の古社でも厚く祀られています。

木花開耶姫命とは?

富士山の神・桜の女神。安産・縁結びのご利益がある。富士山本宮浅間大社の主祭神。 代表的な神社としては富士山本宮浅間大社、北口本宮冨士浅間神社、新屋山神社などが挙げられます。 浅間信仰の中心は富士山本宮浅間大社で、北口本宮冨士浅間神社など富士山麓の古社でも厚く祀られています。

木花開耶姫命の主なご利益

木花開耶姫命を祀る神社では、子宝、安産、開運のご利益がよく見られます。神社ごとの由緒や地域の信仰もあわせて確認すると、仕事や暮らしの節目、心身を整えたい場面など、願意に合う参拝先を選びやすくなります。

木花開耶姫命を祀る有名な神社

有名神社を中心に、大社・一宮・総鎮守など比較の起点にしやすい神社をまとめます。

有名神社静岡県開運家内安全

富士山本宮浅間大社

ふじさん ほんぐ せんげん たいしゃ

富士山本宮浅間大社は木花之佐久夜毘売命を祀る神社。安産・火災消除のご利益で知られ、紀元前27年(伝承)に創建された由緒ある神社です。

所在地
静岡県富士宮市宮町1-1
御祭神
木花開耶姫命
系統
浅間
山梨県安産子宝

浅間神社

あさまじんじゃ

甲斐国一宮として崇敬されてきた古社で、木花開耶姫命を主祭神とする。社伝によれば垂仁天皇8年正月、現在の摂社・山宮神社が鎮座する神山の麓に初めて祀られたのが起こりで、富士山が大噴火した翌年にあたる貞観7年(865年)12月9日に現在地へ遷座したと伝える。延喜の制では名神大社に列し、明治4年(1871年)に国幣中社へ列格した。祭神は大山祇神の娘で天孫瓊瓊杵尊の妃とされる「富士の神」であり、山火鎮護のほか農業・酒造の守護、婚姻や子授け・安産にも霊験があると信仰されてきた。山梨県内では最も古い部類に入る神社の一つで、平成27年(2015年)には現在地への遷座から1150年を数える鎮座1150年祭が斎行された。境内の摂社・山宮神社は創祀の地とされ、3月の山宮神幸祭などで本社と結ばれている。

所在地
山梨県笛吹市一宮町一宮1684
御祭神
木花開耶姫命
系統
浅間

木花開耶姫命を祀る神社一覧

9件中1-9件を表示しています。

宮崎県安産子宝

都萬神社

つまじんじゃ

宮崎県西都市妻に鎮座する延喜式内社で、日向国二之宮とされる。御祭神は木花開耶姫命。縁結び・安産・子育ての神として信仰され、「さいまんさま」とも呼ばれる。創建年代は明らかでないが、『続日本後紀』仁明天皇承和4年(837年)8月条に「日向国子湯郡妻神社」がみえるのが史書における初出で、『日本三代実録』天安2年(858年)にも神階昇格の記事がある。『延喜式神名帳』では日向国四座のうち児湯郡二座として都農神社とともに記載され、社伝はさらに古く奈良時代には鎮座していたと伝える。建久年間(1190〜1199年)に日向を領した伊東氏が供田を献じ、慶長8年(1603年)に佐土原へ封じられた島津氏も4代藩主忠高が妻村内315石を社領として安堵するなど、領主の崇敬を受けた。明治6年に県社に列格。境内には樹齢約1,200年と伝わる国指定天然記念物の大クス「妻のクス」があり、木花開耶姫命が三皇子を甘酒で育てたとの伝承から日本清酒発祥の地の碑も建つ。

所在地
宮崎県西都市大字妻1
御祭神
木花開耶姫命
系統
浅間
山梨県安産子宝

浅間神社

あさまじんじゃ

甲斐国一宮として崇敬されてきた古社で、木花開耶姫命を主祭神とする。社伝によれば垂仁天皇8年正月、現在の摂社・山宮神社が鎮座する神山の麓に初めて祀られたのが起こりで、富士山が大噴火した翌年にあたる貞観7年(865年)12月9日に現在地へ遷座したと伝える。延喜の制では名神大社に列し、明治4年(1871年)に国幣中社へ列格した。祭神は大山祇神の娘で天孫瓊瓊杵尊の妃とされる「富士の神」であり、山火鎮護のほか農業・酒造の守護、婚姻や子授け・安産にも霊験があると信仰されてきた。山梨県内では最も古い部類に入る神社の一つで、平成27年(2015年)には現在地への遷座から1150年を数える鎮座1150年祭が斎行された。境内の摂社・山宮神社は創祀の地とされ、3月の山宮神幸祭などで本社と結ばれている。

所在地
山梨県笛吹市一宮町一宮1684
御祭神
木花開耶姫命
系統
浅間
静岡県勝負運厄除け

守山八幡宮

もりやまはちまんぐう

狩野川の西にそびえる守山の東麓に鎮座する。社伝では大化3年(647年)に大山祇神を祀って創建されたとされ、延喜7年(907年)に豊前の宇佐八幡宮から八幡神を勧請して合祀し、守山八幡宮と称するようになったと伝わる。治承4年(1180年)8月、伊豆に流されていた源頼朝が以仁王の令旨を受けて平家追討を祈願し、当社の社前で挙兵したと伝えられる。頼朝はこの地から、配下が襲撃した目代・山木兼隆の館が焼ける火煙を望み、緒戦の成就を知ったという。現在の本殿は寛永9年(1632年)に久能城主・榊原照久が造営したもので、源氏再興の出発点となった社として知られている。

所在地
静岡県伊豆の国市寺家1204-1
御祭神
誉田別命、大山祇命
系統
八幡
静岡県安産子宝

村山浅間神社

むらやませんげんじんじゃ

富士山における修験道、いわゆる村山修験の中心地として栄えた神社です。社伝では孝昭天皇2年に富士山中腹の水精ヶ岳に創建され、大宝元年(701年)に現在地へ遷ったと伝えられます。平安時代末の末代上人に連なる修行者たちがこの地に寺院を営み、興法寺として神仏習合の霊場を形づくりました。戦国時代の初めには駿河を領した今川氏の庇護を受け、江戸時代には池西坊・辻之坊・大鏡坊の村山三坊が興法寺とともに大宮・村山口登拝道と山頂の大日堂を管理しています。明治の神仏分離により興法寺は廃されて神社として存続し、大正13年(1924年)に県社へ昇格しました。2013年には「富士山-信仰の対象と芸術の源泉」の構成資産として世界文化遺産に登録されています。境内には修験者や登拝者が身を清めた水垢離場が残ります。

所在地
静岡県富士宮市村山1151
御祭神
木花開耶姫命、大山祗命
系統
浅間
滋賀県学業成就安産

阿志都弥神社・行過天満宮

あしずみじんじゃ ゆきすぎてんまんぐう

阿志都弥神社は、社殿がなかった上古にこの地の桜の木に木花開耶姫命を勧請し「桜花大明神」と称して祭祀を行ったのが始まりと伝わる式内社で、善積郷の総大社とされた。行過天満宮は、元慶7年(883)に菅原道真が加賀守として赴任する途中に阿志都弥神社へ参詣し、詩を詠んで通り過ぎたという由緒により、道真の曽孫・菅原輔正が長徳4年(998)に「行過天満大神」として勧請建立したものと伝わる。天保14年(1843)に行過天満宮が阿志都弥神社に合祀され、以後両社名を併せて称する。明治14年(1881)に郷社に列した。境内の椎の木は樹齢千数百年ともいわれ、滋賀県指定の自然記念物となっている。

所在地
滋賀県高島市今津町弘川1707-1
御祭神
木花開耶姫命、菅原道真公
系統
天神
静岡県縁結び開運

静岡浅間神社

しずおか せんげん じんじゃ

静岡浅間神社は木花開耶姫命・大山咋命を祀る神社。縁結び・安産のご利益で知られ、901年(延喜元年)に創建された由緒ある神社です。徳川家康公が幼少期を過ごした地。

所在地
静岡県静岡市葵区宮ケ崎町102-1
御祭神
木花開耶姫命、大山咋神
系統
浅間
静岡県開運家内安全

富士山本宮浅間大社

ふじさん ほんぐ せんげん たいしゃ

富士山本宮浅間大社は木花之佐久夜毘売命を祀る神社。安産・火災消除のご利益で知られ、紀元前27年(伝承)に創建された由緒ある神社です。

所在地
静岡県富士宮市宮町1-1
御祭神
木花開耶姫命
系統
浅間
山梨県開運子宝

北口本宮冨士浅間神社

きたぐちほぐ ふじ せんげん じんじゃ

北口本宮冨士浅間神社は木花開耶姫命・天孫彦火瓊瓊杵尊を祀る神社。安産・火防のご利益で知られ、110年(景行天皇40年)伝承に創建された由緒ある神社です。

所在地
山梨県富士吉田市上吉田5558
御祭神
木花開耶姫命、天孫彦火瓊瓊杵尊
系統
浅間
山梨県商売繁盛

新屋山神社

あらややまじんじゃ

新屋山神社は大山祇神・天照大御神を祀る神社。金運・商売繁盛のご利益で知られ、1534年(天文3年)に創建された由緒ある神社です。

所在地
山梨県富士吉田市新屋1230
御祭神
大山祇神、天照大御神